2014年1月18日 (土)

高級外車に乗っている元上司と、蜂を捕まえて、水に流そうとする夢

夢日記です。
駅ビルから、バスに乗って。。。降りてから、
地図を数枚持っていて、山のようなところを歩いています。

途中、トイレによると、
四角い穴の和式で、またがると、すぐ隣に守衛さんのいるボックスがあります。
守衛さんの電話が鳴り、わたしに代わるよう渡され、

昔の会社の事務員の女性でした。
「今どうしてるのー?」と久しぶりで明るい声です。

用をたして腰を上げると、駅ビルが見えます。
そこに会社はあり、そこからかけてくれているのだと気づき
「今、****してますー!」
と懐かしく話します。

その後、トイレを出て、また地図を見ながら歩きます。
緩やかな坂、信号があって、大きなベンツ(?)黒い高級外車がゆっくり走っています。
信号でユーターンして、ガソリンスタンドに入りました。
運転手は、前の会社の上司の女性で、
助手席に、わたしの妹(3,4歳の姿)が座っています。

**さん、高級外車乗ってるー!!お金持ちになってる、すげー***
と感動する自分がいます。

その後、カフェのようなとこに入ります。
お店には女性ふたりと、男性一人が、開店準備をしてますが
なぜか自分も関係者になってます。
皆が掃除をしている間、蜂がぶんぶんしてたので、追い出そうと
箒ではたいていたら、わたしを個人襲撃してきます。

左手の親指と人差し指で、お尻の丸いところを、ぶにゅっとつかみます。
わたしの鼻のすぐ前に、黒くて丸いお尻があります。
蜂は、逃げようと抵抗して、羽をぶんぶん鳴らします。
ぶんぶん羽が鳴るたびに、お尻が振動するので指に伝わり、少し面白いです。
蜂は、足で指を押してもがいて、隙あらば、針で指を刺そうとしています。

顔の鼻の前に、蜂を持った姿勢で、そのまま、ずんずん歩いています。
刺される前に、水場にもっていって流そうと考えていて、ドキドキしています。
見えるのは、蜂の黒い丸いお尻とぶんぶん鳴っている羽、
その蜂を掴んでいるわたしの指のみです。

蜂は、逃げようとぶんぶん抵抗し、指を刺したかもしれません。
わたしは、ただただ、蜂の丸い黒いお尻を見ながら歩き進み、
水に流す、こんな殺し方をしたら、わたしも最後は水で苦しんで死ぬのかなあ。。。
と思っています。

感想)

●蜂
蜂が出てきて、刺されそうになる(刺されたかも?)。
それを処分しようとしている夢ですね。

ただ、冷静に怖がらずに持っているので、動揺は少ないかも?
いずれにしても、誤解やご迷惑をかけないよう、
すべての対人関係、事故、不注意に気を付けようと思います。

そして、自分も嫌だし、相手が嫌がりそうなことは、極力、しない、ということ。

また、もし日常だとしたら、絶対、和君は「殺さないで生かして逃がす人」
なので、日常であれば勿論のこと、もしまた夢に蜂が出てきたら、
刺されてもいいから、殺さないで生かして、外に逃がしてあげようと思います。

●高級外車
夢の中で高級外車が出てきたのは、はじめてかもしれません。
妹が助手席に乗っていました(小さい姿だけど)

なんとなく起きてから嬉しかったんですよね。
お金持ち=安心して暮らせている象徴
のように、わたしは思いました。

昔の上司がお金持ちになった、成功を喜んでいます。
そこになぜ妹がいるかは、わからないけれど、
わたしの深層意識が、そんなふうにイメージしはじめているからかもしれません?

運転席に昔の職場の上司、電話をかけてきたのが昔の職場の事務員さん。
なんで、今頃、昔の職場の人たちが登場したのか。
ほんと、夢(滞在意識)って、演出が、ありえないくらい、すごいです!
そこまでして、何かを伝えたい、または整理整頓しているのかなあ~

2014年1月12日 (日)

暴れ馬みたいな巨体の二頭の馬と津波の夢

父と母と私の三人で、木造平屋の家を買ったようだ。
庭に、大きな筋肉りゅうりゅうの馬を二頭、放し飼いにしている。
わたしは、リヤカーに餌を入れて、裏庭に持っていこうとする。
馬たちは、エサが食べられるのが嬉しくて、
裏庭まで走っては、また戻って、私のところまで駆けてくる。
駆け寄ってくる馬があまりに巨体なので、暴れ馬みたいで少し怖い。
裏庭に行くと、なんと、大きな津波が近づいていた。
人が何人か、もう飲み込まれているのが見え、
とっさに父と母と縁側から窓を開けて家の中に入り、すぐ柱につかまった。
その瞬間、津波が家の中に押し寄せ、ごうごうと波に押され水圧で流されそうだった。
隣には流されてきたのか知らない大きな男性もいて、同じように柱につかまっていた。
もう自分がつかまっているのに必死だった。
すぐに鼻の下まで水かさが増し、顔を上げたがもう天井いっぱいいっぱい。
中にいるだろう父と母を思い、このまま水かさが増したら、もう、もたないかもとよぎる。
激しい水の中で、流されている母が見えたので、
お母さーん!お母さーん!と力の限り叫ぶ。
お母さーん!お母さーん!これは夢だよねー?!
と言ったところで目が覚めた。

起きて怖かったです。。。

追記
確か年末に、
気づいたら、船みたいに大きなペンギンが海に浮かんでいて、驚愕する。
羽を動かしたせいで、波が寄せてきた。家の中に波が入ってこないように
壁と窓を手で押さえた、という夢を見ています。

今回、家の中に波が入ってきてしまいました。。。
この変化は、どういうことなんでしょうね。

馬の夢というのも、初めて見ましたし。。。
お母さーん!と力いっぱい叫んでいるのは現実感が強く残っており印象的です。。。

2014年1月 9日 (木)

夢日記 編み物の帽子と、犬と、駅の改札口

夢日記です。幾つかの夢が重複して繋がっているような感じ。

最初に、どこかの施設で、時間限定で開催しているイベントを見に行く。
誰かと話しながら歩いている。
その人は、作家さんのお身内の女性でご年配の方。
その作家さんに会ってから、だいぶ自分が落ち着いた、
とてもいい人でありがたいとお礼を言いたかったのに、
だいぶ自分が落ちついた話しを先にしてしまい、主語が抜けてしまったので
これじゃ伝わってないよな・・・と思いながら、話している。

編み物教室(?)に到着し、一緒に見ていく。
女性が数人、輪になって椅子に座り、楽しそうに帽子などを編んでいて、
カラフルでとても可愛い。売り物としても飾ってあった。

場面変わって、雪道のような、雨上りの水溜りのある河川敷のような道を
もこもこまるまるした白い犬を抱いて、せっせと歩いている。
犬がもふもふ動いたり向きを変えるので、落とさないように
何度も持ち替えたりして、なかなか先に進めない。
途中から、自転車の籠に入れて押すが、
じっとしておらず動くので、ゆっくり進んでいる。

また場面変わり。
草柳両親が登場。
草柳両親を訪ねて、年配の男性がやってくるらしい。
両親はその日、外出して出れないので、家に上げず、
近くの喫茶店でわたしが、お話を聞く、という対応をしてねと両親に言われる。
そして、最寄り駅で待つ。
来たようなので、お出迎えすべく、改札口に入ろうとする。
スイカを通すはずが、なぜか、煙草の箱を入れてしまい、つまる。
慌てて、スイカを入れ直し、なんとか通した。

2014年1月 1日 (水)

ぽれろ について

ずっと、ブログを書いていますが、普段の暢気な面と違い、
夢日記はスリルとサスペンスと不可解さを増し、異様にバラエティに飛び、
わたしの普段の活動を知ってる方が読むと
非常に癖があって、不思議な浮遊感を受けるかもしれません?

わたしには、暢気でお気楽な面もあれば、
生真面目で重く深く考えすぎる面もあるし、
好きに文章を書いて、思い出や感じたものを、
ひとり、静かに、ふむふむとかみしめたい面もあります。

ここでは、普段の仕事や活動を気にせず
(といっても、すべては影響しあい繋がっているのですけれどね)
好きに夢日記を綴って書き留めておく場所として公開しています。
なんで、ぽれろかというと、ぱぴぷぺぽ とボレロ(音楽)が好きだからです♪

普段のブログ「えんゆか」
http://club.dcnblog.jp/enyuka/

ふだん、こんなです(Facebookと同じ内容)
http://chiyoko.orr.jp/

所属組織 1LDO
http://1ldo.com/

2013年12月31日 (火)

交通事故を見る&結婚式場の窓ガラスが割れる夢

2013年、最後の夢日記かな。

和君と、バス旅行に行っています。
バスで、高速道路みたいなところを走っていて、
大きな緩やかなカーブで、二車線なのに、
片側に、こちらを向いて止まっている車がいて驚きます!

なんと、その先、交通事故です!
高速道路の壁(?)が大破していて、そのすぐ外が
結婚式場の建物だったみたいで、窓ガラスが割れてしまっています。

うわうわ、あの結婚式場、せっかく繁忙期なのに、
これじゃ仕事にならないね、、、、と、わたしは、和君に言っています。

交通事故の車の脇をよけて、バスは、ゆっくり、走り、
後続車を待つため、徐行のところで止まります。
私たちの後は、事故の検証と交通整理で警察が来て、通行止め?
進めないので、大混雑になっていきます。

いったんみんな降り、あとから来る予定のバスの人たちは、どうなるんだろう? 
抜けるまで、だいぶ時間かかるかも? と心配しています。

私たちは、時間潰しに、近くの百貨店のビルを散策することにしました。

。。。という夢でした。


●交通事故を見る
●結婚式場の窓ガラスが(交通事故で)割れた

というのが印象的でした。


交通事故を見るという夢ですので
文字通り、自分が巻き込まれないよう、気を付ける。
これは、日常のドライブでも、仕事でも、人間関係でも、思いやり、配慮、自制が必要ですね。

結婚式場の窓ガラスが大破・・・・なんとなく、縁談とか、契約とかですかね。
それが、割れるということは、希望は叶わない、別のプランに変更か?

自分たちは大丈夫だけど、バスを降りて、様子を見る
というのは、計画は調整、変更、修正、見直しが必要ということか?


・・・まあ。そうであろうとも、なかろうとも。どうなろうとも。
生きてさえいれば、大丈夫!なんとでもなる!
ダメならダメで、また次を探しますし、よりよい選択、判断をして、
工夫しながら楽しみます(^0^)o♪

***

今年もいっぱい、夢を見ました!
今年から、この夢日記をつけるようになって、
歌が聞こえてくる夢を3回も見たりして、とても刺激的で楽しかったですし、

前みたいに、こんな夢見たけど、大丈夫かな?
と不安になったり心配したり、引きずったり、あんまり気にならなくなりました。

混乱している自分も、不安な自分も、恐れている自分も、ほんとは無理している自分も、
夢で客観的に自己観察できるような?どんな自分も、自然だと丸ごと、そのまま受け入れて、
大丈夫!!!!と歓迎して、認めて、愛して、安心する。そんな楽しい作業でした。

初夢、どんなの見るか、楽しみです~♪
みなさんも、良い夢を見て、一日一日を大切にしましょう(^0^)/★

2013年12月29日 (日)

翼をくださいの歌と、困難な車の運転の夢

夢日記です。
朝、目が覚めて、トイレに行こうとした。
起きる寸前、夢の中で「翼をください」の歌が流れはじめました。

そのまま起きて部屋を出て、階段を下りて、トイレに行く。
用を足して、水を流し、また階段を上って、寝室に戻り、布団にもぐる。

・・・までの間、ずっと、「翼をください」の歌が最初から最後まで、頭の中で流れてた!

不思議です!(◎▽◎)★☆★


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今 わたしの願いごとが かなうならば 翼がほしい

この背中に鳥のように 白い翼 つけて下さい

この大空に翼をひろげ 飛んでゆきたいよ

悲しみのない自由な空へ 翼はためかせゆきたい
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不思議だな~!!!
なんで、この歌が、流れたんだろうー!?!?!?
小学校以来ですよ!まったく、理由はわからないけど、なぜだか嬉しい♪

以前も、
・柏原芳恵さんが、中島みゆきさんの「糸」を
 自転車をこぎながら、最初から最後まで歌っている夢
 「合うべき糸に出会えることを、人は仕合わせと呼びます」 が超印象的!

・スピッツの「運命」が最初から最後まで頭の中で流れて、
 起きてトイレに行く時、ラストフレーズで終了!
 「自力で見つけよう、神様~♪」 が超印象的!
という夢を見ている!

この「歌夢シリーズ」って、今年になってから急にみるようになって、これで3回目です。

不思議です、興味深いです、面白いです!とっても鮮烈ですし心地良い夢見です♪
これって、何か意味あるのでしょうか?!わたしの滞在意識からのメッセージでしょうか?!

もし、あなたが、夢で 「翼をください」 を見たら、どんな感想をお持ちになりますか?(*^▽^*)♪♪♪


***

その後、二度寝したら見た夢。わたしが、車の運転を任されることになりました。
かずくんや、ほかの人は、それぞれの車で出発です。

どこか合流地点に行くはずなのですが、
もう、運転が怖い、難しい、困難で困難で、大変な思いをして!!!

どこか看板を見て、方向は同じだけど、
距離がかなり離れている場所に来ていることがわかります。

そこで車を止めて、どうしようかと困っていたら、
かずくんや、一緒の人たちが、わたしをみつけてくれます!

ほっとしていると、「怒ってる、怒ってる!」と
なぜか、高校の先生がわたしをみて笑っています。

恥ずかしいような照れくさいような、でもやっぱりちょっとむかつくような
複雑な気持ちで、どんな表情をしたら良いか困ります。

そこで目が覚めました。

とにかく
●運転が、しんどかった!困難だった!まだ私には無理!(;_;)★
という印象が、強く残っています。

夢の中で、運転が困難だった。。。
ということは、まだまだ準備不足、努力不足なのかな。

それとも、わたしが、わたしを見て
今の状態だと、まだまだ困難で、今のわたしを見て
「怒ってる怒ってる*ぷぷぷ*」 と笑っているということなのかな?

実生活では、免許は持っていませんが
「絶対、運転しないほうがいい!危険だから!」
とかずくんに太鼓判を押されています(笑*)

あんまり気負わないで、無理しないで、
身の丈に合った、等身大、ありのまま、自分ができること、望んでいること、
最善を尽くせるよう信じて、なりたい自分に向かって、コツコツやっていこうと思いました。

2013年12月26日 (木)

てっぺんまで登って、つま先で踏ん張ってる夢と、追われて逃げる、双子が出てくる夢

最近見た夢で印象に残っている夢ふたつ。

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●てっぺんまで登って、つま先で踏ん張ってる夢
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滑り台みたくなっている、つるつる滑る上がり坂を登り、てっぺんまで到達する。

そこには木のドアがあるけど、押しても重くて開かない。
片手で、自分の体を支えているので、、片手だけだと力がうまく入らず開けられない。

そうこうしているうちに、隣のレーンの人も登ってきた。
ドアを開けたいのだけれど、滑り台で滑らないように
踏ん張っている、足のつま先が、プルプル震えており痺れてきた。

ドアが重くて開かないし、落ちたくないし、体を支える足が、つま先が辛い、シンドイ。。。
という夢でした。

(感想)
滑って下に落ちないように、踏ん張るつま先に、すごーく力が入っているのが印象的な夢。
わたし、何か、そんなに頑張ってるのかな?
でもドアが開かないということは、まだ時期尚早なのかな?
辛かったら、無理しないで、下に落ちていいから、
今度は筋力をつけて、体力の余裕をつけてから上がろうかなと思った。


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●殺されないよう、追われて逃げる、抱きしめられる、双子が出てくる夢
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大きなお屋敷の広いフロアー。高低差のある太い木のような棒があちこち出ている。

子供が、きゃあきゃあ騒ぎながら、笑顔で人殺しをしている。
みんな、捕まらないように、木の上を飛んで逃げる。捕まったら殺される。怖い。
わたしも、ジャンプして、落ちそうになりながら必死で逃げる。

場面変わって、外。子供は男女二人組のおとなになって車に乗って
追ってくるので、陸橋を渡ったり、町の中を走り回り逃げる。最後、商店街に紛れる。

途中、もうダメかと思い、お店の厨房に隠れる。
なぜか、店主さん(男性)が、私がみつかって殺されないよう、
かくまうように抱きしめてくれた、おかげで、見えなくて、車は通り過ぎて行った。

頭の中で計算する。今、反対方向に車は行ったから、
戻ってくるまでに時間があるから、その隙に船で逃げよう。
とにかくここを早く離れようと港に行くが、出港待ちの人でいっぱい並んでいる。

早くしないと、車が戻ってきちゃう。。。焦りながらも待っていると、
目の前に、背の高い、がっちりした笑顔の女性の双子が二組いる。
その双子同士が、とても似ていて、
港の人が、どちらかが、わたしと同じように殺されないよう逃げていて、
逃れるために、双子に化けているのではないかと、調べだした。

わたしの目の前にいる双子は「何言ってるの?わたしたちは、ほんとの双子よ」と
言わんばかりの、どうぞどうぞ調べてくださいと、にこにこ笑顔で立っていた。

わたしは、「ああ、双子でも、微妙に違うのねえ」
と表情の違いに気づいて、黙って見ていた。。。
という夢。

(感想)

久々の、逃げる夢!!!
しかも、無邪気な笑顔で追ってくる子供に殺される!
怖い!!!と逃げる心臓バクバク感が、かなりリアルだった。。。

車で追われるのも、怖かった。
店主さんに抱きしめられたのも、印象的。

何か、怖がっているのでしょうかね?
昔の自分自身???見ようとしていない気づいていない自分???

最後に、双子が出てくるのも印象的。。。
背が高くて、がっちりして、飾り気のない、笑顔が素朴な自然体の女性ふたり。

今まで見たことない顔だと思う。。。
どこかで見たことあるのかなあ???

何か、自分の中の、怖い、逃げたい、嫌だと思っている部分に
逃げないで、向き合うこと。
そして、いろいろな人がいるから、注意して見なさいという意味かな?

2013年12月17日 (火)

妹(幼児の)を追いかける夢と、友達(幼児の)に感動した!と言われる夢

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妹(幼児)を追いかける夢
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最近、夢は見てはいるのですが、忘れてしまいます。
断片として覚えているのは、
3,4歳の姿の妹が、ちょこまか走り回り、私が追いかけている。
すばしっこくて、つかまらない夢

・・・これは、目が覚めて、苦笑いしてしまいました。
妹から、メールが来てて、忙しくて返事をしていないからです;。

と同時に、
まだ妹は、私の夢の中で幼児のままなのか・・・。
もう、いい加減、追い回すのはやめよう。
ひとりの人間として、妹から、私が自立しなくちゃ、、、と感じましたね。


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友達(幼児)に感動した!と言われる夢
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友達が3,4歳くらいの幼児の姿になっていて、
私に「感動した!」と涙を流して言っている夢

これも、意味不明です。。。
ただ、人の記憶と「ほんとうのこと」とは? を書き上げた日に見た夢なのです。

もしかしたら、友達は仮の姿で、小さい頃の自分が、今の自分に
「ようやく、わかったのね!よかったね!感動した!」 と言ったのかもしれません(?)

長い記事でしたが、要点としては、
●父も母もそれぞれ「ほんとうのこと(真実)」がある
 私は、それを尊重する。違いは気にならない。
 だって、ふたりが結婚したから、私が生まれたのだから!

●母は、父に、妻になって、役に立ちたいと思ったのではないか。
 妻になることで、ひとりの人間として認めてもらいたいと思ったのではないか。
 父なら、自分を、大事に、大切にしてくれると思って戻ってきたのではないか。
 これは母は父にも娘にも言っていない。
 でも言わなかったことの中に「ほんとうのこと(真実)」が隠れている。
 そして、行動「戻ってきたこと」にも表れている!
ということに、気づいた!

だから
●言ったこと
●言わないこと
●行動
を見ていけば、「その人のほんとうのこと(真実)=大切で譲れないもの」
がわかるのではないか。
だから、そんなに、深刻に気にしなくて、いいんだ。安心していればいいんだ、私!

…という自分の親への安心感、人と交流するうえで、自分が気を付ける点を書くことで、
自分が安心したかったのです。


私は、ずっと 「ほんとうのことって、何だろう?」 と思ってきたけど、
今の私の気づきは、
「(自分も他人も)その人が、大切で譲れないもの」 であり
人の数だけ 「ほんとう(真実)」 はある。

●今まで、母に距離感があったけど、今は、存分に母が好きになってきた。
どんな母も愛おしく、受け入れられる。
 母が、私を愛してくれていること、心配で叱ってくれたことに気付いたから。
 今更ながら、もっと母をわかりたい、知りたい、母の笑顔を思い出したいと思っている。

●母が「自分の母親から、役に立たないと嫌われて愛されなかった子供時代」
 を超えるため、「妻として、役に立ちたくて、大切にされ、愛されたくて結婚した」
 という解釈を、娘の自分が気づいた、できるようになったことによって、
 また少し、母を理解できたような、母に一歩近づけたようで嬉しかったです。

2013年11月29日 (金)

夢日記 大きな船みたいなペンギン?

何個か重複して見たと思うのですが、覚えているのは、ここだけ。
どこか、コンテナハウスみたいな、平屋に和君といます。
目の前が、大きな窓です。
見てると、大きな、船くらいの大きさのペンギンが、泳いでいます。

「えっ?!あれ、ペンギン・・・なの?!」
驚きで声が出ません・・・。
目の前は、海?!
ペンギンは、羽を動かしたかと思ったら、先に、くじら(?)
大きな魚がいて、それに乗っかかろうとしているのです。(!?)

はっ!と気づくと、ペンギンが動いたので、波が窓に打ち寄せてきます。
窓の際を無意識に抑えて、水が入ってこないように祈ります。
水位はみるみる上がって、私たちの家は、たちまち海の中か?!

・・・という夢を見ました。

なにこれ、なにこれ?!

ペンギンは、好き、大好きですけど、船くらいの大きさって怖い!
ペンギンが羽を動かしたから、波が起きて、家が波にのまれて、
家の中に水が入ってこないように、窓を抑えています。

家は、私かな?
ちっぽけな、ちいさな私?
大きな海に呑み込まれないように、わたわたしているのかな???

●家の中水が入ってくる危険
よりも
●船くらいの大きさのペンギンが目の前で泳いでいるのを見た
ことのほうが、印象が大きく、驚きで言葉が出ない。。。という感じでした。


(思い出した)

そういえば、昔、占い師さんに、「あなたは水で、付き合っている彼氏さんは海なの」
と説明をいただいたことがあります。

これは
●似ているようで、中身は違う
●海は、綺麗も汚いも全て一緒になっている。だから厳しさや悲しさ残酷さも併せ持っている
●水は、海の中に入っても、ひとつにはなれないの。水は水。
●水は、形を変えて流れ変化していくもの。あなたは、あなたでいいの。

と、
私を励まして、目を覚まさせるために説明してくれたのだと思います。

今は、
●水は、すごいな。色はないし、匂いもない。
凍れば氷に。解ければ水。乾けば水蒸気に。空に昇って、やがて雨になって降ってくる。
命に恵みを与えてくれる。何も言わない。求めない。ただ自然に形を変えていくだけ。
そんなふうに、自然を受け止めて、自然と一体になりたいな。

●海には海のいろいろな面がある。
たくさんの命が生まれ育ち生かされている。最後も海とひとつになるだけ。
私の知らない世界、こと、人、営み、思いが沢山ある。私は一部にすぎない。
なにものも拒否しない。拒絶しない。すべて受け止めて包んで飲み込んで見守ってくれる。
それらを、できるだけ、自然に受けて、ともに生きている命として、
知ることで自分を高め、深め、広げ、恵みに感謝し、流れていけるようになりたいな~

2013年11月28日 (木)

オブジェを作る人と楽しい!!!と思う夢

久々の夢日記です。
昔、交際していた男性が登場します。
彼と一緒に暮らしているけど、
彼のいないうちに、誰かに携帯で電話をかけています。

そのうち、彼が帰ってきて、怒りながら何かをしています。
私は、電話がみつからないように・・・と思っています。

彼がいなくなった隙に、携帯電話を持って別の部屋に行きます。
(不思議なのが、「家」が普通のアパートではなく、工場であり、
 階段やバックヤードがある)

携帯電話を見ると、着信が3件あって、留守電を聞きます。

「*月*日なんだけど、***があるから、ぜひ、会いたいです。
 実は、その日は、お客様から依頼があって、打ち合わせの予定だったんだけど、
 相手の要望が大きすぎて、、、うちでは作れないから、無しになると思う」

などなど、いろいろ留守電に吹き込んでくれていました。
若い男性のような声?

私は、それを聞いて
「楽しい!!!ぜひ会いたい!」
と思います。

そこで、気づいたのです。
そうだ! 私、あの人とはもう別れたんだ!(今、一緒にいる前の彼)
そうよ、今は、和君と結婚しているんだ。忘れてた!
ここで、前の彼は消え、和君が出てきます。
(ここらへん、さすが夢・笑*)

私は、結婚しているのです、こそこそ隠れて内緒にして。。。では
誤解が生じますから、ちゃんと和君に紹介しよう!と思います。

さっそく、和君に、
「あのね、オブジェを作っている若い作家さんの団体があってね!
 団体といっても、2人だけなんだけど。。。
 その人たちが、面白いの!こーでね、あーでね、それでね!
 いついつに何々があるから、見に行きたいんだけど・・・」
など、話します。

すると、
「話の途中で悪いんだけど、その人たちは、うちとは違うね」

と言われたので、

「うちは、一緒に何かを作っていこうっていうスタンスで。
 でも、その人たちは、自分の作りたいものを作る・・・ってこと?」
と訊き返す。

そこで目が覚めました。


(感想)
私の夢には、要所要所で、「以前付き合っていた昔の彼」が登場します。
10年も一緒にいたので、楽しいことも嫌なことも盛沢山ありすぎて
未だに強烈に記憶や意識に残っているのでしょう。

そんな彼が登場するということは、これは、きっと、私の中の
・うしろめたい気持ち
・もやもやした気持ち
・満たされない気持ち
・我慢したり、抑え込まれたもの
・逃げ出したい、楽になりたい気持ち
・不安や不満、ストレス

などの一面の象徴なのかな?と思います。
彼が出てくると

「またかー!今度は何だ?私?!何が不安なんだ?!」と思います(^-^;)

今回の夢は、
途中で
・あ、私、もう、前の彼とは別れて、今は、和君と結婚しているんだ!

と建設的にとらえ、対象をチェンジしています(笑)
そして、

・会いたい人がいるので、きちんと、旦那さんに話す
ことも、しています。
(先に電話してコンタクトとっちゃってますけどね・・・)


この夢で、いちばん、印象的なのは

●「楽しい!!!」と強烈に思ったこと
です。

オブジェ作家さんの話を聞いて、
「楽しい!」
「直接会って、もっと話を聞きたい!」
と感じた、湧き上がった思い。

この、ワクワクした高揚感、好奇心。久々の感覚です。


夢の中で和君が「うちとは違うね」と言ったのは、
おそらく、
●一緒に何かを企画して、形にしていく相手
という、仕事として見た場合の率直な感想
かもしれません。

私は、そこまで考えていなくて
●ただ単純に、会って、話が聞きたい
だけでした。

何より
起きてスグに思い出したのが
●楽しい!!!
と思った自分の気持ちでした*


いつか、私は、オブジェ作家さんに出会うのでしょうか。
楽しみです***