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2013年12月

2013年12月31日 (火)

交通事故を見る&結婚式場の窓ガラスが割れる夢

2013年、最後の夢日記かな。

和君と、バス旅行に行っています。
バスで、高速道路みたいなところを走っていて、
大きな緩やかなカーブで、二車線なのに、
片側に、こちらを向いて止まっている車がいて驚きます!

なんと、その先、交通事故です!
高速道路の壁(?)が大破していて、そのすぐ外が
結婚式場の建物だったみたいで、窓ガラスが割れてしまっています。

うわうわ、あの結婚式場、せっかく繁忙期なのに、
これじゃ仕事にならないね、、、、と、わたしは、和君に言っています。

交通事故の車の脇をよけて、バスは、ゆっくり、走り、
後続車を待つため、徐行のところで止まります。
私たちの後は、事故の検証と交通整理で警察が来て、通行止め?
進めないので、大混雑になっていきます。

いったんみんな降り、あとから来る予定のバスの人たちは、どうなるんだろう? 
抜けるまで、だいぶ時間かかるかも? と心配しています。

私たちは、時間潰しに、近くの百貨店のビルを散策することにしました。

。。。という夢でした。


●交通事故を見る
●結婚式場の窓ガラスが(交通事故で)割れた

というのが印象的でした。


交通事故を見るという夢ですので
文字通り、自分が巻き込まれないよう、気を付ける。
これは、日常のドライブでも、仕事でも、人間関係でも、思いやり、配慮、自制が必要ですね。

結婚式場の窓ガラスが大破・・・・なんとなく、縁談とか、契約とかですかね。
それが、割れるということは、希望は叶わない、別のプランに変更か?

自分たちは大丈夫だけど、バスを降りて、様子を見る
というのは、計画は調整、変更、修正、見直しが必要ということか?


・・・まあ。そうであろうとも、なかろうとも。どうなろうとも。
生きてさえいれば、大丈夫!なんとでもなる!
ダメならダメで、また次を探しますし、よりよい選択、判断をして、
工夫しながら楽しみます(^0^)o♪

***

今年もいっぱい、夢を見ました!
今年から、この夢日記をつけるようになって、
歌が聞こえてくる夢を3回も見たりして、とても刺激的で楽しかったですし、

前みたいに、こんな夢見たけど、大丈夫かな?
と不安になったり心配したり、引きずったり、あんまり気にならなくなりました。

混乱している自分も、不安な自分も、恐れている自分も、ほんとは無理している自分も、
夢で客観的に自己観察できるような?どんな自分も、自然だと丸ごと、そのまま受け入れて、
大丈夫!!!!と歓迎して、認めて、愛して、安心する。そんな楽しい作業でした。

初夢、どんなの見るか、楽しみです~♪
みなさんも、良い夢を見て、一日一日を大切にしましょう(^0^)/★

2013年12月29日 (日)

翼をくださいの歌と、困難な車の運転の夢

夢日記です。
朝、目が覚めて、トイレに行こうとした。
起きる寸前、夢の中で「翼をください」の歌が流れはじめました。

そのまま起きて部屋を出て、階段を下りて、トイレに行く。
用を足して、水を流し、また階段を上って、寝室に戻り、布団にもぐる。

・・・までの間、ずっと、「翼をください」の歌が最初から最後まで、頭の中で流れてた!

不思議です!(◎▽◎)★☆★


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今 わたしの願いごとが かなうならば 翼がほしい

この背中に鳥のように 白い翼 つけて下さい

この大空に翼をひろげ 飛んでゆきたいよ

悲しみのない自由な空へ 翼はためかせゆきたい
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不思議だな~!!!
なんで、この歌が、流れたんだろうー!?!?!?
小学校以来ですよ!まったく、理由はわからないけど、なぜだか嬉しい♪

以前も、
・柏原芳恵さんが、中島みゆきさんの「糸」を
 自転車をこぎながら、最初から最後まで歌っている夢
 「合うべき糸に出会えることを、人は仕合わせと呼びます」 が超印象的!

・スピッツの「運命」が最初から最後まで頭の中で流れて、
 起きてトイレに行く時、ラストフレーズで終了!
 「自力で見つけよう、神様~♪」 が超印象的!
という夢を見ている!

この「歌夢シリーズ」って、今年になってから急にみるようになって、これで3回目です。

不思議です、興味深いです、面白いです!とっても鮮烈ですし心地良い夢見です♪
これって、何か意味あるのでしょうか?!わたしの滞在意識からのメッセージでしょうか?!

もし、あなたが、夢で 「翼をください」 を見たら、どんな感想をお持ちになりますか?(*^▽^*)♪♪♪


***

その後、二度寝したら見た夢。わたしが、車の運転を任されることになりました。
かずくんや、ほかの人は、それぞれの車で出発です。

どこか合流地点に行くはずなのですが、
もう、運転が怖い、難しい、困難で困難で、大変な思いをして!!!

どこか看板を見て、方向は同じだけど、
距離がかなり離れている場所に来ていることがわかります。

そこで車を止めて、どうしようかと困っていたら、
かずくんや、一緒の人たちが、わたしをみつけてくれます!

ほっとしていると、「怒ってる、怒ってる!」と
なぜか、高校の先生がわたしをみて笑っています。

恥ずかしいような照れくさいような、でもやっぱりちょっとむかつくような
複雑な気持ちで、どんな表情をしたら良いか困ります。

そこで目が覚めました。

とにかく
●運転が、しんどかった!困難だった!まだ私には無理!(;_;)★
という印象が、強く残っています。

夢の中で、運転が困難だった。。。
ということは、まだまだ準備不足、努力不足なのかな。

それとも、わたしが、わたしを見て
今の状態だと、まだまだ困難で、今のわたしを見て
「怒ってる怒ってる*ぷぷぷ*」 と笑っているということなのかな?

実生活では、免許は持っていませんが
「絶対、運転しないほうがいい!危険だから!」
とかずくんに太鼓判を押されています(笑*)

あんまり気負わないで、無理しないで、
身の丈に合った、等身大、ありのまま、自分ができること、望んでいること、
最善を尽くせるよう信じて、なりたい自分に向かって、コツコツやっていこうと思いました。

2013年12月26日 (木)

てっぺんまで登って、つま先で踏ん張ってる夢と、追われて逃げる、双子が出てくる夢

最近見た夢で印象に残っている夢ふたつ。

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●てっぺんまで登って、つま先で踏ん張ってる夢
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滑り台みたくなっている、つるつる滑る上がり坂を登り、てっぺんまで到達する。

そこには木のドアがあるけど、押しても重くて開かない。
片手で、自分の体を支えているので、、片手だけだと力がうまく入らず開けられない。

そうこうしているうちに、隣のレーンの人も登ってきた。
ドアを開けたいのだけれど、滑り台で滑らないように
踏ん張っている、足のつま先が、プルプル震えており痺れてきた。

ドアが重くて開かないし、落ちたくないし、体を支える足が、つま先が辛い、シンドイ。。。
という夢でした。

(感想)
滑って下に落ちないように、踏ん張るつま先に、すごーく力が入っているのが印象的な夢。
わたし、何か、そんなに頑張ってるのかな?
でもドアが開かないということは、まだ時期尚早なのかな?
辛かったら、無理しないで、下に落ちていいから、
今度は筋力をつけて、体力の余裕をつけてから上がろうかなと思った。


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●殺されないよう、追われて逃げる、抱きしめられる、双子が出てくる夢
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大きなお屋敷の広いフロアー。高低差のある太い木のような棒があちこち出ている。

子供が、きゃあきゃあ騒ぎながら、笑顔で人殺しをしている。
みんな、捕まらないように、木の上を飛んで逃げる。捕まったら殺される。怖い。
わたしも、ジャンプして、落ちそうになりながら必死で逃げる。

場面変わって、外。子供は男女二人組のおとなになって車に乗って
追ってくるので、陸橋を渡ったり、町の中を走り回り逃げる。最後、商店街に紛れる。

途中、もうダメかと思い、お店の厨房に隠れる。
なぜか、店主さん(男性)が、私がみつかって殺されないよう、
かくまうように抱きしめてくれた、おかげで、見えなくて、車は通り過ぎて行った。

頭の中で計算する。今、反対方向に車は行ったから、
戻ってくるまでに時間があるから、その隙に船で逃げよう。
とにかくここを早く離れようと港に行くが、出港待ちの人でいっぱい並んでいる。

早くしないと、車が戻ってきちゃう。。。焦りながらも待っていると、
目の前に、背の高い、がっちりした笑顔の女性の双子が二組いる。
その双子同士が、とても似ていて、
港の人が、どちらかが、わたしと同じように殺されないよう逃げていて、
逃れるために、双子に化けているのではないかと、調べだした。

わたしの目の前にいる双子は「何言ってるの?わたしたちは、ほんとの双子よ」と
言わんばかりの、どうぞどうぞ調べてくださいと、にこにこ笑顔で立っていた。

わたしは、「ああ、双子でも、微妙に違うのねえ」
と表情の違いに気づいて、黙って見ていた。。。
という夢。

(感想)

久々の、逃げる夢!!!
しかも、無邪気な笑顔で追ってくる子供に殺される!
怖い!!!と逃げる心臓バクバク感が、かなりリアルだった。。。

車で追われるのも、怖かった。
店主さんに抱きしめられたのも、印象的。

何か、怖がっているのでしょうかね?
昔の自分自身???見ようとしていない気づいていない自分???

最後に、双子が出てくるのも印象的。。。
背が高くて、がっちりして、飾り気のない、笑顔が素朴な自然体の女性ふたり。

今まで見たことない顔だと思う。。。
どこかで見たことあるのかなあ???

何か、自分の中の、怖い、逃げたい、嫌だと思っている部分に
逃げないで、向き合うこと。
そして、いろいろな人がいるから、注意して見なさいという意味かな?

2013年12月17日 (火)

妹(幼児の)を追いかける夢と、友達(幼児の)に感動した!と言われる夢

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妹(幼児)を追いかける夢
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最近、夢は見てはいるのですが、忘れてしまいます。
断片として覚えているのは、
3,4歳の姿の妹が、ちょこまか走り回り、私が追いかけている。
すばしっこくて、つかまらない夢

・・・これは、目が覚めて、苦笑いしてしまいました。
妹から、メールが来てて、忙しくて返事をしていないからです;。

と同時に、
まだ妹は、私の夢の中で幼児のままなのか・・・。
もう、いい加減、追い回すのはやめよう。
ひとりの人間として、妹から、私が自立しなくちゃ、、、と感じましたね。


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友達(幼児)に感動した!と言われる夢
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友達が3,4歳くらいの幼児の姿になっていて、
私に「感動した!」と涙を流して言っている夢

これも、意味不明です。。。
ただ、人の記憶と「ほんとうのこと」とは? を書き上げた日に見た夢なのです。

もしかしたら、友達は仮の姿で、小さい頃の自分が、今の自分に
「ようやく、わかったのね!よかったね!感動した!」 と言ったのかもしれません(?)

長い記事でしたが、要点としては、
●父も母もそれぞれ「ほんとうのこと(真実)」がある
 私は、それを尊重する。違いは気にならない。
 だって、ふたりが結婚したから、私が生まれたのだから!

●母は、父に、妻になって、役に立ちたいと思ったのではないか。
 妻になることで、ひとりの人間として認めてもらいたいと思ったのではないか。
 父なら、自分を、大事に、大切にしてくれると思って戻ってきたのではないか。
 これは母は父にも娘にも言っていない。
 でも言わなかったことの中に「ほんとうのこと(真実)」が隠れている。
 そして、行動「戻ってきたこと」にも表れている!
ということに、気づいた!

だから
●言ったこと
●言わないこと
●行動
を見ていけば、「その人のほんとうのこと(真実)=大切で譲れないもの」
がわかるのではないか。
だから、そんなに、深刻に気にしなくて、いいんだ。安心していればいいんだ、私!

…という自分の親への安心感、人と交流するうえで、自分が気を付ける点を書くことで、
自分が安心したかったのです。


私は、ずっと 「ほんとうのことって、何だろう?」 と思ってきたけど、
今の私の気づきは、
「(自分も他人も)その人が、大切で譲れないもの」 であり
人の数だけ 「ほんとう(真実)」 はある。

●今まで、母に距離感があったけど、今は、存分に母が好きになってきた。
どんな母も愛おしく、受け入れられる。
 母が、私を愛してくれていること、心配で叱ってくれたことに気付いたから。
 今更ながら、もっと母をわかりたい、知りたい、母の笑顔を思い出したいと思っている。

●母が「自分の母親から、役に立たないと嫌われて愛されなかった子供時代」
 を超えるため、「妻として、役に立ちたくて、大切にされ、愛されたくて結婚した」
 という解釈を、娘の自分が気づいた、できるようになったことによって、
 また少し、母を理解できたような、母に一歩近づけたようで嬉しかったです。