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2013年11月

2013年11月29日 (金)

夢日記 大きな船みたいなペンギン?

何個か重複して見たと思うのですが、覚えているのは、ここだけ。
どこか、コンテナハウスみたいな、平屋に和君といます。
目の前が、大きな窓です。
見てると、大きな、船くらいの大きさのペンギンが、泳いでいます。

「えっ?!あれ、ペンギン・・・なの?!」
驚きで声が出ません・・・。
目の前は、海?!
ペンギンは、羽を動かしたかと思ったら、先に、くじら(?)
大きな魚がいて、それに乗っかかろうとしているのです。(!?)

はっ!と気づくと、ペンギンが動いたので、波が窓に打ち寄せてきます。
窓の際を無意識に抑えて、水が入ってこないように祈ります。
水位はみるみる上がって、私たちの家は、たちまち海の中か?!

・・・という夢を見ました。

なにこれ、なにこれ?!

ペンギンは、好き、大好きですけど、船くらいの大きさって怖い!
ペンギンが羽を動かしたから、波が起きて、家が波にのまれて、
家の中に水が入ってこないように、窓を抑えています。

家は、私かな?
ちっぽけな、ちいさな私?
大きな海に呑み込まれないように、わたわたしているのかな???

●家の中水が入ってくる危険
よりも
●船くらいの大きさのペンギンが目の前で泳いでいるのを見た
ことのほうが、印象が大きく、驚きで言葉が出ない。。。という感じでした。


(思い出した)

そういえば、昔、占い師さんに、「あなたは水で、付き合っている彼氏さんは海なの」
と説明をいただいたことがあります。

これは
●似ているようで、中身は違う
●海は、綺麗も汚いも全て一緒になっている。だから厳しさや悲しさ残酷さも併せ持っている
●水は、海の中に入っても、ひとつにはなれないの。水は水。
●水は、形を変えて流れ変化していくもの。あなたは、あなたでいいの。

と、
私を励まして、目を覚まさせるために説明してくれたのだと思います。

今は、
●水は、すごいな。色はないし、匂いもない。
凍れば氷に。解ければ水。乾けば水蒸気に。空に昇って、やがて雨になって降ってくる。
命に恵みを与えてくれる。何も言わない。求めない。ただ自然に形を変えていくだけ。
そんなふうに、自然を受け止めて、自然と一体になりたいな。

●海には海のいろいろな面がある。
たくさんの命が生まれ育ち生かされている。最後も海とひとつになるだけ。
私の知らない世界、こと、人、営み、思いが沢山ある。私は一部にすぎない。
なにものも拒否しない。拒絶しない。すべて受け止めて包んで飲み込んで見守ってくれる。
それらを、できるだけ、自然に受けて、ともに生きている命として、
知ることで自分を高め、深め、広げ、恵みに感謝し、流れていけるようになりたいな~

2013年11月28日 (木)

オブジェを作る人と楽しい!!!と思う夢

久々の夢日記です。
昔、交際していた男性が登場します。
彼と一緒に暮らしているけど、
彼のいないうちに、誰かに携帯で電話をかけています。

そのうち、彼が帰ってきて、怒りながら何かをしています。
私は、電話がみつからないように・・・と思っています。

彼がいなくなった隙に、携帯電話を持って別の部屋に行きます。
(不思議なのが、「家」が普通のアパートではなく、工場であり、
 階段やバックヤードがある)

携帯電話を見ると、着信が3件あって、留守電を聞きます。

「*月*日なんだけど、***があるから、ぜひ、会いたいです。
 実は、その日は、お客様から依頼があって、打ち合わせの予定だったんだけど、
 相手の要望が大きすぎて、、、うちでは作れないから、無しになると思う」

などなど、いろいろ留守電に吹き込んでくれていました。
若い男性のような声?

私は、それを聞いて
「楽しい!!!ぜひ会いたい!」
と思います。

そこで、気づいたのです。
そうだ! 私、あの人とはもう別れたんだ!(今、一緒にいる前の彼)
そうよ、今は、和君と結婚しているんだ。忘れてた!
ここで、前の彼は消え、和君が出てきます。
(ここらへん、さすが夢・笑*)

私は、結婚しているのです、こそこそ隠れて内緒にして。。。では
誤解が生じますから、ちゃんと和君に紹介しよう!と思います。

さっそく、和君に、
「あのね、オブジェを作っている若い作家さんの団体があってね!
 団体といっても、2人だけなんだけど。。。
 その人たちが、面白いの!こーでね、あーでね、それでね!
 いついつに何々があるから、見に行きたいんだけど・・・」
など、話します。

すると、
「話の途中で悪いんだけど、その人たちは、うちとは違うね」

と言われたので、

「うちは、一緒に何かを作っていこうっていうスタンスで。
 でも、その人たちは、自分の作りたいものを作る・・・ってこと?」
と訊き返す。

そこで目が覚めました。


(感想)
私の夢には、要所要所で、「以前付き合っていた昔の彼」が登場します。
10年も一緒にいたので、楽しいことも嫌なことも盛沢山ありすぎて
未だに強烈に記憶や意識に残っているのでしょう。

そんな彼が登場するということは、これは、きっと、私の中の
・うしろめたい気持ち
・もやもやした気持ち
・満たされない気持ち
・我慢したり、抑え込まれたもの
・逃げ出したい、楽になりたい気持ち
・不安や不満、ストレス

などの一面の象徴なのかな?と思います。
彼が出てくると

「またかー!今度は何だ?私?!何が不安なんだ?!」と思います(^-^;)

今回の夢は、
途中で
・あ、私、もう、前の彼とは別れて、今は、和君と結婚しているんだ!

と建設的にとらえ、対象をチェンジしています(笑)
そして、

・会いたい人がいるので、きちんと、旦那さんに話す
ことも、しています。
(先に電話してコンタクトとっちゃってますけどね・・・)


この夢で、いちばん、印象的なのは

●「楽しい!!!」と強烈に思ったこと
です。

オブジェ作家さんの話を聞いて、
「楽しい!」
「直接会って、もっと話を聞きたい!」
と感じた、湧き上がった思い。

この、ワクワクした高揚感、好奇心。久々の感覚です。


夢の中で和君が「うちとは違うね」と言ったのは、
おそらく、
●一緒に何かを企画して、形にしていく相手
という、仕事として見た場合の率直な感想
かもしれません。

私は、そこまで考えていなくて
●ただ単純に、会って、話が聞きたい
だけでした。

何より
起きてスグに思い出したのが
●楽しい!!!
と思った自分の気持ちでした*


いつか、私は、オブジェ作家さんに出会うのでしょうか。
楽しみです***

2013年11月10日 (日)

砂のように崩れていく崖に住む人たちの夢

嗚咽する夢を見た後、二度寝して見た夢です。

テレビを見ていたら、世界の秘境、原住民の紹介番組です。
高い高い山の上で、砂漠のように、さらさらの砂で出来ている崖の山。
原住民は、崖を登り、渡り、いつも移動して暮らしています。

触った途端、砂のように崩れていくところが多いので

●こういうところに住んでいて、困りませんか?
 いつも移動してて不安になりませんか?落ちないかと悩みませんか?
 どこか他に移ろうと思わないんですか?

みたいなことを質問すると、

●なぜ、崩れるんだろう、なんて、いちいち、その時考えない。
 相手は自然だから、原因は、考えても、仕方がない。
 とにかく、一分一秒、崩れない所を探して移動するだけだよ。

それを見て、
昨日の話、そのまんまだね!!!と和君と笑った。


という夢でした。

「昨日のまんまだね」というのは、
昨日、夫婦でいろいろ話し合った時に、気づいたことが沢山あったのです。

話の中で「和君は、自分を信用してないの?」と質問すると
自分はコロコロ変わるからねと笑ってました(笑)
でも、やりたいことがあるなら、やれば。以上。無理なら、やらない。以上。
やってみて、うまくいったこと、成功したことは信じるよ。
それを、もっと活かしたり工夫してブラッシュアップしていくね。
失敗したことは、あまり考えない。
なんで失敗したんだろうとか、あの人はなんでこう言ったんだろうとか
そういうことには一切、労力を使わない。

彼が何を考え、何を尊重しているのかっていう話、ガッツリ聞けて、感心しました*

和君も
●大事なのは、人間性
●相手の本音や、行動の裏にある気持ちや思いを尊重する
と言っています。

私は、
●人は 信じなければいけない。自分も 信じなければいけない
●相手の話は、最後まで聞いて相手の気持ちや思いを尊重しなければいけない
と思ってました。

そして、
●なぜ、こんなことを言うんだろう
●どうして、そんなことをしたんだろう
と、理由や原因を、相手に訊かないで、自分で考え込んでしまうことが多いのです。
これは、結局、自分の負担になり、
●相手に訊かないくせに、相手から何か言われると自分が感情的になり、関係が悪化した
ことが多いのです。
しかも
●今までは、自分の意見や感情を相手に伝えていない、伝える努力をしてこなかった
こともあります。


これ、繰り返すのではなく、卒業します。
こんなに、わかりやすい夢って、すごいです!!!
私の滞在意識も、応援してくれているのだと思います*


1.私が対人関係で陥りやすいのは、
 何で、この人は、こう言うんだろう?
 なぜ、この人は、こうするのだろう?
 と背景や理由を、相手に訊かないで、自分で考えすぎる。
 それは、自分で負担を抱え込んでるだけで問題解決しない。

2.人が何を考え、何を思うかは、その人にしかわからない。
 その人の過去や、性格なども、その人がどう思っているか、その人でしか、わからない。
 どうしてそうなのか、他人が考えても、わからない。
 だから、いつも、聞き出す&言わせる&引き出す。
 そのやり取りをしなければ、わからない。
 そして、自分も、 「遮って悪いんだけど」 など自分の意見を伝えて構わない。
 むしろ伝えて良い。伝えなければ、相手には通じないからだ。

3.その人にどんな過去があろうとも、その人がどんな人であろうとも、
 性格や過去で、その人を判断することは無く、自分が影響を受けることも無い。
 こちらが起こしたアクションに対してどんなリアクションを返してくるか、
 その人の行動の結果を、見るようにする。

 たとえ、過去を気にされていたとしても、
 自分は、その時、一緒の時間にはいないから、本人の本心は私にはわからない。
 だから、言われれば聞くけど、問題解決は、本人の問題であり、
 その問題が私に影響を与えたり、私がぶれることは無い。

4.基本、人は信じる。
 こちらが起こした対応に、どんな反応が返ってくるかで判断する。
 たとえ、相手がやらなかった、言わなかった、その通りにならなかったとしても、
 相手に絶望したり、怒ったり、非難したり、責めたり、嫌いになったりしない。
 なぜなら、こちらは、何を選んでどう行動するかは、
 相手の自主性に任せているので、相手の結果を尊重する。
 その都度、たくさんの方法を備えており、
 この反応が来たら、こうしようと幾らでも用意ができているので柔軟に対応する。
 
 その人(もちろん自分も)の性格や、過去は、物事の問題解決には、関係しない。
 自分が、どう思った、こう思った、という感情を、主体にしない。
 「私が」「相手が」ではなく「今回の問題は」「このケースは」と事象、問題としてとらえる。
 それぞれ関係する人が意見を出し合って話し合って解決していく。
 人をあてにしない、盲目的に信頼しすぎない。
 常に 「今どうするか」 「これからどうするか」 を考える。
 いつも、「今、抱えている問題を解決するためには」を見る。
 自分のやり方が絶対と思わず、うまくないと思えばドンドン改良し、
 いいなと思うものがあれば取り入れ変化、向上させていく。

嗚咽する夢

夢日記です。
同窓会に行った。
襖を開けたら、さらに奥の襖が会場で、その襖の前で、先生と男子が話していた。

「ああ、先生、お久しぶりです!」
と挨拶する。

「まあ、**(旧姓)、お久しぶり」

しかし、私は、その襖から一歩も先に入れない。
入口の襖から、漏れ聞こえる、盛り上がっている皆の賑やかな歓声。

怖い・・・。
私、嫌われていたから・・・

体が固まって、足が進まない・・・。
私なんかが、中に入ったら、場がシラケるかもしれない・・・。

一歩も動けない私を察して
先生が 「まずは先生とあっちで、話しましょうか、久しぶりだもんね」
男子は 「そのほうがいいね。さっき、**の話し出てたから・・・」

先生が、近づいてきてくれて、
「先生に、話したいこと、いっぱいあるんです」

と言った瞬間、うわっ! と感情がこみあげてきて、

「うっ。。。うっ。。。ううっ。。。」

泣きそうになるのをこらえた。

先生に、背中をさすっていただき、支えてもらって歩きながら、
廊下を、女子達が数人歩いていて 「あ、**さん」 と声かけてくれたり、
友達が 「どうしたの、ちよちゃん」 と腕を触ってくれたり。
もう、とにかく、泣き出さないように、顔をグチャグチャにしてこらえてたんだけど、

最後は、廊下にしゃがみこんで、座り込んで

「うっ・・・ううっ・・・うううっっ。。。」
と顔を手で隠して、嗚咽した。
このあと、子供みたいに 「うわーん!」 って大泣きするんだろうな、私、、、と思った。


そこで目が覚めた。
起きた瞬間は

はーーーーーっ***(感心している)
感情って、我慢しちゃダメだな、出さなくちゃダメだな

その後、自然に涙が、あとからあとから、いっぱい出てきて、
頬を伝って、つーーーっと左右の耳の穴に入る、冷たい感触。

ああ、これ、懐かしいなあ。
よくこうやって、布団でひとり泣いたなあ。。。

しみじみ泣いた。
感情って、出して良いんだなあ。。。。

涙が出たら、スッキリして、胸が暖かくなりました。


(追記)
実は、昨日、ゴタゴタあった。
こちらが、感情をぶつけたら(そうしないと、理論武装してくるから)
感情をぶつけてこないで!疲れる!と拒絶された。

それを見て、
ああ、この人は、感情を出してこなかった、いつも押し殺しているんだな。
だから、ぶつけられると、どうしていいかわからなくて、逃げてしまうんだな。
そうやって、逃げ続けていても、いつかは自分の感情に対峙することになる。
そうなった時、自分の押し殺してきた、無視し続けてきた感情が噴出して、
最終的に潰れてしまう、壊れてしまうんじゃないか、、、、
それって、苦痛で辛くないのかな、、、と可哀想に思った。。。

とはいえ、私が心配しても仕方ないので、
相手が言ってきた言葉や誓いもありますので、静観していくだけですね。


同時に、同窓会のお知らせもあった。
すぐに欠席の返事を出したけど、
担任の先生にはお世話になったのです。恩師です。
今でも年賀状を出しています。クラスメートよりも、先生に会いたいくらい。

先生には、当時、
●あなたは、まだ中学生なのに、言うこと、考えてることが老人みたい。
もっと中学生らしい、若さを感じてもらいたい。
年相応になってもらいたい、楽しんでもらいたい。
だから、私は、あなたの担任になりたかったの。

と言われた時は、感心したし、
実際、いろいろ、ご迷惑ご心配をおかけしてしまったのだ。

この当時、私の態度が原因でいじめがありましたが、
私の克服すべき課題が発覚した、
(嫌、できない、NO!が言えない、自分の意見を伝えられない。)
今後、大人になり、生き続けていく中で考えなさいよ、と起こるべくして起こった、、
重要で、必要だった、向き合うべき、感謝すべき体験でした。
(と、最近、気づきました)
(でも、実際は、今でも、怖い、気にしている、引きずっているんですね)

最後、卒業するときに、
●ちよ子さんは、縁の下の力持ち。
と贈る言葉をいただいて、すごく感動したのです。
そういう人間になろう、と誓ったものです。


昨日、相手に 「感情出さないと、壊れちゃうよ。。。。」 と心配していたつもりが、
潜在意識が、夢にこんな演出を施して、 「ちよ子も、感情、出して良いんだよ、、、。」
と見せてくれたのでしょうか。

夢って、すごいな! 潜在意識って、すごいな!と感心しました*

続きます。

2013年11月 7日 (木)

お金をあげる夢

夢日記です。
昔の彼氏が登場します。夫婦のようです。アパートに住んでいます。

ほかに、2人、若い男性が出てきます。
私の愛人(?)のようです。彼氏と同じ仕事のようです。

一緒に遊びに行こうと誘われますが
「基本、旦那さんがいる時は、彼が一番だからね」と断って帰します。

すると、少しして、彼が帰宅して無言でシャワーを浴び始めます。
同時に、その愛人がやってきて

「大変だ、給料が凍結された。」と報告します。
同じ会社ですから、彼もそうだ、ということになります。
今月は、お給料が貰えないということです。

そこに、小学1年生くらいの妹が登場します。
妹は、お金が無くて、借金して、ご飯を食べているようです。

私は、彼がシャワーから出てくる前に、急いで、見つからないように、
焦りながら、もうひとつのカバン(薄いカバンだった)を開けて、
中から一枚一枚しまってあった、新札を取り出して、妹に渡します。

5千円札を2、3枚、一万円札を、2,3枚、
千円札を2枚、二千円札も一枚いれたかな。。。。

そのくらいで止めて、「早く閉めて、早く」 と妹本人のカバンを閉めさせます。
閉め終わったところで、ちょうど、彼氏がシャワーから出てきました。

「下まで送ってくるわ」 と平静を装って、外に出ます。
外に出ても、人に聞こえないように、小声で、

「一枚一枚、折り畳んで、見つからないようにして、大事に使ってね。」
妹は
「こんなに、ありがとう」 と驚いています。

「ところで、借金はいくらあるの?」 と訊くと 「2万5千円」 と答えます。

たった、2万5千円のために。。。。借金を重ねて重ねて、、、
と、心の中で、思います。
「すぐに返すんだよ」
と言い、祈るような気持ちで見送り、
アパートに戻ると、外の階段のところで彼氏が待ち構えていて、

「給料が出ない!」 と仁王立ちして怒っています。
そして
「***は、××があるから、▼▼が起こるかもしれないから危険だ。
 俺は、**に行こうと思う。皆は、おかしいと言うかもしれないけど、
 逆に、誰も行きたがらないだろうから、そこで一からやり直す」
といいます。

それは、私もそこに一緒に行く、ということを表します。
その新しい土地で、仕事をしている自分を想像します。
やろうと思えばできないことも無いな、、、、とイメージします。
・・・という夢を見ました。


印象的なのは、
●お札を渡していること
●2万5千円という数字
●具体的な地名がでてきた(***の部分)


お金
時間やエネルギー。愛情の程度。豊かさの度合い。変化の大きさ。
自分が価値を認めているもの。個人的資質。可能性。チャンス。

お金をあげる
罪悪感やココロに負担を感じていることを示します。
あげた相手に後ろめたさや負い目があるのかもしれません。
夢の中で、お金を渡すことで、その埋め合わせ、清算をし、
罪悪感から解放されようとしているようです。

値段
価値判断。パワーの規準。心・身体・魂の値段。重要な時期の年齢。

値段が印象的に現れる
重要なものは何か、大切な目標を見極めるべきとき。
【金額】が「年齢」を意味し、その年齢が愛情問題に関係している場合も。

地名
縁のある場所だった場合は、その場所に居た時の良さを思い出している回想。
全く関係のない場所は、あなたがそこに興味を持っている、
行ってみたいと思っている深層心理の表れ。


(感想)
夢の中で、罪悪感を清算しようとしてるんですね。なるほど~
地名は、ふたつ出てきています。ひとつは、これから関係が出来るかもしれないところ。
もうひとつは、たぶん、前の日にニュースで見てたから、出てきたのかな?とも思います。

2013年11月 2日 (土)

浴室でお手伝いをして、手を洗いたい夢

---------- 昨日見た夢日記です ---------------

浴室でお手伝いをして、手を洗いたい夢

色が白くて、背は高くない、目がパッチリくりくりした、
50代くらいの、ぽっちゃりまるまるした男性とマンションにいる。
二人暮らし(?)で、どうやら親子みたい?
男性のことを「お父さん」と呼んでいるし、彼も自分のことを「お父さんは」と言っている。
(でも、実際の父とは違う)
自分は、髪が長くて若くて、ミニスカート、膝より上の丈の制服を着た、
いまどき(?)の女子高生になっている。

綺麗なマンションの一室。キッチンで料理支度をしている男性が、
何かを悩んでいて、話を聞いてあげる。悩みを打ち明けてくれた。
一緒に浴室に入って、とあるお手伝いをしてあげた。(詳しくは、自粛)

終わった後、ドアをたたく音がして、見に行くと、
(白い壁で、赤いドアが印象的)
「和君だよ、ちよ子いる?この窓、中が見えない!いるの?!」
と和君が心配して、声をかけてくれていた。

ドアを開ける前に、ふと気づき 「手を洗わなくちゃ・・・」 と思う。


・・・えーと。
この夢、なんですかー?(^-^;) せくすぃー系な夢は、平凡な人ちゅまには困ります;。

起きてすぐの感想は、
●私が、誰かの、負担や欲求やストレスを軽減させてあげるのか?
●いや、自分が自分を、そうしたいという現れかな?
でした。

いつもと違う、記述式の夢診断をやってみました。

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この夢は、何かを知りたいというあなたの気持ちの表れです。

他人と自分を比べるあなたがいます。
周囲からの評価を気にするあなたがいます。
自分は人からどう思われているのか知りたい、能力や容姿など、
周りはどんな風に自分を見ているのか関心があるのかもしれません。
友人や異性からどのくらい好意をもたれているのか、職場や学校、家庭など
集団での自分の存在や立場を確かめたいという気持ちなのかもしれません。
あるいは、恋人や片思いの相手など特定の誰かをもっと知りたい、
愛情の大きさや本心を確かめたいという気持ちなのかもしれません。
いずれも、何かを知り、事実を知り、確かめたいものがあるようです。
今の自分はどうなのか知りたいという気持ちです。
しかしその裏には、他人と自分に優劣をつけては自信を失ったり、
卑屈になったりといったマイナス面が生じている場合もあるでしょう。

周りの目が自分をどう捉えているのか客観的に見ようとすることで、
今まで気付かなかった何かの発見があるはずです。
長所を伸ばしたり、足りないところは補ったりして、
今よりももっと自信がもてる自分にしていきましょう。
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なるほど!
今、自分の思考パターンを改善しているところですからね。

●人や何かを、判断しない、評価しない
 ⇒ガンガン、一方的に決めつけてましたからね、以前までは。

●他人も、自分も、あるがまま、そのまんまを、肯定する。
 ⇒こんなのは嫌だって、否定、拒絶しまくりでしたよ、以前までは。

●いろいろな選択肢、バリエーションを豊かにして、柔軟に。
 ⇒頑固だからねー!・・・今も?(^-^:)

●その人の答えは、その人の中にあると信じて任せる
 ⇒つい、自分が何とかしようとしちゃうんだよねー!;。

まとめると、
●もっと、自分を信じて、あるがまま、そのまんまを肯定する。
 同じように、人も信じて、あるがまま、そのまんまを肯定する。
ようは、「自分を信じて安心すること」イコール「人を信じて安心して暖かく見守ること」

やわらかく、暖かく。安らぎ寛ぎ、無理やストレスの無い自分でいられるよう
どんなことも、あるがまま、そのまんまを歓迎して、バランスをとりながら調整していきます。