<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
    <title>ぽれろ: 3.番外編</title>
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://club.dcnblog.jp/porero/uan/atom.xml" />
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club.dcnblog.jp/porero/" />
    
    <id>tag:app.dcnblog.jp,2003:weblog-476583</id>
    <updated>2009-09-01T20:07:00+09:00</updated>
    
    <entry>
        <title>番外編：占いの思い出</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://club.dcnblog.jp/porero/2009/09/post-5dea.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://club.dcnblog.jp/porero/2009/09/post-5dea.html" thr:count="0" />
        <id>tag:app.dcnblog.jp,2003:post-52817479</id>
        <published>2009-09-01T20:07:00+09:00</published>
        <updated>2014-06-01T16:52:42+09:00</updated>
        <summary>占い、大好き！人生の節目にみていただいたことがありました。記念に残しておきます。...</summary>
        <author>
            <name>Chiyoko and Kazuhiko</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="3.番外編" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://club.dcnblog.jp/porero/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>占い、大好き！人生の節目にみていただいたことがありました。記念に残しておきます。</p>

<p>━━━━━━<br />
３０代以降　その１<br />
━━━━━━<br />
３０歳で人生を変えたくて上京した。そのとき、みて貰った占い師さんの言葉。</p>

<p>「あなた、相当、苦労してるわね、辛かったでしょう、大変だったわね」<br />
「でも、いつも、危ない橋を渡って危険な目にあいそうなところで、助けられてるね！」<br />
「あなたは、水なの。水は、海には、なれない。似てるけど、一緒にはなれないの」<br />
などなど思い当るところをバシバシ言われ・・・。</p>

<p>「あなたは、これからもっとたくさん勉強しなさい。<br />
　そうすればもっともっとよくなるから。<br />
　あなたの考え方、精神力が高くなれば、巡り会う男性も、<br />
　仕事関係でお世話になる人も、みんな上がっていきます。<br />
　低いままなら、その程度の人しか集まらない。<br />
　４０歳までに、基盤を作るよう、こつこつやっていくといい。<br />
　そうすれば、好きなことを仕事にできる。仕事はね、美術方面がいいわよ」</p>

<p>目から鱗でした。<br />
このときは、美術館や美術展に行くのは好きでしたけど、<br />
自分で絵を描いたりしていなくて、むしろ作家（詩や小説を書いていた）<br />
になりたかった、文学方面に進みたかったので、意外でした。<br />
でも、生きる気力、勇気がわいてきて、東京に行きました。</p>

<p>その後、すったもんだあって、今の旦那さんのかずくんに出会います。</p>

<p>━━━━━━<br />
その２<br />
━━━━━━<br />
３１歳になる１週間前。<br />
もう１度占いの先生の顔を見たくて、近況報告がてら訪ねる。<br />
すると、</p>

<p>「あなた、３１歳で仕事変るわよ、それが天職になって年取ってもずっと働いてる」</p>

<p>目が点に。<br />
あと１週間で３１歳になっちゃうんですけど？！</p>

<p>「なにげなく言った事が　そのとおりになったりするし、<br />
　夢のお告げじゃないけど　そういうものも大切にしてね。<br />
　あなたは素直ね、お金もたまるわよ、大丈夫」</p>

<p>びっくりしながらも、かずくんの事を聞いてみると、</p>

<p>「この人はね、あなたととっても縁が深い方。<br />
　なにがあってもあなたを捨てたりしない。<br />
　あなたを絶対裏切らない、大事に守って面倒みて育ててくれるわよ。<br />
　あなたが好きなことしてたほうが、この人、喜ぶみたい。<br />
　あなた、好き勝手してたほうがいいのよ。だいたい、やりたいことやれる人だから。<br />
　やりたいことやりたいようにやってるほうが、運が上がるの、あなた」</p>

<p>絶対裏切らない人ってどんな人よ？！　<br />
なんだか逆に恐れ多くて、怖くなってきた・・・。<br />
でも実際に本当に、いろいろ助けてもらって、お世話になっている。<br />
信憑性ありすぎ・・・。</p>

<p>その後、ほんとうに、３１歳の冬に誘われて<br />
「１ＬＤＯ（わんえるで～おー）」の一員になることになりました。</p>

<p><br />
━━━━━━<br />
その３<br />
━━━━━━<br />
数年後、無性に「自分って大丈夫なんかな？もう更年期かな？」と悩んだ事があって、<br />
別の占い師さんに見てもらいに行きました。<br />
占いは、占い師さんからの占い結果を踏まえ、アドバイスを頂くところ<br />
と思っているので、占い師＝アドバイザーと思って聞いています。</p>

<p>「あなたは、もらってばかりなの。なんでもかんでも集まっちゃう。<br />
　排水溝みたいに、皆あなたにたまっていく。<br />
　でもあなたは、それをうまく吐き出すことができないの。<br />
　抱え込んでしまうのね。このままでは、あなたも腐ってしまう。<br />
　あなたは、その、頂いたものを、みなさんに与えるべきです。<br />
　与えなさい。そういうときが、きたんですよ」</p>

<p>鳥肌が立ちました…。そして感動しました。<br />
このときの占い師さん、多分６０歳代。人生の先輩の言葉は重みがあります。</p>

<p><br />
━━━━━━<br />
番外編：その４<br />
━━━━━━<br />
「あなたは、これからも、今やっていることを続けていくことです。ずっとやっていくことです」</p>

<p>まだ、にこにこネットのアート取材レポートを初めて間もない頃、<br />
常楽院の住職さんに言われたこの言葉は、凄く胸に響きました。<br />
一生忘れないことでしょう。</p>

<p>ところで、それから１０年経ってから、この言葉を読むと、<br />
「今やっていることを、これからもずっと続けなさい」</p>

<p>さて。わたしは、何をずっとやっていくのでしょうか。<br />
住職さんは、わたしの何に「これからも、続けなさい」と評価くださったのでしょうか。<br />
おそらく、（その当時は、アートの取材レポートでしたが）広い意味で、<br />
自分がいいなと思った（そこに誠実さや気持ち、思い、人となりがこめられている）<br />
人や物を紹介して、ほかの知らない人に知らせる、光を当てることで、喜びを循環させる<br />
ということなのかな？と思います。</p>

<p>いろいろな方から頂く、灯台の明かりのような、星の瞬きのようなメッセージ。<br />
それらを受けて、わたしは、豊かになっているような気がします。<br />
わたしのからだ、心、胸の中で、反芻されて、かき混ぜられて、醸造されてゆくのですね。</p>

<p>いつか、何かの形で、返せたら、形にできたら、伝えられたら、発せられれば。<br />
いいかなーと思います。</p>

<p>わたしは、ひとりでは、決して、生きてこられなかった。<br />
みなさんのおかげで、ここまで、生きられました。</p>

<p>これからも、ありがとうございます、お世話になりますと謙虚に、感謝して、<br />
少しでもお役に立てるよう、地道にコツコツ、生きていきたいと思います。<br />
</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
 
</feed>
