【応援】応援メッセージ&ご返礼(1/7~1/13)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 ふみさん、MTさん、AKIRAさん、あかげらさん、
 匿名(買いかえ時のつなぎローンについて)さん、ゆ~りさん、まーしゃさん、
 匿名(パンフレットの床暖房が設置されていなかった場合について)さん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●ふみさん
 新年早々、大変だったかと思われますが、
 とりあえず、契約自体が完了していたことは幸いかと思われます。
 契約内容にもよりますので、保証されるか否かは微妙ですが、
 ただ、しっかりと確認し、さらに、契約内容自体についても、
 問題の有無などをチェックしてもらうと良いと思います。

●MTさん
 基本的にはアドバイスの通り、交渉することになるでしょう。
 ただ、交渉方法については、例えば、ご自身の法人なのか、
 法人の都合なのか、転職などのあなたの都合なのか…などで、
 異なってくるかと思われます。
 いずれにせよ、不動産屋さんに相談するところから、
 スタートすることが大切です。

●AKIRAさん
 親族間ということで、自力で…と思われる方も多いのですが、
 実は、専門的な知識が無い状態で取引してしまいますと、
 後々、トラブルになり、結果として、親族間の信頼関係も崩れます。
 今回の場合は、最悪の結果を防ぐためにも、先方と相談の上、
 積極的に専門家を間に入れるように進めると良いと思いますよ。

●あかげらさん
 親族間ですと、法的に争える部分についても制約はありますが、
 ただ、感情論では問題は解決しませんので、
 法律で対抗できる部分を模索し、冷静に対応していくことが、
 解決への第一歩だと思いますよ。

●匿名(買いかえ時のつなぎローンについて)さん
 ちょっと穿った味方かも知れませんが、
 どうも近年の金融機関は、新規顧客の獲得にやっきになり、
 既存顧客へのアフターフォローが乏しいようにも思われます。
 つまり、新規顧客に対する優遇ローンはあるものの、
 既存顧客に対する優遇ローンが乏しいような傾向があるでしょう。
 そのため、積極的に各社のそれぞれのローンを比較し、
 場合によっては、他社への乗換えも踏まえて強く交渉する必要が、
 あるかと思われます。

●ゆ~りさん
 かなり酷い状況ですね。基本は法的な対応ですが、
 そもそも法律など無視するような相手、
 さらには未成年ということですと、直接相手にすることは、
 ゆ~りさん、ご家族にとってもリスクが高いものと思われます。
 そのため、早急に専門家と相談し、
 現状の被害について、きちんと記録するなど、指示を仰がれた上で、
 退去後に係争できるような方法を、模索されることが良いようにも思われます。
 また、退去までの間も、警察も把握されている相手であれば、
 緊急時はもちろん、緊急性の無い場合であっても、
 逐次問題を報告するなど、地域のおまわりさんと良好な関係を築き、
 事件などに発展することを防止することを心がける必要があると思います。

●まーしゃさん
 おそらく、きちんとした返済計画があっての予定だと思いますから、
 ちょっと水をさしてしまう形になりますが、
 再度、自己資金の無い状態で新築されるのが最良か否かは、
 熟考された方が良いと思います。
 特にお父さんの時と違って、あなたに何かあった場合、
 最終的にフォローしてくれる人が無い状況だと思いますから、
 せっかく新居を建築したとしても、返済ができなくなってしまえば、
 全てを失うことになってしまいますので…。

●匿名(パンフレットの床暖房が設置されていなかった場合について)さん
 状況が好転したようで、良かったですね。
 その事業者は、おそらく、適当な理由をつけて、
 現状を正当化しようと思っていたと思いますが、
 あなたが専門家に相談することで、
 法的には言い逃れできないと観念した可能性もあります。
 トラブルになりました場合は、
 いかにあなたの正当性を伝えていくことか…にかかってきますので、
 大変だとは思いますが、冷静に根気強く行動していくことが、
 最も大切なことですね。
 今回のこの経験は、不動産に限らず、
 これから先のあなたの生活にも、少なからず役立つと思いますよ。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(12/17~1/6)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 よいさん、匿名(店舗賃貸契約解除に伴う賠償について)さん、
 匿名(建築後に発覚した車庫の問題について)さん、ノビタさん、
 匿名(貸主が改名した場合の契約について)さん、圭介さん、
 あさこさん、匿名(瑕疵担保責任について)さん、CaiJianyaさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●よいさん
 例えば、地元で長年営業されてらっしゃる良心的な業者さんなら、
 その場所についても熟知されてらっしゃるかと思われますが、
 そうでない場合は、法律上で定められた範囲を超える調査で、
 「問題無い」ということになると思います。
 土地は唯一無二ですから、購入前に、ご自身でしっかりと、
 調べることも大切になってきます(個人差もありますので…)。
 次回探される際は、その点をくれぐれも注意すると良いですよ。

●匿名(店舗賃貸契約解除に伴う賠償について)さん
 本来であれば、その金額を決める前に、
 きちんと確認すべきだったと思います。
 今からですと「あの時、決めておきながら!」と、
 おそらく、相手の印象も悪くなってしまいますので…。
 今後、交渉する際にも、後から決定を覆すことのないよう、
 きちんと事前に調べておくことを、最優先してくださいね。

●匿名(建築後に発覚した車庫の問題について)さん
 基本的に言った言わない(聞いてない)ということは、
 水掛け論になってしまうでしょうから、
 最終的には契約内容、図面、現況などの証拠を元に、
 判断していくことになるかと思われます。
 また、交渉するにあたっては、あなたの側の要求を、
 例えば、ドアの一部改修、部分的な改築など、
 明確にしていかないと、話し合いは平行線になると思います。
 とは言え、要求の度合いについては具体的な状況にもよるでしょうから。
 まず、法的にどの程度まで要求できるのかを確認し、
 あとはそれに従って交渉していくことが大切です。

●ノビタさん
 契約内容にもよりますが、「更新料」ということで考えれば、
 更新しないわけですから、支払う必要は無いかとは思われます。
 但し、退去連絡が遅れた場合などの措置については、
 予め契約書で定められているのであれば、
 その分のペナルティが発生する可能性はありますね。
 ただ、いずれにせよ、きちんと契約書の内容を把握することが重要ですから、
 ぜひ、しっかりと内容確認して、主張できる部分は主張されるべきですね。
 
●匿名(貸主が改名した場合の契約について)さん
 日本の場合、諸外国に比べて、交渉に慣れていない風土もあって、
 どうしても、自分の要求を飲み込んでしまうケースがありますよね?
 ただ、契約でそれをやってしまいますと、後々に不満や問題が発生し、
 かえって、大きなトラブルになってしまいます。
 そもそも、不動産屋さんにせよ、大家さんにせよ、共に「事業者」ですから、
 事業者としての責任があります。
 ですから、もし、あなたの疑問や不安に回答することに対し、
 疎ましいようなそぶりを見せるのなら、信頼できるとは言えないでしょう。
 交渉は対等であり、あなたには「断る権利」があります。
 ですから、飲み込むことなく、納得のできるまで、交渉してみてください。

●圭介さん
 一番重要な要素は、「地主さんとの人間観界」だったりもします。
 もし、あなたが逆の立場だったら、失礼な相手だったら、安くしてあげようとは、
 決して思わないと思いますよね?
 ですから、不躾に「今まで払ったんだから、相場から賃料を差し引いて」などと、
 いきなり交渉することは避けるべきですね。
 まず、地主さんの意向を伺いつつ、先方の希望条件などを聞き出すことが、
 大切だと思いますよ。

●あさこさん
 色々なご事情があってのこととは思いますが、
 ちょっと、協議内容が甘かったかな…と思います。
 もし、慰謝料などの表面上の金銭的な支払いが無かったとしても、
 その物件に継続的に住むことが前提になっているのなら、
 やはり財産分与として、きっちりと文書化しておく必要がありました。
 いずれにせよ、よりプライベートな状況を伝えた上で、
 今後の対応策について、専門家の意見を仰るようにしてくださいね。

●匿名(瑕疵担保責任について)さん
 あくまでも投稿内容からの判断ですが、
 あなた側の不動産屋さんは、相手側を優先しているようにも思われます。
 詳細な状況にもよりますが、一番の問題点は、
 やはり、上記のように、あなた側の不動産屋さんとの信頼関係が、
 破綻してしまっている部分かと思われます。
 業者間の力関係もあるのかも知れませんが、
 あなた側の仲介手数料で働くことがプロとしての使命ですから、
 その点も加味して、対応していく必要があると思います。

●CaiJianyaさん
 ご自身で調べようとする慎重な姿勢は大切ですね。
 今回は抵当権自体を云々考えるというよりも、
 CaiJianyaさんの借地権が脅かされるケースについて、
 きちんと、借主としての権利と義務、貸主としての権利と義務を、
 それぞれ、確認するところからスタートしてみてください。
 そうすれば、答えも見えてくると思いますし、
 何よりも「何かあった場合」に、慌てずに対処できるようになりますよ。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(12/3~12/16)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 風呂なし子さん、山田和生さん、オリーブさん、ケイトさん、
 たまたろうさん、かなさん、匿名(市道の買取について)さん、
 匿名(騒音について)さん、坂下さん、サクラさん、教えて下さいさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●風呂なし子さん
 今回の場合、お風呂に入れないことも大変なのですが、
 それ以上に、排気系トラブルですと、一酸化炭素中毒など、
 命にかかわる恐れがあります。
 構造にもよりますが、機密性の高いマンションで、
 窓を締め切る寒い季節ですと特に危険ですし、
 もし、マンション側のダクトに問題があるのなら、
 あなた以外の部屋の影響で、危険が及ぶ可能性もあります。
 年末で大変な時期だとは思いますが、命あってのものですから、
 原因不明ということでたらいまわしにされてしまうのなら、
 引っ越しも含めて、強く要求してください。

●山田和生さん
 基本的には契約内容に順ずることになり、解釈が曖昧な場合は、
 法的手段をもって決着を…という感じですね。
 ただ、本来、あなたと監理業務を委託する相手は、
 充分な信頼関係をキープできることが前提ですから、
 その点においては、やや不安な部分も感じますね。

●オリーブさん
 おそらく、はじめてのことなので、どう手をつけてよいのか、
 戸惑われてらっしゃるのかと思いますが、基本的には、
 アドバイスしましたような機関や専門家に問い合わせて、
 ひとつひとつクリアしていく過程で、
 オリーブさん家族にとって、最も良い方法を模索していく形に、
 なっていくと思います。

●ケイトさん
 基本的に不要な保険料を支払う必要はありませんから、
 あなたが転居された後の分の支払いについては、
 必要ないことになります。
 この辺について、しっかりと確認された上で、
 支払われるようにすると良いと思いますよ。

●たまたろうさん
 大家さんの対応は、あまり良くないですね。
 それに対しては、たまたろうさんのおっしゃる通り、
 「誠意が感じられない相手には、誠意を返すことなど到底不可能」
 という形で、毅然とした態度で対峙していくことが重要です。
 しかし、不動産屋さんの責任については、
 実際の契約内容や経緯などによっては、不誠実ではなく、
 むしろ、たまたろうさんが、
 本来の先方の責任以上のことを要求している可能性もあります。
 つまり、不動産屋さんにとって、たまたろうさんが、
 「誠意が感じられない相手には、誠意を返すことなど到底不可能」
 と思われている可能性もあるでしょう。
 本来交渉すべきは大家さんですから、
 くれぐれも目的を間違えないようにしてくださいね。 

●かなさん
 鍵については、もし、先に交換費用を取るのであれば、
 出て行く際には不要である旨が、
 契約書に明記されていることが重要ですね。
 支払いも、当然、きちんと内容を決めて、
 契約を交わしてから…であるべきですし、
 駐輪場の件も、口約束ですと、
 後で言った言わないになりますから、
 そうならないように、明記いただくことも重要です。
 でも、そういう部分を気にされた今回の相談内容からも、
 かなさんの場合は、トラブルを予測する力はお持ちだと思います。
 ですから、「この業者さんなら信頼できる」というような、
 そんな業者さんを見つけるところから、
 スタートされると良いと思います。

●匿名(市道の買取について)さん
 希望される方向に進んでいるようで、良かったですね。

●匿名(騒音について)さん
 相手に選択肢を与えることも重要ですから、
 騒音を防げない場合はどうして欲しいのか…など、
 その辺についても、ご自身の権利と要望を確認してみてくださいね。

●坂下さん
 お父さんが対応しても、いい加減ということであれば、
 やはり、それなりに毅然とした対応を取る必要があるかも知れませんね。
 坂下さんの場合、電話が苦手であっても、文章であれば苦にならない、
 あるいは、電話よりもマシということであれば、
 そちらを前提に、考えていくと良いと思います。
 特に、文書であれば、証拠としてきちんと残ることもあり、
 口約束でおきやすい「言った言わない」のトラブルも防げるはずです。

●サクラさん
 最終的に解約される場合は、双方の権利に従って交渉し、
 万一、平行線であるのなら、
 調停や裁判などの手続きを取ることになると思います。
 いずれにせよ、契約上の義務と権利について、
 しっかりと学ばれておくことが大事ですから、
 納得のいく結果を目指して、頑張ってくださいね。

●教えて下さいさん
 一番重要なことは、その書類の法的な効力を確認することです。
 ですから、不安な場合は、実際に持参された上で、
 不備の有無などについて確認されることが、大切ですよ。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(11/26~12/2)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 匿名希望(親族間での売買について)さん、會田さん、ミミコさん、
 さともちさん、岡本さん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●匿名希望(親族間での売買について)さん
 基本的に親族間売買の場合は注意が必要なのですが、
 今回は、その他、債権債務の問題についても、
 注意する必要があるかと思われます。
 まず、税務面でしっかりと調べ、
 その上で、借り入れの返済などについても、
 学んでいくことが大切だと思います。

●會田さん
 これで状況が好転すれば、一番良い結果になると思いますよ。
 本来、法的な手段での解決は最終手段であるべきで、
 お互いの思いやりや相手への配慮によって解決できることが、
 一番良い結果になると思います。
 ただ、もし、そうならなかった場合は、今回のアドバイスのような方法で、
 あなたの権利、相手の義務などを、きちんと確認した上で、
 感情的になるのではなく、冷静に「交渉」するように心がけてくださいね。

●ミミコさん
 投稿内容からも、仲介業者に問題があるのは明らかなのですが、
 ただ、「証拠」として残っているものが無いと、
 最悪、言った言わないになってしまって、ミミコさんが不利になる場合があります。
 ですので、今後、先方との交渉が平行線をたどるような場合は、
 その際のやり取りの録音するなど、心がけると良いと思います。

●さともちさん
 本来、私たちがアドバイスしたような内容を、
 きちんとさともちさんに説明することが、プロとしての不動産屋さんの仕事です。
 その点からしますと、ちょっと仲介の不動産屋さんが頼りないかな…と思います。
 いずれにせよ、まず、きちんと契約内容に沿って要求できる部分を確認し、
 交渉を進めていくことが大切です。

●岡本さん
 突然の立ち退き要請に、どう対処すればよいのか、わからない状況だと思います。
 ただ、大切なことは、気持ちを落ち着かせて、冷静になることです。
 そして、まず、岡本さんの場合に要求できることを、
 きちんと把握していくことが、最も重要です。
 ですから、現段階で色々なアドバイスを受けることよりも、
 まず、基本的な部分について、しっかりと確認してください。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(11/12~11/25)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 トン兵さん、ぽぽさん、うははさん、くぬぎさん、monさん、
 いくらさん、かずのこさん、麻衣子さん、安芸さん、ナツさん、
 但書き建築申請者さん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●トン兵さん
 事業用物件の場合は、基本的に契約書の内容に従いますから、
 まず、その内容に従った権利について、しっかりと確認し、
 納得できないのであれば、対抗していくことが大切です。
 大変だとは思いますが、納得のいく結果を目指して、
 頑張ってくださいね。

●ぽぽさん
 投稿いただいた内容だけでは判断できない部分も多いのですが、
 ご主人名義でローンを組まれていたのであれば、
 一般的には引継ぎはできないため、一度完済の上、
 あらたに組みなおすなどする必要もあるかと思われます。
 いずれにせよ、先方の主張が正しいのか否かを確認して、
 離婚後、トラブルにならないように頑張ってくださいね。

●うははさん
 専門家に相談する際にも、全く知識が無い状態で相談するのと、
 そうではなく、ある程度知識を得た上で、
 「こういう方法はどうでしょう?」
 という感じで相談するのとでは、結果も変ってきます。
 おそらく、以前は、すべてお願いするような形で進めたと思いますが、
 そうではなく、ご自身でできるところは進めてみるような、
 そんなスタイルが、解決につながるかも知れませんね。

●くぬぎさん
 例えば、客観的に第三者が見た状態で、
 不当に日照をふさぐなどしているのならともかく、
 そうではないのであれば、隣家の要求は、
 いささか法的な権利の範囲を逸脱している可能性があると思います。
 こういうトラブルの交渉も含めて、プロとしての腕の見せ所ですから、
 積極的にハウスメーカーの担当者に相談し、
 対応するようにしてくださいね。

●monさん
 請求が来ており、税務署がそう説明している以上、
 無条件で支払わなくて良い…ということには、ならないと思いますよ。
 例えば、最初はお兄さん名義で、後からあなたに半分売却するという場合、
 あなたには、売却してもらった時点で、取得税がかかると思います。
 今回の場合、そうではないということですが、あなたがたに対しては、
 「最初から二人で買ったことにしてしまって、
  取得税を逃れようとしているのでは?」
 という嫌疑がかけられる可能性があるでしょう。
 つまり、税務署側が無条件で支払わなくて良いとしてしまうと、
 あなたがたのケースだけではなく、
 そういう「あとづけの理由」をも認めてしまうことになるため、
 厳しくなっているのかと思われます。
 このように、親族間の売買に関しては、非常に慎重に行う必要がありますから、
 本来でしたら、事前にきちんと税務面のアドバイスを受けておくべきでしたし、
 今回も、まず、税務の専門家のアドバイスを受けることこそが、大切ですよ。

●いくらさん
 やはり、売主側の設計士ではなく、後々のトラブルを避けるためにも、
 ご自身側の設計士に、確認してもらった方が良いと思いますよ。

●かずのこさん
 仲介の不動産屋さんの主張が原則になるかとは思うのですが、
 そもそも、その主張を通せる仲介契約内容になっているのか、
 やや、疑問が残ります。
 そのため、まず、仲介契約書の内容を、専門家に精査いただき、
 かずのこさんが主張できる部分を、主張していく感じですね。

●麻衣子さん
 家賃や詳細などを加味する必要はあるかと思われますが、
 ただ、かなり問題ある請求方法だと思います。
 交渉がこじれるような場合は、家賃を供託するなどの方法もありますので、
 まず、具体的な契約内容を確認し、
 それ基いた権利を、きちんと主張していくようにしてくださいね。

●安芸さん
 トラブルの時は、くれぐれも心情的にならないことが大切です。
 例えば、腹立たしいと思ったり、あるいは逆に可哀想に思ったりせず、
 まず、お互いの権利と義務をしっかりと確認し、
 冷静に対応していくことが解決への近道ですよ。
 ぜひ、納得のいく結果を目指して、頑張ってくださいね。

●ナツさん
 共有することにより権利関係が複雑化することもありますので、
 その辺も、しっかりと検討された方が良いですよ。

●但書き建築申請者さん
 自治体がそのような状況を認めているのであれば、
 おそらく地域としての対応策もあるように思われます。
 ですので、まず、依頼される工務店さんに対策などを、
 確認してみるのが良いと思いますよ。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/29~11/11)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 くりさん、アールさん、匿名(梁の段差について)さん、まこっちさん、
 booさん、次郎さん、まさぼんさん、りっこさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●くりさん
 せっかくの新居なのに、ちょっと大変な状況になってしまいましたね。
 近年、迷惑隣人の問題がクローズアップされておりますが、
 充分な対策ができるようには、まだまだなっていないように思われます。
 ただ、今回の場合、くりさんが調べて把握できる過去の内容からも、
 「仲介業者・売主ともAのことは知らなかった」
 という主張を崩せる事実があれば、若干、状況は異なるかも知れません。
 法的な権利と共に、先方の主張の矛盾点などについても、
 専門家のもと、アドバイスを受けられるようにされると良いと思います。

●アールさん
 本来でしたら、先方が約束を守らなかった場合、
 それに対して毅然として対応すべきなのですが、
 アールさんの場合、 完全に翻弄されてしまっていると思います。
 ですので、ここまで話が進んでいるのであれば、
 間に第三者を挟むことで、毅然とした対応をアピールするなど、
 とにかく、言われるままには、ならないようにしてくださいね。

●匿名(梁の段差について)さん
 まず、状況をきちんと把握した上で、行動されることが重要ですね。
 どのような経緯で契約されたのか…にもよりますが、
 大幅なリフォームを前提に入居されるのであれば、
 契約当初から、リフォーム業者側も同席させて、
 マンション自体の設計図面なども踏まえて、
 打ち合わせするなどの必要もあったかと思われますし、
 今後も、リフォーム業者側にも協力してもらって対応すると良いと思いますよ。

●まこっちさん
 ちょっと先方の対応は杜撰でしたね。
 とは言え、まだ実際に納得がいかない請求がきたわけではないので、
 実際に請求がきてからの対応でも大丈夫だと思います。
 ただ、時間が取れるのであれば、再度、あなたの指定した日時に、
 先方を来させることも、安心に繋がる方法ですね。

●booさん
 その条件で契約書を作成されてしまったことからも、
 状況的に決して有利とは言えないかも知れません。
 ただ、先方の落ち度を法的に証明することができれば、
 当然、状況は変ってきます。
 そのため、交渉が決裂するようであれば、
 まず、専門家のアドバイスを元に、法的な権利に沿って、
 行動するようにしてくださいね。

●次郎さん
 投稿いただいていない様々な経緯などもあるかと思われますが、
 ご心配されている他の住居の状況もそうですが、
 今回、一番問題になりますのは、次郎さんをはじめとする住民と、
 管理組合(理事会)側の間で、充分な条件交渉ができていない点です。
 そのため、現在出されている売却案、売却条件などの具体的な資料を、
 理事会側の都合ではなく、次郎さん側の都合で判断してもらうことこそ、
 最も重要な作業になると思います。
 そのため、期限もあるようですから、早急に、ご案内したような機関を活用し、
 積極的にアドバイスを受けるようにしてくださいね。

●まさぼんさん
 騒音トラブルは、これぞ…というような有効打が無いのですが、
 まず、進めるべきことは、今の問題点を、きちんと記録しておくことです。
 それが証拠となって、最終的には納得の行く結果に繋がる場合もありますから、
 大変だとは思いますが、できる部分から頑張ってみてくださいね。

●りっこさん
 普通、敷金が戻らないとか、交渉が難航しているというような場合なら、
 警察沙汰にはできませんが、脅されているとか、命にかかわるとか、
 そんな場合は、当然、すみやかに110番することが大切です。
 今回の場合、先方の行動からも、恐喝、詐欺などの可能性も踏まえ、
 対応されていくことが重要だと思いますよ。
 但し、身の安全あってのものですから、早急に専門家のアドバイスを受け、
 行動されるようにしてくださいね。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/22~10/28)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 みやこさん、Fosuiさん、ぴょこさん、ささかまさん、みみみさん、
 かずさん、匿名希望(賃貸物件の駐車場について)さん、
 相談者(競売による立ち退きについて)さん、necoさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●みやこさん
 居住用の物件の場合、出された契約書のまま、
 契約することも多いと思いますが、
 店舗などの事業用物件の場合は、
 出された契約書のまま契約するのではなく、
 内容を精査して、気になる部分は交渉によって変更し、
 納得がいってはじめて、契約を結ぶことになります。
 今回のようなトラブルにならないためにも、
 本来であれば、曖昧であった部分は残さないような、
 そんな契約が望ましかったでしょう。
 現段階では、既に結ばれてしまった以上、
 その契約に基いたご自身の権利について、
 しっかりと確認されるところから、スタートしてみてください。

●Fosuiさん
 ご自身で積極的に色々と調べられてらっしゃいますし、
 近隣との連携も取れそうですから、
 おそらく、この問題を解決させることは可能だと思われます。
 ただ、現在の立場ですと、Fosuiさんに決定権などがないため、
 くれぐれも理事会と密な連携を取られるようにしてくださいね。
 そうしませんと、理事会との関係がギクシャクしてしまい、
 せっかく動かれた苦労が水の泡になるだけではなく、
 かえってややっこしい状況になってしまいますので…。
 実際のところ、内部的な対立によって複雑化することは、
 決して珍しい話ではありません。

●ぴょこさん
 今回のケースは、もしかしたら、ぴょこさんにとっては、
 納得のいかない結果になる可能性もあるかも知れません。
 契約上、今回のような責任を大家さんに求めてしまいますと、
 例えば、借主がわざと(または借主側の事故で)壊した場合であっても、
 大家さん側が責任を追わなければならない状況になることもあり、
 悪い借主さんは、それを悪用する可能性もあります。
 ただ、今回のケースについては、
 物件側にも相応の問題があった可能性もありますから、
 ぴょこさん側の負担を軽減すべく、ケンカにならないように、
 交渉(というか、お願いというか…)してみる価値はあると思いますよ。

●ささかまさん
 ビックリしたとは思いますが、一番大事なことは、
 冷静に状況を把握することです。
 その上で、出された条件などを、やはり冷静に考えていくことこそ、
 あなたがたにとって、良い結果になると思いますよ。

●みみみさん
 今回の具体的なご事情がわからないのですが、
 ただ、なかなかそういう具体的なことって、話しづらいと思います。
 そういう時こそ、守秘義務のある専門家に、しっかり相談して、
 プロとしてのアドバイスを受けることが、良い結果に繋がると思いますよ。
 ぜひ、納得のいく結果を目指して、頑張ってくださいね。

●かずさん
 今回のかずさんの迅速な対応、その行動力こそ、
 問題解決に一番大切なんです。
 最初は「穏便に」というお気持ちが強かったと思いますが、
 それは、相手がその気持ちを理解できる人でなければ、
 かえってなめられてしまったりすることもあります。
 ですから、最終的に穏便にしてあげるにせよ、
 まずは、毅然とした対応を取っていくことこそ、重要だと思いますよ。
 おそらく、今後、かずさんが、そうやって対応していけば、
 納得できる範囲内の結果できるかな…と思います。

●匿名希望(賃貸物件の駐車場について)さん
 明らかに大家さん、不動産屋さんの対応が悪いと思いますが、
 ただ、口約束になってしまっていることが問題ですね。
 とにかく、その口約束の内容を証明できるように、
 手を打っていき、納得できる解決を目指してくださいね。

●相談者(競売による立ち退きについて)さん
 仲介業者さんは、あまりに不親切ですね。
 ただ、競売による立ち退きは、本来は不法な占有者対策のはずが、
 実際には多くの普通の借主が不利になっている状況にあります。
 そのため、今回のケースは、納得できない結果になる可能性もありますが、
 まずは、きちんとあなたの権利と義務を、確認してみてください。

●necoさん
 もちろん、慎重さも重要だとは思いますが、
 今回のような場合、単独で交渉されるよりも、
 間に第三者を挟んだ方がスムーズなことも多いのは事実です。
 今回の場合は、先方の不誠実さに対して、毅然とした対応を取ることが、
 重要になってくると思いますよ。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/15~10/21)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 ゴールドさん、こぶしさん、よ・りいさん、スノウさん、ブックさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●ゴールドさん
 確かに年齢的なことを考えますと、
 大家さんとして続けることは難しいとは思いますが、
 やはり、契約自体を無効にはできないと思います。
 そのため、今回の交渉は専門家の手を借りた方が良いですね。

●こぶしさん
 まず、業者さんに相談して、
 それに対して、どういう対応をしてくれるのか…と、
 そんな感じで、業者さんの行動自体もチェックしていくと良いですよ。

●よ・りいさん
 本当に自分勝手な人の対応というものは難しいですし、
 場合によっては逆恨みされてしまうなど、始末が悪いんですよね。
 身の安全を第一に考えつつも、ただ、毅然とした対応で、
 ぜひ、結果を出せるように頑張ってくださいね。

●スノウさん
 社長さんとの関係などにもよりますが、
 通常の賃貸契約者とは立場が異なると思いますし、
 通常の賃貸契約者と共に行動をすれば、
 当然、社長さんとの関係は悪くなると思います。
 もし、通常の賃貸契約者から糾弾されるなどで困っているのなら、
 その旨をきちんと社長さんに伝え、例えば、
 「社長さんのためにも、私たちが先に出た方が、
  他の契約者さんへの対応もスムーズになると思います」
 という感じで伝えると共に、その代り、引っ越し代などを負担いただくなど、
 何らかの優遇措置を求めることも、方法だと思いますよ。

●ブックさん
 はっきり言って、新しい駐車場のオーナーさんは、
 あまりにも借主さん側の心情を理解されてないなぁ…と思いますね。
 ただ、残念ながら、通常の居住用物件とは責任の範囲が異なるため、
 場合によっては、横暴がまかり通ってしまう可能性もあります。
 とは言え、何も行動されないままでは、好転はしませんので、
 ぜひ、少しでも納得のいく結果を目指して、頑張ってくださいね。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/8~10/14)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 リュウさん、べるさん、Izackさん、PITYさん、こまりんさん、
 佐和優子さん、金木犀さん、モモンガさん、匿名(契約者の妻)さん、
 まおさん、教えてくださいさん、困っている大家さん、まるぼうずさん、
 masaさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●リュウさん
 離婚は残念な結果ではありますが、
 お互いの新生活を考えるためにも、、
 後々トラブルが起らない方法を選ばれるべきだと思います。
 ですので、大変だとは思いますが、
 ぜひ、頑張って、良い選択肢を選ばれるようにしてくださいね。

●べるさん
 同一の建物内で、具体的な金額が出ているのであれば、
 長く住まわれてらっしゃることもありますから、
 交渉自体は充分可能だと思いますよ。
 ただ、アドバイスさせていただきました通り、
 進めていく場合の進め方は、いくつかありますから、
 まず、ご自身で最もやりやすいと思ったことを、
 やってみることが良いですね。

●Izackさん
 離婚の際には、どうしても「今、離婚すること」が大事になってしまい、
 将来的なトラブルの予測がしづらくなってしまうと思います。
 Izackさんの場合も、おそらく、詳細についてまで、
 きちんと決めていない部分があったように思われますので、
 ちょっと順番が逆転してしまいましたが、
 まず、きちんと専門家のアドバイスを受けるところから、
 スタートされることが大切だと思います。

●PITYさん
 おそらく一般仲介の賃貸だと思いますが、
 今回の不動産屋さんの対応は、良くないですよ。
 オーナーに確認した上ではじめて、きちんと詳細を決めていけるわけですから、
 それをなくして、契約完了として進めてしまうのは、あまりにも危険です。
 当然、それなりの責任を取っていただくことになると思いますので、
 まず、しっかりと、ご自身の立場を確認してみてくださいね。

●こまりんさん
 最近、東京を中心に局地的にバブル時代のような再開発が行われてますが、
 特に商業施設関係での立ち退きは多いと思います。
 しかし、強引な要求を突きつけられたとしても、こまりんさん側の正当な権利はあります。
 立ち退きは仕方ないかとは思いますが、当然、相応の補償をいただけるよう、
 とにかく頑張っていってくださいね。

●佐和優子さん
 まず、しっかりと、 佐和優子さんの権利について、確認してくださいね。
 その上で、交渉していくことになるかと思いますので…。

●金木犀さん
 目隠しなどについて、要求することは可能だと思いますよ。
 ただ、その辺についても、きちんとご自身で把握しておくことが大切ですから、
 まずは交渉に備えて、しっかりと準備してくださいね。

●モモンガさん
 基本はお互いの法律上の権利に…ですが、
 ただ、ご近所づきあいなども考えますと、
 場合によっては、人間関係などを優先した方が良い場合もありますね。
 ですから、その辺のバランスを踏まえて、対応されると良いと思いますよ。

●匿名(契約者の妻)さん
 私たちが皆さんにお伝えしておりますのは、
 「物件以上に業者さんの信頼度を大切にしてください」
 ということです。どんなに物件に魅力があったとしても、
 信頼できないような業者さんだった場合、
 物件の魅力以上にダメージの方が大きいですから…。

●まおさん
 非常に厳しいアドバイスになってしまいましたし、
 おそらく、色々なご事情あってのことだとは思います。
 ただ、家賃の滞納などが原因で、取り立てや人間関係崩壊で、
 精神的に追い詰められてしまっては、本末転倒だと思います。
 仕事のあるなし、向き不向きなどもありますから、一概には言えませんが、
 でも、地域によって、家賃は全く違いますから、
 今後、貴方が生きていくことこそを目標に、
 大変なのは事実ですけれども、とにかく、やれることから、
 スタートされると良いと思いますよ。

●教えてくださいさん
 そこまで執拗なことをしてくる相手が、プロを間に挟んでいるわけですから、
 あなたにとって有利な内容である可能性は低いと思います。
 そのため、現状ではかなりリスクがあるようにも思いますから、
 きちんとあなた側の代理人になるうる人を、間に挟むべきでと思いますよ。

●困っている大家さん
 厳しいアドバイスになってしまいましたが、
 ただ、この問題を解決することこそ、大家さんとして、
 そして、仲介の不動産屋さんとしての「プロらしさ」ですから、
 もう少し、しっかりと対応できるように、頑張ってみてください。

●まるぼうずさん
 ご自身で一生懸命調べられてる姿勢は良いことだと思いますが、
 そこには、本来は仲介業者さんが調べるべき部分、
 あるいは、プロであれば、調べても良い部分があります。
 ですから、相手に積極的に調べてもらうような関係を築くことも重要です。
 上手くお互いが協力するようにされると良いと思いますよ。

●masaさん
 やはり、事業者たるもの、契約に注意することは心がけるべきですね。
 今回の件も、まず、ご自身できちんと契約書を見直して、
 その上で、法的な権利に基いた主張をしていくことが、
 解決への近道だと思いますよ。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/1~10/7)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 ひばりさん、匿名(瑕疵担保責任について)さん、ポアロさん、
 わんさん、匿名(資産価値の無い物件について)さん、
 匿名(調査費用の支払いについて)さん、takacoroさん、
 もみじさん、emihoさん、ibibobocaさん、山口太郎さん、tubameさん、
 kumaさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●ひばりさん
 ご丁寧なご連絡、有難うございます。
 おそらく、
 「客観的に読んだら、最初にあった売却の話がなくなっても
  3ヵ月以内なら契約は生きるような気もします」
 という可能性が高いと思います。
 もし、今回のように学区の問題などがあった場合は、
 本来であれば、期間を短く設定するなどの契約にすべきでした。
 ですので、今回の場合は、法的(=契約的)な権利を主張するのではなく、
 「もし、宜しければ…」というような形で、
 相手にお願いする方向で、話を進めてみると良いと思いますよ。

●匿名(瑕疵担保責任について)さん
 ご丁寧なご報告とご声援、ありがとうございました。
 状況が好転したとのことで、何よりです。
 今回の行動は、大変だったと思いますが、でも、今後、不動産に限らず、
 難しいトラブルに遭遇したときに、この経験が生きると思います。
 ぜひ、これからも「おかしい」と思った時には、消極的にならず、
 頑張ってくださいね。

●ポアロさん
 贈与税など、細かく考えた上で、ご兄弟に譲られる方が良いですね。
 ぜひ、最も良い方法を選べるよう、積極的に動き、頑張ってくださいね。
 ご健闘をお祈りしています!  

●わんさん
 親切なアドバイスをいただけて、良かったですね。
 状況が好転することをお祈り申し上げます。

●匿名(資産価値の無い物件について)さん
 時間があるのであれば、なおさら、買い手を探されると良いですよ。
 東京23区であれば、すぐに売ることは難しくても、
 全くの無価値…ということは無いと思いますので…。

●匿名(調査費用の支払いについて)さん
 今さら…なのですが、本当でしたら、今回のような状況の場合、
 買ってからではなく、土地購入時に、調査費用などの負担についても交渉し、
 納得のいく状況で契約することが、一番理想だったと思います。
 ただ、すでに購入されてしまっているのであれば、
 とりあえず「法律で決っている」とだけの漠然とした説明ではなく、
 きちんと説明してもらうことが大切だと思いますし、
 その説明ができてこそ、信頼できるプロですので…。
 とは言え、どの程度の調査だったのか、どの程度の期間が経過しているのか…など、
 場合によっては、再調査をした方が安全な可能性もありますから、
 その点については、トータルであなたにとって良い方法を選ぶようにしてくださいね。

●takacoroさん
 公共工事による立ち退きの場合、長い時間がかかる場合も多く、
 また、自治体によっては、当時の担当の責任…ということで、
 決ったはずのことが、後々に曖昧な処理をされてしまうこともあります。
 そのため、まず、あなたの権利を守るために、
 決して口頭の口約束ではない正式な書類などをいただくよう、
 交渉されるようにしてくださいね。

●もみじさん
 プライベートな内容のため、ちょっと把握できない部分もあったのですが、
 基本的に権利関係のトラブルですね。
 そのため、まずは双方それぞれの権利について、
 しっかりと確認していくことから、スタートすると良いと思いますよ。

●emihoさん
 とてもご丁寧なメッセージ、有難うございます。
 無料相談は、最寄の税務署の税務相談室と、
 例えば自治体や税理士会さんなどが開催される無料税務相談とでは、
 ちょっと趣が違ってくると思います。
 例えば、電車で目的地を目指す場合、色々な方法がありますよね?
 それと同じで、適法な選択肢は、複数存在します。
 税務署の無料相談の場合、かなり親切にアドバイスしてくださいますが、
 「自分たちではこう考えているけれども、適法でしょうか?」というように、
 あらかじめ自分たちでアイデアを考えて、複数の選択肢を確認することが大切です。
 反面、どういう方法があるのかわからない…というような感じで、
 選択肢自体が見えてこない場合は、
 一般的な手続き方法でのアドバイスになるかと思われます。
 非常に大変だとは思いますが、専門家の力を借りて、
 ぜひ、悔いの無い選択肢を選ばれるようにしてくださいね。

●ibibobocaさん
 基本的に弁護士さんにお願いすることになったとしても、
 それ以前に、まず、ご自身で法的な権利を確認することが大切ですよ。
 厳しいアドバイスになりますが、最初から頼ることだけを考えず、
 まず、精一杯動いてみることを、大切に考えてくださいね。

●山口太郎さん
 自ら積極的に調べていく姿勢を大切にしてくださいね。

●tubameさん
 先方の法的な権利などを考えますと、難しい部分もあうかとは思いますが、
 ただ、誠意のない対応をされるのであれば、tubameさんも毅然とした対応で、
 ご自身の権利を主張していくべきかも知れません。
 そのためにも、まず、悔いのないように情報収集するようにしてくださいね。

●kumaさん
 今回の件は、実際の支払い金額などの細かい部分よりも、
 いかに先方に約束を守らせるか…が、重要になってくると思いますよ。
 ですから、約束自体に抜け穴があっては、大きなトラブルになりますから、
 責任を果してもらうべく内容を、きっちりと創られることを目標に、
 ぜひ、専門家のアドバイスのもと、頑張ってくださいね。