【応援】応援メッセージ&ご返礼(5/21~6/3)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 亀っちさん、ヒロさん、匿名(聞かされていなかった擁壁について)さん、
 匿名(法改正による小口物件の売却問題について)さん、
 tekashi62さん、ミル姉さん、モリモリさん、みちくささん、小心者さん、
 匿名(雨漏りによる損害賠償について)さん、
 匿名(土地の問題による家の傾きの瑕疵担保責任について)さん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●亀っちさん
 このようなトラブルの場合は、下手に譲歩したり、
 あるいは、うかつな主張をしてしまうと命取りになります。
 かなり以前に遡ってのことですから、不明な部分も多いと思います。
 ですので、まず、根本的な権利・義務関係を調べて、その上で対応していくことが、
 良い結果を導くと思います。頑張ってくださいね。

●ヒロさん
 TVの法律番組などをご覧いただいても、弁護士によって別の見解があったり、
 そもそも、裁判自体、両方の側の弁護士さんが争いますよね?
 ですから、相手側に対して有利な法解釈をして主張してきますし、
 素人相手だと思って実際には通用しないような理屈を伝えてくる可能性もあります。
 なお、全て口頭で伝えてきているのであれば、
 「今回の件については、私も代理人への依頼前提に対応を検討しているので、
  要求や主張を口頭ではなく、公式な文書で送付してください」
 「口頭でこちらからご返答させていただくことはございません」
 という形で対応するのも方法だと思います。

●匿名(聞かされていなかった擁壁について)さん
 今後の対応の詳細につきましては、
 先ほど、メールさせていただきました通りになりますが、
 もし、時間的に余裕が無く、先に打ち合わせになる場合は、
 話し合いの内容を記録(録音)しておくこと、
 その場で決断を下さずに持ち帰ること(後日、専門家と協議)が、
 大切なポイントになってきます。
 万一、「この場で決断をいただければ…」というように急かされた場合は、
 かなり危うい(=先方にとって都合の良い内容)である可能性が高いはずですから、
 くれぐれも気をつけてください。

● 匿名(法改正による小口物件の売却問題について)さん
 結論から申しますと、面倒かも知れませんが、
 電話よりも実際に出向いた方が良いかと思われます。
 理由としましては、あなたは資産運用をされてらっしゃるわけですから、
 その資産を守るためには、積極的な行動が必要になります。
 今回は突然の内容だったとは思いますが、今後のためにも、
 きちんと経緯と詳細(小口で購入した際の契約書など)を整理し、
 わかりやすく相手の方に伝えられるように、
 確認されたいことをきちんと確認できるよう準備されると良いと思いますよ。

●tekashi62さん
 ぜひ悔いの残らないような解決を目指して頑張ってください。

●ミル姉さん
 今回のケースは、一方的に押し切っている感じもしますので、
 しっかりと、あなたの権利を主張されることが大切だと思います。
 大変だと思いますが、ぜひ、頑張ってくださいね。

●モリモリさん
 家賃などの状況にもよりますが、明らかに不衛生ということであれば、
 貸主としての対応義務は発生するかとは思われます。
 ただ、事前に聞かされていた…ということから判断しますと、
 確かにモリモリさんの側の見通しの甘さもあったとは思います。
 とは言え、あくまでも身体が一番大切ですから(お金では買えないですから)、
 あまりに不衛生であるのなら、引越も含めて検討すべきでしょう。

●みちくささん
 初めて購入し分からないことばかりとありましたが、借主さんから見れば、
 立派な、大家さんで、大事な自分達が住むアパートになります。
 住んでる方のためにも、大家さんとして、しっかり調べていってくださいね!
 なお、おそらく業者さんが確認しているから間違い無いと思いますが、
 羽蟻には、シロアリとクロアリの両方がおり、
 地域や場所によっては、時期によってシロアリでないクロアリが発生することも、
 あります(これは建物的な問題よりも、借主からのクレームに繋がります)。
 本当であれば、物件確認の時に、この辺の状況を確認したり、
 場合によっては近所の方へのご挨拶をする際に、ちょっと聞いてみたり、
 ご自身での情報収集も大事なんです。
 まずは今回の件を納得の行くかたちで解決することが最優先ですが、
 ただ、今後も物件購入の際には、くれぐれも今回のようなトラブルにならぬよう、
 積極的にご自身で確認していくよう心がけてくださいね。

●小心者さん
 本当は「アパート経営」の「経営」の通り、経費や見通しなどを、きちんと立てて、
 その上に運営していく必要があります。
 なかなかそういう視点で考えることは難しいと思いますが、
 例えば、いわゆる逆ギレされてしまったような場合には、
 相応の専門家を手配して法的な手段で対抗していく…というように、
 毅然とした応対をすることが大切です(ボランティアではなくビジネスですから)。
 いずれにせよ、今回のようなケースは、
 大家さんとして乗り越えなければならない問題ですので、
 ご自身にとって、ご自身の将来にとって、悔いの無い対応をしてくださいね。

●匿名(雨漏りによる損害賠償について)さん
 偶然にも明日に法律相談の予約が取れたそうで、早かったですね。
 問題は、行ってその場で解決というわけにはいきませんので、質問したいこと、
 聞きたいこと、わからない点など、事前にメモし整理していくといいですよ。
 ただ、マンションの場合、共用部分に起因する問題であるのなら、
 (マンションごと一棟買ったのであれば話は別ですが)
 管理組合側での対応が必要になるケースもあります。
 ですので、売主側で原因究明ができないのであれば、
 管理組合側との相談なども重ねて、例えば、最終的に責任を負うべき者が、
 調査費用を負担する旨をきちんと取り決めた上で、
 専門家による調査を委託するなどの方法もあるかと思われます。
 いずれにせよ、専門家のアドバイスを受け、
 さらに建築士さんにもアドバイスを受け、
 納得できる形での解決を目指されるようにしてくださいね。

●匿名(土地の問題による家の傾きの瑕疵担保責任について)さん
 わからない点も多いと思いますが、既に相手に売却しているものですので、
 売主としての責任があります。
 誰が、どこまで対応しなければいけないのかを、きちんと把握してくださいね。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(5/7~5/20)

例えば、不動産相談センター。
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今週、応援いただきました、
 匿名(業者との、売り家の沈下に伴う瑕疵責任について)さん、じじさん、ハッピーさん、
 侑耶さん、ナナママさん、匿名(雨漏り被害による店舗売り上げ補償について)さん、
 水漏れ被害者さん、どりさん、篠田さん、shigerrayさん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●匿名(業者との、売り家の沈下に伴う瑕疵責任について)さん、
 私は素人とありましたが、どなたであっても契約内容に従った責任が発生します。
 ですから、本来であれば、きちんと契約内容を精査された上で、
 場合によっては専門家に確認などしてもらいながら、
 このようなトラブルのおきにくい契約にすべきだったと思います。
 ただ、新築で購入された家ということであるのなら、
 場合によっては、その施工主(売主)の責任を問える場合もあるように思います。
 そのため、ご案内しましたような形で、きちんと確認するようにしてくださいね。

●じじさん
 今後は、それぞれの責任に基いた交渉になっていくと思われます。
 相手からみれば「たかが」なのかもしれませんが、
 お金さえ払えばいい…ではなく、誠意を持って対応して頂けるよう、
 あなたも毅然とした態度で、臨んでくださいね。頑張ってください!

●ハッピーさん
 契約破棄を回避されたい…というお気持ちがあるので、
 なかなか難しいとは思いますが、場合によっては契約破棄を前提にした方が、
 結果として交渉もスムーズに進むケースもあります。
 (プロであれば、重要事項説明の内容を訂正…というのは、
  あまりに杜撰である…と思える部分もありま)
 物件よりも事業者の信頼度を重視しませんと、大きなトラブルになりがちです。
 ですので、くれぐれもその点に注意しながら、進めていってくださいね。

●侑耶さん
 あなたが納得がいくまで、関係書類などをまとめ、
 あなた自身と、あいて側の正当性などについて、よく話を伺ってみてくださいね。

●ナナママさん
  大事なのは、勝ち負けではなく、
 できることをしていただく…ということになると思います。
 旦那さんともよく話し合って、確認しながら進めて下さい。

●匿名(雨漏り被害による店舗売り上げ補償について)さん
 店舗の売り上げ等、頭を抱える問題が多いと思いますが、
 「できない」から先へ、いかに進めていくかが、鍵になると思います。
 大変かと思いますが、頑張ってくださいね!

●水漏れ被害者さん
 謝ってもくれない、補償の話もひとつも出ない、お金も掛かる、
 想い出もずぶぬれ…となれば、誰でも面白くありませんし、
 悔しい気持ちになるのも当然かと思います。
 ただ、感情的になった時こそ、冷静に落ち着いて対応する必要があります。
 ぜひ、メールでお伝えしたようなことを、しっかり確認されていってくださいね。

●篠田さん
 ご相談からは、非常に雲の中のような、はっきりとしない状況だということは、
 わかります。ただ、流されず、毅然とした態度が、一歩を踏み出します。
 ですから、万が一に備え、早め早めに専門家に相談されるようにしてくださいね。

●shigerrayさん
 やはり、一番の失敗は確認不足に尽きると思います。
 いくら忙しくとも、物件数が少なくとも、まともな確認ができないような物件は、
 借りるべきではありませんし、そのような不利な契約も結ぶべきではありません。
 ただ、契約内容と異なるのであれば、その点について訴求できますから、
 法的に貴方が要求できる点について、しっかりと確認するようにしてください。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(4/21~5/6)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
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今週、応援いただきました、
 MSさん、仙台30代さん、tomoさん、ときさん、HSさん、
 匿名(度重なるトラブルの末引っ越した費用請求について)さん、はしもとさん、
 Booさん、50代女性さん、匿名(過剰に請求されていた水道料金について)さん、
 I.Uさん、くろりんこさん、デイジーさん、松ノ木さん、福岡男37才さん、まぼちさん、
 新人さん、桃さん、bobさん、モカさん、大和三山さん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●MSさん
 不動産は大きな買い物ですから、大手だから…という理由で、
 無条件で信頼すべきではありません。
 すべてお任せするのではなく、ご自身で勉強するような感じで、
 積極的に質問や確認などをしていくことが大切です。
 なお、交渉するにあたっては、必ず事前にお伝えしましたような機関で、
 「今回の事業者の対応に落ち度は無いか?」
 という部分を確認するようにしてくださいね。

●仙台30代さん
 気持ちがはやってしまうのもわかりますが、
 買えるか買えないかわからない現段階で交渉しても、
 おそらく説得力に欠けると思います。
 そうではなく、あなたが確実に買えることがわかった段階で、
 比較できるような物件があれば、そういう物件も引き合いに出しながら、
 「この価格だったら、間違いなく、こちらにさせていただく」
 というような交渉をすることも可能だと思いますよ。

●tomoさん
 明日、不動産屋さんに行かれるのですね。
 ざっくばらんにお話できる不動産屋さんだといいですね。
 聞きたいことなどを予めメモしていくか、言われたことなどは、
 メモすることをおススメします。
 あとで、なんて言ってたか、あやふやにならないように、
 言葉を口に出して確認しながらメモをとると宜しいですよ。
 また、安易にはんこうを押したり、署名したりせず、
 すべて理由を求め、ここで決めて下さいと言われても、
 一旦持ち帰って相談してから返答するように注意をしておくと宜しいと思います。
 なお、借地権の場合、
 「自分たちは月に1万○円を払っていけばいいだけなんでしょう?
  という気持ちなんですけど」
 ですが、更新時に更新料として大きな支払いが発生する可能性もあります。
 ですので、メリットだけではなく、デメリットについて、
 きちんと説明していただき、その説明の誠実さも判断材料にすると、
 良いと思いますよ。

●ときさん
 権利関係の詳細がわからないのですが、現在、あなたに権利が無い私道であれば、
 最終的には所有者さんの許可が必要かと思われます。
 そのため、どなたが所有者なのかを把握して、ご挨拶に伺う必要はあると思います。

●HSさん
 おっしゃる通り、どこかできっちり線引きしておかないと、
 ずるずると惰性で流れ共倒れになってしまう可能性があり、
 一方が甘え一方が苦労を背負い込む形になりやすいです。
 借りてる方のほうから、名義を変え、契約を継続したいという申し出なのですから、
 見直す良いタイミングだと思います。
 冷静に、相手の意見や希望とも擦り合わせながら、
 老朽化で危ないという現状を相手にわかってもらえるように話し合ってくださいね。

●匿名(度重なるトラブルの末引っ越した費用請求について)さん
 トラブルが重なると精神的疲労もたまり、収拾が付かなくなってしまい、
 感情的にもなりがちです。
 でも、そんな時こそ、落ち着いて冷静に、専門家のアドバイスを受けながら、
 対応するように心がけてください。
 特に、水漏れや雨漏りのトラブルは今後二度と無いとも言い切れませんので、
 頑張って、しっかりと対応されるようになさってくださいね。

●はしもとさん
  相手がいつまでも曖昧なまま、
 ずるずると明確にせず先延ばしにしているよう場合は、期限・期日をもうけ、
 対応すると良いと思います。
 ただ、「合意」されたからこそ契約したとみなされるケースもありますので、
 まず、ご自身の側の義務と権利についても、しっかりと確認してくださいね。

●Booさん
 どうしても対人間関係が絡んできますと、相当のエネルギーを消費します。
 あなたのからだ、健康が一番大事です。
 家は引っ越せますが、からだは生涯つきあうとり返しのきかないものです。
 気分がすぐれないこともあるとは思いますが、そういうときは急がず、
 一旦落ち着くまで待って体調を整えることが優先させると良いと思います。
 もし、気分的にラクになったのなら、経緯をまとめる書類を作ったりしながら、
 トラブルの解決に向けてまとめていくと宜しいと思いますよ。

●50代女性さん
 相続関係で重要になってきますのは、名義変更もそうですが、
 やはり、税務面での問題が大きいかと思います。
 当時、どのような相続をされたのか…にもよりますので、
 まず、当時の内容について、問題の有無を確認されるべきだと思います。
 (名義変更されていない時点で、かなり曖昧だったようにも思われます)
 同時に、お子さんに対しては、生前贈与、あるいは相続のいずれの方が得策かを、
 しっかりと考え、後々、「もっと有利な方法があった」ということにならぬよう、
 様々な選択肢を考慮の上で、進められることをお奨めいたします。

●匿名(過剰に請求されていた水道料金について)さん、
  アパートやマンションで、個別にメーターが設置されていない場合、
 つまり、個々の借主さんがどの程度利用しているのかを把握できない場合は、
 このようなトラブルになることは少なくない状況です。
 (逆に、大家さん側から「大赤字だ」というような相談もあります)
 また、例えば、その水道料金の中に、水道機器類のメンテナンス費用も含めて、
 徴収される場合もあります。
 いずれにせよ、「請求金額の根拠」を求めて、
 それがあまりにも不当であると感じたのなら、
 差額返金、値下げなどを交渉していく必要があるでしょう。

●I.Uさん
 新居もほぼ完成されているという状態ですと、少々厄介かと思います。
 一応、実際に施工された工務店さんの見解なども参考にして、
 どのような対応が望ましいのかをまとめた上で、
 不動産屋さんと交渉すると良いと思います。

●くろりんこさん
 ちょっとご相談の内容とは離れてしまうのですが、今回の一番の問題点は、
 おそらく、あなたの理想と現実(予算)が、あまりにかけ離れていたためで、
 本来であれば、途中で工務店側が指摘するなりして、中止、
 あるいは予定変更するべきだったと思います。
 確かにあなたにも落ち度はあるとは思いますが、
 ただ、だからと言って、一方的に言われた金額を支払うのも、
 いかがなものかと思われます。
 ですから、まず、法的な双方の義務と権利をきちんと確認された上で、
 話し合いにより「落としどころ」を決めていくと良いと思いますよ。

●デイジーさん
 大事なのは、信頼できる業者かどうかです。一生に一度の大切な買物だからこそ、
 あなたのために動く、あなたのために調べてくれるような業者を選ぶべきなのです。
 今回、ローンの融資に絡め、業者側の思惑も大きかったように思いますが、
 あなたも早め早めに、不安や疑問に思う点など、どんどん率直に質問、確認し、
 納得いくまで説明を求めるなど毅然とした態度が必要だったように思います。
 かなり時間も精神力もお金も労力も使い、大変だと思いますが、
 専門家の方のご意見を参考に、ひとつひとつ着実に進めていってくださいね!

●松ノ木さん
 大切なことは、あなたの合理的な意見や要望を相手に伝え、
 相手からの意見や条件を伺い、擦り合わせてゆくことです。
 調度、ゴールデンウィークですので、動けるのはあけてからだと思いますので、
 その間、説得のある資料を作るなど、準備されると良いと思います。

●福岡男37才さん
 金融機関に対しては、特別がコネが無いのであれば、
 ひとつのところだけでなく、いろいろなところでご相談されるのが一番です。
 ただ、逆に、今回はそのような方法を取られてらっしゃらなかったようですので、
 まず、コネが通じるようなところにご相談された方が良いと思います。
 いずれにせよ、条件などは社会情勢や、その金融機関の経営状態などで、
 全く変ったりもしますので、決して諦めずに相談されることが大切です。

●まぼちさん
 相手の方が不動産屋さんであっても、わからないことや、疑問に思ったこと、
 不安に思ったことは、黙って飲み込むのでなく、
 率直におたずねしてみると宜しいと思います。
 大切なのはやはり、説明の内容に対してあなたが納得できるかどうかです。

●新人さん
 お客様とも勿論ですが、業者間でも、ご自身の会社としてどう判断し、
 どう行動するかは、個々の不動産業者の持ち味でもあり、
 誠実さに現れるものだと思いますよ。
 ぜひ、良い不動産屋さんを目指して、頑張ってくださいね。

●桃さん
 どうしても、トラブルになると、「こんな目にあったのに、何もしてくれない」と、
 気持ちばかりがイライラし感情的になってしまいます。
 泣寝入りに終わらせない為にも、
 感情を前面に出さず、落ち着いて、現状はこうだという、
 誰が見てもわかるような経緯や証拠を掲示することが大切です。
 そうすれば、相手側も、原因究明や賠償問題の必然性や義務を感じ、
 動くきっかけになるでしょうし、そうなれば、交渉も進めやすくなりますので、
 大変だと思いますが、ひとつひとつ、頑張ってくださいね!

●bobさん
 事業用物件の場合は、本来は契約時に各種補償もふまえて交渉すべきで、
 その点で、やや甘かったように思います。
 ただ、取り壊しを前提にした立ち退き要請でありながら、
 原状回復を求めるのはいかがなものかと思いますし、
 そもそも敷金は返還すべきものですから、
 提示内容は立ち退きの補償になっていません。
 (契約内容にもよりますが、一般的には)交渉の余地はあると思いますよ。

●モカさん
 長くかかるかとは思いますが、ひとりで抱え込まず、
 組合の方とも、情報交換、連絡を密にとりながら、
 専門家のアドバイスを参考になさってみてくださいね。

●大和三山さん
  連休明けなどは予約が混むかもしれませんので、
 実際に向かわれた際に、的確に伝えられるように、準備されると良いと思います。
 ただ、すでに引渡し日を踏まえて契約を交した以上、
 あなたにも契約を履行する義務があったかと思われます。
 (つまり、もし、その日を遵守させる必要があったのであれば、
  請負先の工務店に対し、遅延時の補償なども踏まえた契約を結ぶべきです)
 ですので、全てが事業者が悪いという視点ではなく、
 誰にどのような義務と責任があるのかという根本的な部分をしっかり捉えることが、
 交渉での解決を目指されるのであれば、重要かと思われます。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(4/7~4/20)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
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今週、応援いただきました、
 かなぶぅさん、ちぃさん、匿名(旧借地法での家の転売について)さん、
 匿名希望(滞納し無断でまた貸しする賃借人の契約解除について)さん、
 エコばーばさん、依頼者さん、佐々野さん、ayuさん、takeさん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●かなぶぅさん
 マンションの大家さんですから、将来を見越した財政計画が大変有効かと思われます。
 業者の方に汲み取っていただけるよう、わかりやすく図式や書面にするなど、
 説明しやすい形でお持ちになると宜しいかと思いますよ。

●ちぃさん
 新しい入居者が入るさい、畳を新しくするとか、はんがえしするなど、
 最低限のクリーニングをするかと思われますが、
 猫の毛がカーペットに残っていたままだったというのは、
 業者側できちんと確認できていないのかもしれません。
 症状などお辛いことと思いますが、状況を変えてもらえるよう、
 期限を決めて交渉してみてくださいね。頑張ってください!

●匿名(旧借地法での家の転売について)さん
 基本的には旧法の場合の方が、借主にとって有利なことも多いかと思われます。
 ですので、ご自身の解釈だけではなく、状況や詳細なども踏まえて、
 専門家にきちんと相談してください。
 ただ、もし、長年お世話になっているなどの理由があるのなら、
 法的な権利ばかりを主張するのではなく(相手の側に感謝する気持ちをもって)、
 道義的な判断を重視して解決することも大切な姿勢だと思います。

●匿名希望(滞納し無断でまた貸しする賃借人の契約解除について)さん
 仰せの通り、理想は法的手段になど頼らない、
 お互いがお互いの気持ちを理解した上での道義的な解決です。
 しかしながら、そのような気持ちを持ち合わせていない相手も、
 残念なことにいらっしゃいます。
 ただ、最後の最後まで相手を追い込むのではなく、
 もし、相手が自分勝手であった部分を改める気持ちになったのなら、
 そこではじめて「こちらも人情的な対応をしてあげる」というような、
 そんな対応も一案かと思われます。
 人情をわからない相手に対しては、厳しく人情を伝えること。
 これもまた、ひとつの人情かと思います。
 やや、相談内容とかけ離れてしまいましたが、
 今回の問題が良い方向で決着することをお祈りしております。

●エコばーばさん
 知っている方からのご紹介というだけで「信頼できるもの」とし、
 お友達感覚で、そのまま信じてしまうと、かえってトラブルになりやすく、
 特に、トラブルをきっかけに、信頼関係自体が崩れてしまうこともあります。
 ですから、本当であれば、知り合いだからこそ、トラブルが起こらないように、
 確実に処理していくことが重要です。
 ただ、相手は事業者のようですから、それなりの責任もあります。
 あくまでも「ひとつの契約」として、冷静に対処なさってみてくださいね!

●依頼者さん
 遠隔地の土地、しかも相続したもの(当事者がお亡くなりになっている状況)では、
 こういうケースは珍しくは無いかと思います。
 ただ、この問題を先延ばしにしますと、
 結果として資産を失うことにも繋がりますので、
 粘り強く調べてみるとよろしいかと思います。
 特に税金関係の支払いなど、類推できるような書類などを探し出し、
 そして、わかりやすくまとめておくことで、
 問い合わせもしやすくなると思います。

●佐々野さん
 大家さんとして、借りてくださってる方には、気持ちよく住んで頂きたいですし、
 トラブルなく円満にいきたいのは、誰もが願うことであります。
 代もかわりましたことですし、修繕義務に見合った賃料にするなど、
 今回を機に契約内容を見直すべく進められると良いと思います。

●ayuさん
 私道の問題は、突然書類を渡されても、戸惑うことや疑問点など多いものです。
 相手の方もよくわかっていない場合がありますので、
 業者からの説明と、あなたの側で判断してくださるような専門家の意見を元に、
 慎重に動かれるとよいと思いますよ。

●takeさん
  やはり、
 「その土地を近所のお金持ちが買おうとして、
  この辺りのだいたいの地価3倍以上の値段を提示したらしく」
 ということであれば、状況的には、その金額を覆すことは難しいと思います。
 ご自分の意見や希望と同様に、相手の方の意見も尊重しながら、
 お互いの譲り合い、結果として納得できる部分に双方が達成する必要があります。
 いくら理にかなった金額であっても、不動産は唯一無二の存在ですから、
 所有者さんが納得しなければ、売ってはいただけないでしょう。
 ですから、仮に安い金額を提示するのであれば、
  ●その価格でもあなたに売る方がメリットになる何か
 を提示しない限りは、おそらく売ってはいただけないと思います。
 交渉は自分の要求よりもまず、
 逆の立場、すなわち、あなたが売る側だったとしたらどう思うかを、
 しっかりと考えることが大切だと思いますよ。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(3/24~4/6)

例えば、不動産相談センター。
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今週、応援いただきました、
 山下さん、あかげらさん、グリーンさん、GTYさん、
 匿名(農業振興地域に建つ一戸建の建て替えについて)さん、
 匿名(ローンと登記の名義について)さん、


本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●山下さん
 迅速な公的窓口への相談、そして文書による対応は良いことだと思います。
 ただ、一番重要な「その行為の持つ意味」について、
 もう少し、しっかり把握される必要があると思います。
 と申しますのも、本来であれば、
 「返答が無かった場合の対応」
 も盛り込むべきであり、その内容こそ、専門家のアドバイスのもと、
 法的な権利に従ってまとめる必要があります。
 ですから、場合によっては、再度、文書などを送ることになると思いますが、
 まず、しっかりと、あなたの権利、文書の持つ意味について確認し、
 ご自身でも理解するようにしてくださいね。

●あかげらさん
 今回、一歩前進されたようで、なによりです。
 親族間ですと、ついつい気持ちが先行してしまい、収拾がつかなくなるものですが、
 お母様の為にも、姉妹の皆様の為にも、法律という手段を借りて、
 一歩引いてけじめをつけるのが、一番わかりやすいかと思います。
 どうぞ、ひとつひとつ落ち着いて頑張ってくださいね!

●グリーンさん
 お子様の子育てや金銭面など、いろいろお抱えになって大変かと思いますが、
 ひとつひとつ整理しながら、大事なのは過去ではなく、
 現在、どうするかで、将来に繋がってゆくかと思います。
 専門家の方のアドバイスを参考に、頑張って下さいね! 

●GTYさん
 本来であれば、ローンの名義変更などをきちんと確認された上で、
 対応すべき案件だったと思われます。
 今回の場合、単純に名義変更だけであれば、物件管轄の法務局で、
 お伺いされれば登記費用などはわかりますが、
 ただ、一連の処理に伴う税金の処理、あるいは、本当にこの処理で良いのか…など、
 きちんと専門家のアドバイスを伺っておくことが重要かと思われます。

●匿名(農業振興地域に建つ一戸建の建て替えについて)さん
 業者さんがなくなってしまい不安もあるかもしれませんが、
 人づてで聞いた話ですと万が一の場合、取り返しが付かなくなりますので、
 まず、きちんとご自身で調べることが大切ですよ。

●匿名(ローンと登記の名義について)さん
 ご結婚を前に、いろいろお忙しい時期で何かと大変かと思いますが、
 専門家のアドバイスを参考に、納得の行く結果になるよう、頑張ってくださいね!

【応援】応援メッセージ&ご返礼(3/10~3/23)

例えば、不動産相談センター。
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今週、応援いただきました、
 水野隆至さん、matsuさん、匿名(日当たりの確保の将来性とリスクについて)さん、
 森郷さん、yuujiさん、なみださん、hiroさん、匿名(格安の売り地について)さん、
 横浜のひまわりさん、すずきさん、


本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●水野隆至さん
 今回、戦後の契約で契約者のお母様が既にいらっしゃらないので、
 ご不安な点もあると思います。
 ただ、詳細が不明な時こそ、法律上の判断に委ねることになりますので、
 まずは、ご自分の要求できることを専門家の方にきちんと確認・整理をして、
 その上で地主さんにお伺いされると宜しいかと思います。
 (お一人ではなく、息子さん夫婦に同行いただくことをお奨めします)
 地主さんのご意向がどういったものになるかは聞いてみないとわかりませんが、
 焦らず、急がず、お体の調子とご相談しながら、進めてくださいね!

●matsuさん
 特に、更新料を支払ったばかり…というのは気になりますから、
 まず、御自身がどこまで請求できるのかを、しっかりと把握された上で、
 大家さんの掲示内容と擦り合わせていくと良いと思いますよ。
 流されることのない納得がいく結果になるよう、落ち着いて進めてくださいね!

●匿名(日当たりの確保の将来性とリスクについて)さん
  一番重要なのは、
 「そこまでは建たないだろう」
 というような希望的観測を持たないことです。
 今回、気に入った物件であろうと思いますが、ご自分でリスクをよく調べ、検討し、
 後悔しないような、納得できる結果に繋がるよう、頑張ってくださいね!

●森郷さん
 今回、奥様が咳がひどく通院している状態というのは、
 大変お辛い状況だと思われます。
 相手側は、何も言われないのをいいことに、
 事態解決に向けて早急に対応していない可能性があります。
 専門家からのアドバイスをきちんと受け、
 毅然とした態度ですすめていってくださいね!
 ただ、身体あってのものですから、
 何よりも優先すべきは、精密検査を受けるなど、病院関係だと思います。
 (結果として、因果関係の解明にも繋がると思います)

●yuujiさん
 今回のポイントは普及品や廉価版の商品で考える点です。
 普及品や廉価版の商品であれば、最近は2万円前後のものもあるでしょう。
 あとは業者さんによって工賃、作業内容を比較すると良いでしょうから、
 自ずと妥当な費用が分ってくると思いますよ。
 なお、住宅火災警報機などの対応が済んでいないのなら、
 同時に施工してもらった方が割安になる場合もありますし、
 何よりも、割安以上に、工事を分散させることで不在者対応も分散されますから、
 同時にできる工事は、極力同時に行った方が良いと思いますよ。

●なみださん
 まずは、ご家族様、お身内の方とよく話し合い意思の疎通を図られ、
 どのようにしたら一番納得がいくのか、粘り強く調べていってください。
 大変かと思いますが、落ち着いてひとつひとつあたっていってくださいね!

●hiroさん
 基本的に、ローン名義の変更ができるか否か…が一番重要な点だと思います。
 ですので、まず、借り入れ元の金融機関に相談され、
 それが可能であるのなら、税務面・相続面などの処理を踏まえて、
 専門家のアドバイスを受けられるという手順が良いようにも思われます。
 大変だとは思いますが、ひとつひとつ確認しながら、頑張ってくださいね。

●匿名(格安の売り地について)さん
 今回のケースの場合は、購入時の交渉術とかけひきの部分で、
 もう少し慎重になられる必要があったかと思われます。
 ただ、状況にもよりますが、
 売主側の事情(売却を急ぎ、なおかつ建てられない可能性がある点)を考慮すれば、
 「そんな不誠実な応対をするのなら、買わない!」というような感じで、
 逆に、あなたの方が強気に出ることも、交渉の上では必要になることもあります。
 また、仮にこの物件を購入できなかったとしても、
 この経験を次回に活かし、もっと良い物件を探すよう頑張ることはできるはずです

●横浜のひまわりさん
 ご実家からしてみれば、
 「ご近所なので近所付き合いを悪くさせたくない」
 というお気持ちはもっともだと思います。
 ただ、わだかまりを残さないためにも、法的な権利をきちんと確認した上で、
 話し合った方が良いはずです。
 仮に妥協される場合であっても、
 「法的には××だけど、あなた方のために譲歩しても良い」
 というように、貸しをつくるような交渉もできると思いますので…。

●すずきさん
 おっしゃる通り、
 「やっぱり最後は自分で納得できるかですね」
 これが一番重要です。
 ただ、
 「法律的な権利もともかく」
 については、逆に、
 「なるほど、法律ではそうだから、これが要求できる範囲なんだ」
 というように、ご自身が納得するための材料になったり、
 あるいは、交渉する際にも、単に少ない、もっと欲しいとかではなく、
 「法律では××なんだから、××ぐらいは払ってくださいよ。
  でないと、私は自分の権利に従って××しますよ」
 と伝えることで説得力が違ってくるんです。
 (結果として、有利に交渉を進めることができる可能性も高いと思います)
 私たちとしましては、
  ●ご相談された方々が、悔いの残らない判断をしていただくこと
 を最も重要視いておりますので、
 すずきさんも、後から「あのとき、こうしておけば…」ということの無いように、
 解決を目指してくださいね。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(2/25~3/9)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 さりーさん、あきらさん、rokky225jpさん、anonymousさん、soraさん、
 れおさん、Shunさん、cats7さん、koyajiさん、みかんさん、ヒヤシンスさん、
 車通勤さん、たろにゃんさん、どうにもこうにもさん、なすさん、弟さん、
 k-ハウスさん、
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●さりーさん
 交渉相手は、不動産屋さん、大家さんの両方になると思います。
 不動産屋さんに対しては、対応に問題があったことが理由になりますが、
 ただ、口頭の説明だった場合は、言った言わない…になってしまう可能性もあり、
 現実的に責任を負わせることは、なかなか難しい部分もあります。
 大手ということであれば、担当者ではなく、本社の相談窓口などで、
 状況を報告してみることも方法の一つかと思われます。
 反面、大家さんに対しては、一般的な状況とは明らかに異なるわけですから、
 現状が証拠になると思います。
 詳しくは先のメールのような機関で確認すべきだと思いますが、
 考え方としては「それぞれの責任」を明確にしておくことが大切です。
 大変だと思いますが、納得のいく結果を目指し、頑張ってくださいね。

●あきらさん
 今回のように、あなたにとって空いた時間を貸せることは、
 収益上のメリットも大きいと思います。
 ただ、貸すとなると、責任も伴いますから、
 一番大切なことは、双方でトラブルが起らない契約を結ぶことです。
 ルールやマナーも盛り込んだオリジナルの契約書などを作成すると、
 良いと思いますよ。
 ぜひ、お互いにとって良い結果を目指し、話を進めてみてくださいね。

●rokky225jpさん
 今回のrokky225jpさんは、上手く対応できたと思いますよ。
 なお、行政側の不備ににつきましては、
 頑張ってらっしゃる方も多い反面、
 いわゆる「お役所仕事」的な対応をされる方も、残念ながらいらっしゃいます。
 その場合、基本的に、
 「こちらも賠償金が欲しくて言ってる訳ではない
  誠意を示してくれれば納得できますよ」
 ということであれば、市長あるいは担当部門の責任者宛に、
 経緯などを細かく書いた文書などを送付して抗議することも効果的です。
 ただ、「誠意」という言葉の裏で暗に金銭請求する行為だと思われますと、
 当然、警戒されてしまいますので、
 気持ちの問題であることを強く伝えることも大切かと思われます。
 しかしながら、誠意ある対応ができない相手もおりますので、
 その場合は、行政に対しましても、
 行政不服審査制度が見直されているなどの動きがありますので、
 あまりに酷い場合は、法的措置を前提にした行動も必要かと思われます。

●anonymousさん
 基本的に旧法の借地権ですと、借主側が有利なため、
 先方から立ち退きの意思を伺えたのであれば、
 貸主であるあなたの側としても、柔軟に対応されることが良いと思います。
 ただ、万一、立ち退かれるまでの間に、借主さんがお亡くなりになり、
 相続されるなどのケースも考慮した上で、
 相続された方でも納得できるようなトラブルの起らない契約書の作成を、
 専門家の指導のもと、心がけるようにしてくださいね。

●soraさん
 事業用の賃貸契約の場合は、基本的には契約時の交渉において詳細を決めますので、
 その決定内容に従っていないような場合は、
 当然、然るべき対応をすべきかと思われます。
 いずれにせよ、退去時まで先送りしますと、
 かえってトラブルになる恐れもありますので、早目の解決を心がけてくださいね。

●れおさん
 共益費ですので、確かにあなたのおっしゃるように、
 払っている人と払ってない人がいることは不公平だと思います。
 ただ、その理屈からいきますと、一番悪いのは払ってない人になるでしょうから、
 公平性を求めるのなら、その払ってない方にも払わせる方向になると思います。
 ただ、「本当に負担してもらうかどうかはわからない」という中途半端な状況で、
 覚書を書かせることは無責任だと思いますから、
 これ以降、あとから不利になるような未決定の内容については、
 絶対に署名をすべきでは無いと思いますし、逆に、こちらから覚書に対して、
 「全員が平等に支払いを行わないのなら承諾しない」の追記をするなど、
 対抗策も必要になってくると思いますよ。

●Shunさん
 残念ながら、競売になりますと、かなり借主が制約を受ける状況です。
 しかも、敷金も戻ってこない可能性もありますから、
 その分も考慮して、家賃相当分で補ってもらう(家賃を払わなくて良い)ような、
 そんな交渉も必要になってきます。
 実は、「べったりお任せ出来るような甘さ」を求められる場合は、
 それこそ代理人に依頼する…というような形になりますが、
 当然、その分の費用もかかりますから、見合わないと思います。
 ですから、誰かに頼ることなく自力で解決させる必要がありますので、
 大変だとは思いますが、とにかくShunさんご自身が知識を蓄えていくことこそ、
 納得できる結果への第一歩になるかと思いますよ。
 大変だとは思いますが、頑張ってくださいね!

●cats7さん
 今回のケースの場合、信義則の観点からしますと、明らかに所有者、
 先方事業者に問題があるかと思われます。
 ただ、言葉は悪いですが、そんなロクでもない不誠実な相手に時間を割くのなら、
 お客さんに誠実な対応をされる方に時間を割いた方が、
 気持ちの上でもスッキリされると思います。
 (現時点で、きちんとした専属専任の契約書などを交わしていないのであれば、
  法的な責任を追及されることも難しいと思われますので)
 トラブルは対応をしっかりすることで、チャンスにもなります。
 おそらく、cats7さんは長年、誠実にお仕事されてこられたと思いますから、
 今回も、お客さんに対して、誠実に謝罪し、事情を説明し、
 お客さんにとってメリットのある代替案を提示などすれば、
 お客さんは「どちらが悪いのか」を、きちんと判断してくださると思いますよ。

●koyajiさん
 今回、
 「先ずは当該不動産会社担当者に内容証明郵便により当方の主張をぶつけてみたい」
 とのことですが、まず先に法律の専門家のアドバイスを受けることをお奨めします。
 と申しますのも、内容証明を送ることで先方に警戒されて弁護士を挟まれると、
 全て「弁護士を通してくれ…」というような話になり、
 結果として「後日白状しました」というような本人証言が得られなくなります。
 また、担当者は社員でしょうから、場合によっては社員個人の責任として扱われ、
 会社としての責任を取らないように対策されるかも知れません。
 例えば、書類上の証拠が無いのなら、社員をクビにしてしまって、
 「書類上はあなたが認めたことになっているし、社員は辞めたからわからない」
 と開き直られる可能性もあるでしょう。
 いずれにせよ、法的手段を前提にされる場合は、
 目先の抗議ではなく、全体的な流れの中でのタイミングがあります。
 今は主張をぶつけることよりも、聞き出すことの方が重要かも知れません。
 内容証明はそういう「作戦」を考えた上で送られると良いと思いますよ。

●みかんさん
 「法的には問題無いから言わなくても平気」
 この言葉に根拠はありません。いつの時点でどんなことが起き、
 それがどんな形で、あなたの身に巡り巡ってくるかわかりません。
 とにかく売ってしまいたい、という目先のことにとらわれず、
 大変難しい問題ではありますが、どうか誠実さを見失わないようにして下さいね!

●ヒヤシンスさん
 今回いただきましたメッセージに、
 「以前からトラブル続きで多方面に渡り、ご相談をしてまいりましたが、
  アドバイスは頂けず解決には至らず今日を迎えました」
 とあったのですが、もし、ご自身で解決することが難しいと判断されたのなら、
 費用はかかるかも知れませんが、弁護士さん、あるいは行政書士さんなど、
 それなりの専門家を間に挟む方が良いかも知れません。
 推測の域ではありますが、ちょっと問題がある業者さんのようにも思えますし、
 おそらく、ヒヤシンスさんが消極的な対応(言われるまま)になりがちなので、
 そのような強引な態度に出ているようにも思われます。
 ですので、場合によっては直接交渉を避け、
 誰かに間に入ってもらうなどして、対応されるよう心がけてください。
 また、無闇に家に入れるようなことはせず、
 万一、恫喝や脅迫などをしてくるのであれば速やかに110番通報するなど、
 何よりもまず、身の安全の確保を優先してくださいね。

●車通勤さん
 今回の車通勤さんのアドバイスについては、個別メールとして行いました。
 実際に裁判しない場合であっても、交渉する際には、
 きちんと法律上の権利に則していれば、説得力が違います。
 特に、率直な印象としては、10年間も借りている車通勤さんに対し、
 わずか1ヶ月の金額を言ってくるという相手ですから、
 毅然と対応した方が良いと思いますよ。

●たろにゃんさん 
 大家さんは「あなたを説得した方がラク」だと思っている可能性もあります。
 言葉は悪いのですが、新しく入った隣人に比べて、たろにゃんさんの方が、
 なめられてしまっている(軽く見られてしまっている)可能性が高いと思います。
 もし、たろにゃんさんだけでは毅然とした対応ができないなら、
 積極的にご親族などに相談されたり、あるいは全て文書でのやり取りを求めたり、
 とにかく軽く見られないように心がける工夫をすることが大切ですよ。
 ★実は、たろにゃんさんには、その後、数回アドバイスさせていただき、最終的に
  は、「たった今、不動産屋から電話があり、交渉していた代金が払ってもらえる
  ことになりました。~(中略)~うちとしてはもう次の物件も見に行く予約もし
  ているくらいなので今月末には出る予定なので、なんとか落ち着きそうです。本
  当に本当にありがとうございました。これからも困ってる人の助けになってあげ
  てください!」というご返事をいただきました。良かったですね!

●どうにもこうにもさん
 今回、現所有者の方と連絡がとれない状態ですが、
 そういう時こそ、専門家の方からお話を伺い、
 法律上の権利に従って、ひとつひとつ整理していくことこそが、
 結果に繋がっていくかと思います。
 大変ですが、粘り強く頑張ってくださいね!

●なすさん
 基本的には仲介手数料は支払う必要はありますが、
 だからと言って、倍払うようなことは無いかと思いますよ。
 きちんと確認を取りながら、悔いの残らぬよう頑張ってくださいね!

●弟さん
 もし、これで保証人になってしまうのであれば、
 世の中の誰もが勝手に偽造されて保証人にされてしまうかと思いますが、
 当然、そんなことが許される世の中では無いかと思われます。
 不動産会社から「その件に関与する義務は無い」と言われ、
 不安でお困りになられたと思いますが、
 そもそも、
  ●連帯保証人をきちんと確認していない不動産会社と、
   嘘を書いて借りた本人の問題
 ですから、むしろ、弟さんの方が「関与する義務は無い」と言いますか、
 「偽造されたわけですから自分は保証人ではない。
  そちらの当事者間で解決すべき問題だ」という状況かと思います。
 ただ、いずれにせよ、今後のトラブルを防ぐ上でも、
 先のアドバイスに従って、法的な問題点の有無と、今後の対応策について、
 専門家のアドバイスを受けるようにしてくださいね。
  ★補足です。詳しくは専門家のアドバイスに従っていただきたいのですが、
    今回のお兄さんの行為は「犯罪行為」になりますから、
    場合によっては、弟さんから被害届を提出される必要もあるかと思われます。
    (逆に、それをしません場合、第三者的には、
     「保証人の義務を逃れることを狙って、最初から、
      弟と兄が結託して虚偽の書類を提出したのでは?」
    というような疑いを受ける可能性もあります)
    ただ、親族間の場合は、法律的にも制約がある場合もございますので、
   その点について、しっかりと確認されるようにしてくださいね。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(2/11~2/24)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 佐藤さん、gao-jiangさん、日の出さん、MAYOさん、joeozaki01さん、
 イノセントさん、森山一郎さん、こまったワンさん、おばちゃんさん、
 チーチーさん、聖稲さん、D・Yさん、ひろにゃんさん、ぽんさん、
 truefiveさん、梅さんさん、ももさん、tatataさん、くら爺さん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●佐藤さん
 まず、今回の場合は、きちんと専門家に確認して、
 法的な佐藤さんの立場を把握してくださいね。
 競売が関係していますと、法的には現在の所有者の権利によって、
 追い出されてしまうような状況もあり、その状況であるのなら、
 場合によっては、現在の賃料で契約を継続できるだけでも、
 非常に有り難いというケースがあります。
 一方で、法的に継続して住むことができる立場であるのなら、
 賃下げ交渉について進めていくことになると思います。
 もちろん、隣室の賃料は大きな交渉材料になりますが、
 だからと言って、隣室のみを比較対象にするだけでは、
 若干、説得力に欠ける可能性もあります。
 (何らかの特権、あるいは事件・事故など公にしたくないような理由で、
  隣室のみ安くなっている可能性も皆無ではないと思います)
 ですから、隣室に加え、新規募集広告などが安い賃料になっているのなら、
 その広告をプリントアウトして提示したり、
 さらには、現在の同程度の近隣物件が割安になっているのなら、
 その状況をきちんと説明するなどすることも有効だと思いますよ。

●gao-jiangさん
 おそらく、先方も最初から補償金について提示したり、
 「更新するには費用がかかるので自動延長でいい」と言ってくれたり、
 比較的良心的な貸主さんのようにも思えます。
 ですので、良好な関係で交渉する方が得策かも知れませんね。
 なお、あなたお店の売上が芳しくなく、
 「大家は中堅のゼネコンで、周囲の土地をかなり所有」
 ということであれば、例えば、
 「今回の補償内容で引越可能な、
  今よりも集客が見込めそうな場所について紹介いただけないか?」
 というような話の持っていき方も、場合によっては可能かも知れません。

●日の出さん
 唯一の相続人であり、また、生前の贈与ではなく、
 負債などのマイナスの部分が一切無いのであれば、
 おそらく、大きな問題は無いかと思われます。
 ただ、税務面、手続き面などの問題もありますから、
 決して安易に進めず、慎重に対応することが大切だと思いますよ。

●MAYOさん
 過去のご主人の対応から判断しましても、
 今回の協議内容が身勝手なものである可能性が高いと思われます。
 つまり、MAYOさんにとっては、有利なものではないでしょう。
 ご主人主導で協議を促されるのではなく、
 常にMAYOさん側が専門家に確認しながら交渉していかないと、
 将来的に大きなトラブルになる恐れがあると思います。
 色々と大変だと思いますが、ここが正念場ですから、
 将来に悔いが残らぬよう、精一杯、頑張ってくださいね。

●joeozaki01さん
 早期処分ということであれば、業者さんの買取も含めて、
 色々と調べてみると良いと思います。
 また、地元だけで対応ができないようであれば、
  http://fudosan.jp/database/baibai1.html
  http://fudosan.jp/database/baibai2.html
 などから幅広く確認してみることも大切です。

●イノセントさん
 実際に住み始める前に気づいて良かったと思います。
 構造的にどの程度問題があるかはわからないのですが、
 災害時の安全性はもちろん、精神衛生上もよくありません。
 勢いよくビー玉が転がったり、お二人とも気分が悪くなったりするところからも、
 深刻な状況にあるかと思われます。
 今回は、不動産屋さんの調査不足もあるかと思いますので、
 気後れなどすることなく、毅然と対応すると良いですね。
 万一、あなただけでは(言葉は悪いですが)なめられた対応をされてしまうのなら、
 専門家などの第三者を間に入れるなどして、交渉してみてください。

●森山一郎さん
 管理会社さんに委託されてらっしゃるのであれば、
 「わかりません」ということにはならないはずですし、
 もし、即答できないということであれば、
  ●その管理会社さんの扱っている他のマンションの状況
 を調べてもらうことで、対応策が明確になると思います。
 また、万一、当時の販売会社さんに連絡を入れる場合であっても、
 積極的に動いてもらうように依頼されると良いと思います。
 なお、理事会前にある程度の情報が欲しい場合は、
 物件管轄の法務局に状況を説明し、「登記することが望ましいのか?」を、
 確認しておくことも方法ですね。

●こまったワンさん
 応援メッセージありがとうございました。
 全く心当たりがない、あるいは、
 法的、道義的に理不尽な要求をされてしまっているのなら、
 あなたが直接話したところで、聞き入れない可能性も高いかと思われます。
 つまり、あなたの常識が相手には通じない…というような状況です。
 その場合、第三者を挟んで警告するなどの対応も必要になるかと思いますので、
 急を要す状況であるのなら、早急に対応策を見極めた方が良いでしょう。

●おばちゃんさん
 テナントということは、他のテナントの方もいらっしゃると思います。
 その場合、単独で交渉するのではなく、共同で交渉した方が良いケースもあります。
 ですから、貸主さんに確認するのと同時に、他のテナントの方々とも、
 協議されると良いと思いますよ。
 なお、再開発であれば、他のビルなどでも同様の問題があると思いますから、
 他のビルの貸主の対応についても、情報を集めておくべきでしょう。

●チーチーさん
 建物代金まで含んでしまいますと、譲渡金額も膨らむと思いますので、
 経理上の処理、税務面の問題などをクリアすることが前提ではありますが、
 万一、譲渡先が退去された後も、新たな借主を探すこともできますので、
 例えば、建物については、土地同様に個人所有し、
 共に賃貸化するなどの方法もあるかと思われます。
 いずれにせよ、不動産が足かせになることないように、
 進められることが良いと思いますよ。 

●聖稲さん
 おそらく、何らかの事情があっての仲介事業者の変更だと思いますが、
 変更されるからには、今以上に信頼できる相手を選ぶことが大切だと思います。
 困ったときに、しっかりとフォローしてくれるような、
 パートナーと呼べるに相応しい不動産屋さんを、ぜひ、見つけてくださいね。
 もし、判断に困るようなことがありましたら、お気軽に相談してください。

●D・Yさん
 今回のような症状については、
 そもそも瑕疵担保責任の範囲外である可能性も高いと思いますので、
 ちょっと担当者の説明に違和感を感じる部分もあります。
 適用できる可能性があるとしますと、販売会社が独自に設定しているような、
 自社サービスによる保証制度だと思いますが、そのような設定があった物件なのか、
 保証期間の範囲内なのか…によると思います。
 もし、そのような保証が無いのであれば、経年変化の範囲内と判断される可能性も、
 決して低くは無いはずです。
 いずれにせよ、契約などにかかわる資料、現状の写真などの証拠をもとに、
 しっかりとあなたの権利について確認されると良いと思いますよ。

●ひろにゃんさん
 応援メッセージありがとうございました。
 親切か不親切かと言えば、状況を把握していたのなら不動産屋さん、
 把握しているいないにかかわらず電力会社さんが、不親切だとは思います。
 電気で利益をあげているのは電力会社さんですから、
 新規契約時に、きちんと、容量に対する説明や確認をすべきだと思いますので…。
 ただ、あくまでも電気の使用量には個人差もありますし、
 最近は日常生活で使う電化製品も増えてますから、
 だからと言って、法的責任というところまでは問えないように思いますよ。
 (おそらく「あなたの確認不足」という扱いになってしまうと思います)

●ぽんさん
 今回の場合は、
 相手が約束した内容と違っていると思えばトラブルになることが明らかですから、
 法的な効力云々以前に、お隣に相談される方が良いと思いますよ。

●truefiveさん
 例えばオーナーチェンジなどの投資物件であれば、海外や遠方などであっても、
 契約しやすいとは思いますが、ご自身が住まわれる物件、
 しかも新築する…となりますと、ちょっと無理があったようにも思われます。
 今回の件については、まず、あなたの義務と権利について、
 契約内容をしっかりと確認されるところから、スタートされるべきでしょう。

●梅さんさん
 税務署の税務相談室は、匿名相談も可能で、親切に応対してくれると思います。
 ただ、基本的には、
 あなたの出したアイデアについての問題点を指摘いただく形になりますので、
 幅広いアイデアが欲しい、あるいは、
  ●税務面も含んだ、事業としての総合的なアドバイスが欲しい
 ということになりますと、税理士さんやファイナンシャルプランナーさん、
 あるいは賃貸駐車場経営に長けたコンサルタントさんなどの、
 専門家のアドバイスを受けておいた方が良いと思います。

●ももさん
 その不動産屋さんは、明らかに大家さん側で、
 あなたに対しては失礼な対応をしていると思いますよ。
 なので、毅然と対応すべきだと思いますが、もしかしたら、そのような相手なので、
 まだ若い女性のあなたですと、なめてかかってくる可能性があると思います。
 その場合、ご両親やアドバイスでお伝えしましたような機関などに、
 対応してもらうと良いと思います。

●tatataさん
 将来を考えた慎重な姿勢は、とても良いことだと思います。
 皆さん、勘違いされるのですが、事業者さんの用意する契約書は、
 その内容が絶対…ということではありません。
 ご自身で調べて、話し合って、納得のいく内容に追加したり修正したりすることが、
 実は一番大切なことです。
 今回の件も、あなただけではなく、
 隣家の人にとっても有意義な内容だと思いますので、
 その点を強調すれば、追加や修正には応じてくれると思いますよ。

●くら爺さん
 一棟賃貸(=ひとりの大家さんの所有)なのか、
 分譲賃貸(=部屋ごとの大家さんの所有)なのかによっても、
 異なってくると思います。
 後者であったのなら、各部屋ごとの賃貸条件は、
 各部屋ごとの大家さんが決めるわけですから、
 同一マンション内であっても、条件は一律にはならないでしょう。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(1/28~2/10)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 匿名(不足した仲介手数料の請求について)さん、もかこさん、
 弁当屋さん、ひよしさん、かめさん、とこさん、
 正孝さん、恵さん、ひできさん、むぎおさん、nnさん、岡本卓也さん、
 おたふくさん、mikeさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●匿名(不足した仲介手数料の請求について)さん
 まず、最初に確認すべきは、
 契約上、あなたに支払い義務があるのか否か…ですね。
 先方の対応の悪さについては、その上での話、
 つまり、支払い義務が無いのであれば支払う必要はありませんし、
 支払い義務があるのであれば、
 契約内容を充分に履行したとは言えないということで、
 減額を要求して交渉していく形になると思います。
 いずれにせよ、まず、法的な権利と義務について、
 しっかりと確認し、頑張って交渉してくださいね。

●もかこさん
 契約内容や状況にもよりますが、
 ただ、あなた方が詳しくないことを利用して、
 先方にとって都合の良いような要求を言ってきている可能性は、
 高いようにも思われます。
 そのため、アドバイスしましたような機関、
 場合によっては専門家に間に入っていただくなどして、
 毅然と対応した方が、良い結果になると思いますよ。

●弁当屋さん
 ちょっと今回の契約については、杜撰だったと思います。
 おそらく原状回復や造作の買取などについても、
 問題になるようにも思われますので、
 現契約内容を元に、どこまで要求できて、
 どこまで義務を果さなければならないのかを、
 まず、ご自身でしっかりと把握することが大切です。

●ひよしさん
 丁寧に説明してくださる姿勢は立派だと思うのですが、
 今回の場合、もっとも重要な部分が曖昧です。
 それは、
 「今の不動産屋から切替を滞りなく温和にスムーズに出来る方法」
 が漠然としているんです。
 この尺度は、人によって違いますから、
  ●ひよしさんの温和でスムーズが、どういうものなのか?
 を、明確に説明してもらう必要がありますよ。
 説明しづらいのなら、逆に、どこが不安なのか…から説明すべきでしょう。
 現状の内容ですと、
 借主さんとの関係、今の不動産屋さんとの関係、
 新しい不動産屋さんとの関係、おじさんとの関係など、
 それぞれの関係がありますし、
 どれを重視するのかによって、対応も変ってきます。
 (あちらを立てれば、こちらが立たずというものですから、
  どれも上手くいく方法を考えていくのは難しいでしょう)
 例えば、もしおじさんや、不動産屋さんとの関係を良好にしたかったのなら、
 ゴミの問題などを注意する場合も、先におじさんと協議して、
 あなたではなく、おじさんから不動産屋さんに申し入れしてもらうべきです。
 しかし、おじさんがそれを拒むようであれば、
 現状のおじさんとひよしさんとの関係は温和でスムーズとは言えませんから、
 それ以外の相手に対して温和でスムーズな方法を考えていくことになるでしょうし、
 場合によっては、温和ではなく強硬な姿勢が大切になってきます。

●かめさん
 故意なのか、あるいは当時の担当者の勘違いなのかは不明ですが、
 先方が否定しており、なおかつ、契約書には支払いが記載されているのであれば、
 今回は状況的に有利とは言えないですね。
 本来であれば、契約書の内容を訂正してもらうなどすべきでした。
 今後、不動産以外の場合であっても、契約書に明記されていない口約束は避け、
 必ず書面化して、証拠として残すことを心がけるようにしてくださいね。

●とこさん
 親族間の売買(譲渡)などを伴う契約の場合は、
 税金や住宅ローンなどの問題も含め、
 一般の売買などに比べて、制約が多いのは事実です。
 そのため、疑問点があった場合は、積極的にご自身で確認し、
 知識を蓄えながら、計画していくことが大切だと思いますよ。

●正孝さん
 借主個人が代るわけですから、極端ですが、理屈としては、
 あなたが退去して、奥さんが新規契約する場合と同等でしょうね。
 ただ、許可された同居であるのなら、名義変更などについても、
 上記よりも安く対応してくれるところがほとんどだと思いますが、
 だからと言って、いくらでやらなければならない…というものでは、
 無いかと思いますよ。

●恵さん
 今回の問題を解決するには、詳しい第三者にお願いするか、
 あるいは、あなたご自身が詳しくなって対応するか…になるでしょう。
 ただ、仮に第三者にお願いする上でも、全く何もわからない状態では、
 余計な部分までお願いしてしまう可能性もありますから、
 まず、何はともあれ、現状の双方の権利と義務について、
 きっちりと確認することが大切だと思いますよ。 

●ひできさん
 状況の詳細にもよりますが、18年3月の判決の後に、
 新所有者が、
 「これからはこちらの会社に家賃を支払ってください」
 ということで賃貸契約を継続しているのであれば、
 競売などに起因するような立ち退きとは異なり、
 通常の立ち退きのように補償を求めることも可能ではないかと思われます。
 いずれにせよ、旧契約書、現契約書(ある場合は)、判決内容など、
 プライベートな情報を持参の上、きちんと専門家のアドバイスを受けるところから、
 毎日のお店の営業も大変だとは思いますが、頑張って最優先ではじめてくださいね。

●むぎおさん
 ご自身の権利と義務について、きちんと確認しなければならないと思いますよ。
 本来であれば、最初から頼ることを前提にするのではなく、
 「自分で何とか解決してやる」という気持ちこそが大切ですね。

●nnさん
 あなたには借りる権利、相手には貸す権利がありますから、
 お互いに譲れず、交渉しても平行線であったり、交渉自体が不可能であれば、
 諦めて別の物件を探される方が良いかと思いますよ。

●岡本卓也さん
 物件の設備や管理形態、さらには大家さんの考え方などもありますから、
 共益費については、個々の物件によって左右される部分も多いかと思います。
 そのため、家賃+共益費で判断することも大切です。
 とは言え、疑問がある部分につきましては、きちんと説明を受け、
 納得できないのであれば交渉していく形になると思います。

●おたふくさん
 親族間の場合、信頼関係がありますから、大雑把に処理しがちですが、
 脱税などの目的で悪用されるケースも多いため、
 特に税務面で、合法かつ合理的に処理しないと、
 追徴課税など、思わぬ出費になってしまうことも多いかと思います。
 そのため、プライベートな経緯や状況を元に、
 一番良い方法を見つけるように頑張ってくださいね。

●mikeさん
 離婚に関連する対応は、決して楽しいものではないと思います。
 ただ、だからこそ、きちんとやっておかないと、
 将来のトラブルにつながり、さらに引きずることになります。
 ですから、今は大変だと思いますが、
 将来のために頑張って対応するようにしてくださいね。

【応援】応援メッセージ&ご返礼(1/14~1/27)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 匿名(事業者・無償貸与していた土地の立ち退きについて)さん、
 匿名(事故物件の親族間での売買について)さん、千葉さん、
 winwinさん、クゥーさん、金シャチさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●匿名(事業者・無償貸与していた土地の立ち退きについて)さん
 無事解決できたようで、何よりです。
 もともと無償で提供していた土地のようですから、
 双方には信頼関係があったと思います。
 ですから、間に入って、お互いの事情を整理することで、
 今回のように穏便に対応できたのだと思います。
 ぜひ、今後とも地域の人から信頼される事業者さんとして、
 頑張ってくださいね。

●匿名(事故物件の親族間での売買について)さん
 実際にはそんな簡単ではないのですが、極論ですが、
 代金決済を行って所有者の名義を変更すれば、誰でも売買はできます。
 ただ、今回のあなた方の場合は、ローンの問題、税金の問題など、
 とりまく様々な問題が多いと思いますし、
 そういう問題を解決すべく立場にいるのが不動産のプロ、
 つまり、不動産事業者さんです。
 (業者さんにもよりますが、仲介ではなく、
  例えば間に入って調整などをしてもらう方法で、依頼することも可能です)
 しかし、今回のケースの場合、一番考えなければならないのは、
 税務面になるかも知れませんし、
 本来であれば、お父様が亡くなられた段階で、相続の形態などについて、
 きちんと専門家を交えて対応すべきだったようにも思われます。
 節約の一貫として、ご自身で色々と調べられることは、大切だと思いますが、
 場合によっては、信頼できる専門家を探し、
 あなた方にとって最良な方法を探してもらった方が、
 結果として節約になる場合もあるかと思われます。
 いずれにせよ、まだまだご自身で調べられる部分は多いと思いますので、
 ひとつひとつ学んでいき、納得できる結果を目指してくださいね。

●千葉さん
 相手が本当に不動産事業者なのか、
 それとも詐称なのかは定かではありませんが、
 いずれにせよ、大前提は、身の安全の確保です。
 そのことを大前提に、行動されるようにしてください。

●winwinさん
 状況を把握できたようで何よりです。
 ただ、本来であれば、こういう部分こそ、仲介事業者がきちんと対応すべき問題です。
 今後も所有者が私道を保有するのは、何らかの事情があってのことかも知れませんが、
 その辺の状況の聞き出しも含めて、仲介事業者に対して、
 「なぜ、承諾書を公正証書にしなかったのか?」
 など、確認すると良いと思います。
 また、力不足の事業者だった場合は、
  ●今回のようにあなたが調べて、仲介事業者に指示する
 というような形で、チャック&リードしていくことが不可欠です。
 必要な資料はもちろん、重要事項説明書、契約書などは、
 必ず契約の事前に(予定内容のコピーでも構わないので)もらって、
 場合によっては、第三者にその内容を判断してもらうなど、
 念には念を入れることも、後のトラブルを防ぐ有効な方法です。

●クゥーさん
 購入するか、賃貸にするか、マンションにするか、一戸建てにするか…は、
 本当に皆さんが迷われる部分です。
 ただ、それぞれに一長一短がありますから、最終的には、
 ご自身のライフプランの中で、考えてみる以外に方法はありません。
 とは言え、例えば、幅広く網をはっておいて、
 その中で「これは良い」と思えるものが見つかった時に、
 迅速に行動できるよう準備しておくのも方法だと思います。
 早急でないということは、それだけ時間があるということになりますので、
 しっかり準備をして、「タイミング」に備えてくださいね。

●金シャチさん
 噂も判断材料にはなりますが、例えば、今までは評判が良かったところでも、
 何らかの原因によって、悪くなることもありますよね?
 ですから、一番大切なのは、
 ご自身の判断基準で、信頼できるのか否か…になります。
 今回の場合、そもそも支払額も含めた計画に無理があった可能性もありますし、
 最初から希望する金融機関のローン商品があったのであれば、
 それを指定し、書面できちんと交わしておくなどの必要もあったでしょう。
 いずれにせよ、双方の契約上の義務と権利を確認の上、
 悔いの無い結果を目指して、頑張ってくださいね。