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【応援】応援メッセージ&ご返礼(7/2~7/15)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 コウさん、孤軍奮闘さん、kawaさん、まりあさん、せあさん、もなかさん、
 G.Mさん、かしさん、山田さん、bouhuさん、まさみさん、Aさん、のりこさん、
 cleanmysteryさん、困っていますさん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●コウさん
 お祖母さまの代から30年貸し、長いお付き合いもあろうかと思われますが、
 人は、自分にとって納得がいかないことについては、断固として拒否し、
 御自身の立場でとれる精一杯の権利を主張してくるものです。
 ですから、相手がそういう対応であるのなら、あなたの側も、
 きちんと権利主張していかなければ、
 一方的に不利な条件を受け入れてしまうことになりかねません。
 長くかかるかもしれませんが、整理しながら、毅然とした態度で、
 あなた方ご家族が取れる誠意を見せながら当たられるようになさってくださいね。

●孤軍奮闘さん
 あくまでも推測ですが、もしかしますと、測量費用を払うために、
 手付金を要求している可能性もあるように思われます。
 ただ、不信な契約はトラブルの元ですから、あなたが不利にならないよう、
 譲れない部分は譲らない…というように、交渉を進めていくことも重要です.

●kawaさん
 やはり、ひとりきりで考えてしまうと、考え方も一方的になってしまいがちです。
 まずは、自分の置かれている状況と、しなければならないことや、
 できることなど、ひとつひとつ確認されていってください。

●まりあさん
 少々、残念な結果になってしまいましたね…。
 間に第三者(管理会社)が入る今回のような交渉では、
 間に入る人間の力量が大きく左右します。
 ですので、力量不足を感じた場合は、
 詳細などを手紙としてまとめ、菓子折りと共に「託す」などして、
 とにかく「本来の相手」と信頼関係を築くような形で進める必要があります。
 特に途中でオーナーチェンジがあり、
 細かい条件が明文化されていなかったのであれば、
 今回、改めて話し合って色々と決めていくような形にすべきだったと思います。
 いずれにせよ、今後のことを考えますと、第三者を介さない形で、
 誤解(あなたの伝えたかった内容が強く伝わりすぎていた点)を、
 きちんと晴らしておいた方が良いかも知れません。

●せあさん
 最初の敷金が安かった場合などは、追加されることはあるのですが、
 ただ、契約書に明記されていない以上、
 あくまでも双方納得の上…ということになります。
 ですから、特に今回の場合、契約内容が変更されている可能性もありますので、
 まず、きちんと確認されるようにしてください。

●もなかさん
 信頼関係が築けている場合であっても、崩すきっかけになる場合もありますから、
 連帯保証人というものには、細心の注意をはらう必要があります。
 今回、もなかさんが「信頼できない」とおっしゃっているのですから、
 お断りする方向で進めるのが良いと思います。
 ただ断るのが難かしければ、保証人不要物件を一緒に探すなど、
 別の形でお手伝いしてあげることも一案です。

●G.Mさん
 基本的に貸主は借主に対する責任を負うことになります。
 例えば、地震などで、他の建物に比べて明らかに問題が発生した場合などは、
 貸主の責任を問われる可能性もあります。
 ですので、老朽化に起因した立ち退き自体は致し方ない部分ではありますが、
 ただ、立ち退くにあたっての条件提示は可能かと思われます。
 とは言え、現在の賃料との兼ね合いなどもありますので、
 (例えば、月2.5万円の家賃に対して100万円要求というのは、
  いささかつりあいが取れないとは思います)
 ご案内したような機関でアドバイスをいただくなどしながら、
 納得できる結果を目指してくださいね。

●かしさん
 投稿内容だけでは詳しい状況がわからないのですが、
 まともな対応とも思えない部分も感じます。
 是非、ご案内しました機関で、問題性の有無について確認してもらってください。

●山田さん
 おそらく、今までは順調だったかと思われますが、
 やはり、不動産の運用は難しさも伴います。
 今回のケースを解決することが、今後にとっても役立つ内容になりますので、
 まず、専門家のアドバイスを受けながら、解決を目指してくださいね。

●bouhuさん
 まず、あなたの要求の正当性をきちんと確認した方が良いと思います。
 そうしませんと、先方は「だったら裁判でもなんでもどうぞ!」いう態度になり、
 良い結果は期待できません。
 上手くすり合わせられるように、自分の側の問題、相手の側の問題について、
 決して感情的にならずに、冷静に話し合っていってくださいね。

●まさみさん
 保証人不要の物件などもありますので、そのような物件を探されることも、
 一つの方法かと思われます。
 また、日本にご親族などがいらっしゃる場合は、そちらにご相談されたり、
 あるいは、海外在住者なども多い学校であれば、
 学校の側にご相談されることも方法だと思います。

●Aさん
 応援メッセージありがとうございました。
 頑張るのはとても大切なことなのですが、
 まず、一人でかかえこむのではなく、ご夫婦できちんと話し合って、
 その上で、お二人で頑張るようにしてくださいね。

●のりこさん
 借地トラブルの中には、契約書が残っていないケースも多いので、
 今回の場合は、比較的解決しやすいかと思われます。
 まずは契約書を元に法的な部分のアドバイスを受けるようにしてください。

●cleanmysteryさん
 お感じになってらっしゃるように、今回の件を解決することこそが、
 間違いなく、あなたの将来の糧になると思いますよ。
 当事者であるのと同時に「法律家」として、今回の件を客観的に分析し、
 双方(あなた、不動産事業者)の側の問題点をクリアにした上で、
 それぞれの義務と責任を確認しながら交渉されると良いと思います。
 あなたにとってはショックが大きいことかも知れませんが、
 でも、ご自身の案件だったから、まだ良かったと考えることができると思います。
 もしこれが、あなたの将来のクライアントさんの案件だったのなら、
 「忙しさに負けて確認すべき内容を怠った」
 なんて言い訳は通用しません。
 実際に、許認可関連を請け負って手配した物件が、
 実は確認ミスで、請け負った責任を問われる…というケースもありますので。

●困っていますさん
 詳細が分らないので、今回の不動産屋さんの場合は、なんとも言えませんが、
 一般論としては、話を通しやすい方に対し、強硬な要求をしてくる場合があります。
 特に、女性だと甘く見られるリスクもありますから、
 場合によっては、早期に第三者に間に入っていただくことも一案かと思います。