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【応援】応援メッセージ&ご返礼(4/7~4/20)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 かなぶぅさん、ちぃさん、匿名(旧借地法での家の転売について)さん、
 匿名希望(滞納し無断でまた貸しする賃借人の契約解除について)さん、
 エコばーばさん、依頼者さん、佐々野さん、ayuさん、takeさん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●かなぶぅさん
 マンションの大家さんですから、将来を見越した財政計画が大変有効かと思われます。
 業者の方に汲み取っていただけるよう、わかりやすく図式や書面にするなど、
 説明しやすい形でお持ちになると宜しいかと思いますよ。

●ちぃさん
 新しい入居者が入るさい、畳を新しくするとか、はんがえしするなど、
 最低限のクリーニングをするかと思われますが、
 猫の毛がカーペットに残っていたままだったというのは、
 業者側できちんと確認できていないのかもしれません。
 症状などお辛いことと思いますが、状況を変えてもらえるよう、
 期限を決めて交渉してみてくださいね。頑張ってください!

●匿名(旧借地法での家の転売について)さん
 基本的には旧法の場合の方が、借主にとって有利なことも多いかと思われます。
 ですので、ご自身の解釈だけではなく、状況や詳細なども踏まえて、
 専門家にきちんと相談してください。
 ただ、もし、長年お世話になっているなどの理由があるのなら、
 法的な権利ばかりを主張するのではなく(相手の側に感謝する気持ちをもって)、
 道義的な判断を重視して解決することも大切な姿勢だと思います。

●匿名希望(滞納し無断でまた貸しする賃借人の契約解除について)さん
 仰せの通り、理想は法的手段になど頼らない、
 お互いがお互いの気持ちを理解した上での道義的な解決です。
 しかしながら、そのような気持ちを持ち合わせていない相手も、
 残念なことにいらっしゃいます。
 ただ、最後の最後まで相手を追い込むのではなく、
 もし、相手が自分勝手であった部分を改める気持ちになったのなら、
 そこではじめて「こちらも人情的な対応をしてあげる」というような、
 そんな対応も一案かと思われます。
 人情をわからない相手に対しては、厳しく人情を伝えること。
 これもまた、ひとつの人情かと思います。
 やや、相談内容とかけ離れてしまいましたが、
 今回の問題が良い方向で決着することをお祈りしております。

●エコばーばさん
 知っている方からのご紹介というだけで「信頼できるもの」とし、
 お友達感覚で、そのまま信じてしまうと、かえってトラブルになりやすく、
 特に、トラブルをきっかけに、信頼関係自体が崩れてしまうこともあります。
 ですから、本当であれば、知り合いだからこそ、トラブルが起こらないように、
 確実に処理していくことが重要です。
 ただ、相手は事業者のようですから、それなりの責任もあります。
 あくまでも「ひとつの契約」として、冷静に対処なさってみてくださいね!

●依頼者さん
 遠隔地の土地、しかも相続したもの(当事者がお亡くなりになっている状況)では、
 こういうケースは珍しくは無いかと思います。
 ただ、この問題を先延ばしにしますと、
 結果として資産を失うことにも繋がりますので、
 粘り強く調べてみるとよろしいかと思います。
 特に税金関係の支払いなど、類推できるような書類などを探し出し、
 そして、わかりやすくまとめておくことで、
 問い合わせもしやすくなると思います。

●佐々野さん
 大家さんとして、借りてくださってる方には、気持ちよく住んで頂きたいですし、
 トラブルなく円満にいきたいのは、誰もが願うことであります。
 代もかわりましたことですし、修繕義務に見合った賃料にするなど、
 今回を機に契約内容を見直すべく進められると良いと思います。

●ayuさん
 私道の問題は、突然書類を渡されても、戸惑うことや疑問点など多いものです。
 相手の方もよくわかっていない場合がありますので、
 業者からの説明と、あなたの側で判断してくださるような専門家の意見を元に、
 慎重に動かれるとよいと思いますよ。

●takeさん
  やはり、
 「その土地を近所のお金持ちが買おうとして、
  この辺りのだいたいの地価3倍以上の値段を提示したらしく」
 ということであれば、状況的には、その金額を覆すことは難しいと思います。
 ご自分の意見や希望と同様に、相手の方の意見も尊重しながら、
 お互いの譲り合い、結果として納得できる部分に双方が達成する必要があります。
 いくら理にかなった金額であっても、不動産は唯一無二の存在ですから、
 所有者さんが納得しなければ、売ってはいただけないでしょう。
 ですから、仮に安い金額を提示するのであれば、
  ●その価格でもあなたに売る方がメリットになる何か
 を提示しない限りは、おそらく売ってはいただけないと思います。
 交渉は自分の要求よりもまず、
 逆の立場、すなわち、あなたが売る側だったとしたらどう思うかを、
 しっかりと考えることが大切だと思いますよ。

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