【応援】応援メッセージ&ご返礼(1/14~1/27)
例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m
今週、応援いただきました、
匿名(事業者・無償貸与していた土地の立ち退きについて)さん、
匿名(事故物件の親族間での売買について)さん、千葉さん、
winwinさん、クゥーさん、金シャチさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事は【こちらのページ】からご覧いただけます)
●匿名(事業者・無償貸与していた土地の立ち退きについて)さん
無事解決できたようで、何よりです。
もともと無償で提供していた土地のようですから、
双方には信頼関係があったと思います。
ですから、間に入って、お互いの事情を整理することで、
今回のように穏便に対応できたのだと思います。
ぜひ、今後とも地域の人から信頼される事業者さんとして、
頑張ってくださいね。
●匿名(事故物件の親族間での売買について)さん
実際にはそんな簡単ではないのですが、極論ですが、
代金決済を行って所有者の名義を変更すれば、誰でも売買はできます。
ただ、今回のあなた方の場合は、ローンの問題、税金の問題など、
とりまく様々な問題が多いと思いますし、
そういう問題を解決すべく立場にいるのが不動産のプロ、
つまり、不動産事業者さんです。
(業者さんにもよりますが、仲介ではなく、
例えば間に入って調整などをしてもらう方法で、依頼することも可能です)
しかし、今回のケースの場合、一番考えなければならないのは、
税務面になるかも知れませんし、
本来であれば、お父様が亡くなられた段階で、相続の形態などについて、
きちんと専門家を交えて対応すべきだったようにも思われます。
節約の一貫として、ご自身で色々と調べられることは、大切だと思いますが、
場合によっては、信頼できる専門家を探し、
あなた方にとって最良な方法を探してもらった方が、
結果として節約になる場合もあるかと思われます。
いずれにせよ、まだまだご自身で調べられる部分は多いと思いますので、
ひとつひとつ学んでいき、納得できる結果を目指してくださいね。
●千葉さん
相手が本当に不動産事業者なのか、
それとも詐称なのかは定かではありませんが、
いずれにせよ、大前提は、身の安全の確保です。
そのことを大前提に、行動されるようにしてください。
●winwinさん
状況を把握できたようで何よりです。
ただ、本来であれば、こういう部分こそ、仲介事業者がきちんと対応すべき問題です。
今後も所有者が私道を保有するのは、何らかの事情があってのことかも知れませんが、
その辺の状況の聞き出しも含めて、仲介事業者に対して、
「なぜ、承諾書を公正証書にしなかったのか?」
など、確認すると良いと思います。
また、力不足の事業者だった場合は、
●今回のようにあなたが調べて、仲介事業者に指示する
というような形で、チャック&リードしていくことが不可欠です。
必要な資料はもちろん、重要事項説明書、契約書などは、
必ず契約の事前に(予定内容のコピーでも構わないので)もらって、
場合によっては、第三者にその内容を判断してもらうなど、
念には念を入れることも、後のトラブルを防ぐ有効な方法です。
●クゥーさん
購入するか、賃貸にするか、マンションにするか、一戸建てにするか…は、
本当に皆さんが迷われる部分です。
ただ、それぞれに一長一短がありますから、最終的には、
ご自身のライフプランの中で、考えてみる以外に方法はありません。
とは言え、例えば、幅広く網をはっておいて、
その中で「これは良い」と思えるものが見つかった時に、
迅速に行動できるよう準備しておくのも方法だと思います。
早急でないということは、それだけ時間があるということになりますので、
しっかり準備をして、「タイミング」に備えてくださいね。
●金シャチさん
噂も判断材料にはなりますが、例えば、今までは評判が良かったところでも、
何らかの原因によって、悪くなることもありますよね?
ですから、一番大切なのは、
ご自身の判断基準で、信頼できるのか否か…になります。
今回の場合、そもそも支払額も含めた計画に無理があった可能性もありますし、
最初から希望する金融機関のローン商品があったのであれば、
それを指定し、書面できちんと交わしておくなどの必要もあったでしょう。
いずれにせよ、双方の契約上の義務と権利を確認の上、
悔いの無い結果を目指して、頑張ってくださいね。


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