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【応援】応援メッセージ&ご返礼(12/3~12/16)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 風呂なし子さん、山田和生さん、オリーブさん、ケイトさん、
 たまたろうさん、かなさん、匿名(市道の買取について)さん、
 匿名(騒音について)さん、坂下さん、サクラさん、教えて下さいさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●風呂なし子さん
 今回の場合、お風呂に入れないことも大変なのですが、
 それ以上に、排気系トラブルですと、一酸化炭素中毒など、
 命にかかわる恐れがあります。
 構造にもよりますが、機密性の高いマンションで、
 窓を締め切る寒い季節ですと特に危険ですし、
 もし、マンション側のダクトに問題があるのなら、
 あなた以外の部屋の影響で、危険が及ぶ可能性もあります。
 年末で大変な時期だとは思いますが、命あってのものですから、
 原因不明ということでたらいまわしにされてしまうのなら、
 引っ越しも含めて、強く要求してください。

●山田和生さん
 基本的には契約内容に順ずることになり、解釈が曖昧な場合は、
 法的手段をもって決着を…という感じですね。
 ただ、本来、あなたと監理業務を委託する相手は、
 充分な信頼関係をキープできることが前提ですから、
 その点においては、やや不安な部分も感じますね。

●オリーブさん
 おそらく、はじめてのことなので、どう手をつけてよいのか、
 戸惑われてらっしゃるのかと思いますが、基本的には、
 アドバイスしましたような機関や専門家に問い合わせて、
 ひとつひとつクリアしていく過程で、
 オリーブさん家族にとって、最も良い方法を模索していく形に、
 なっていくと思います。

●ケイトさん
 基本的に不要な保険料を支払う必要はありませんから、
 あなたが転居された後の分の支払いについては、
 必要ないことになります。
 この辺について、しっかりと確認された上で、
 支払われるようにすると良いと思いますよ。

●たまたろうさん
 大家さんの対応は、あまり良くないですね。
 それに対しては、たまたろうさんのおっしゃる通り、
 「誠意が感じられない相手には、誠意を返すことなど到底不可能」
 という形で、毅然とした態度で対峙していくことが重要です。
 しかし、不動産屋さんの責任については、
 実際の契約内容や経緯などによっては、不誠実ではなく、
 むしろ、たまたろうさんが、
 本来の先方の責任以上のことを要求している可能性もあります。
 つまり、不動産屋さんにとって、たまたろうさんが、
 「誠意が感じられない相手には、誠意を返すことなど到底不可能」
 と思われている可能性もあるでしょう。
 本来交渉すべきは大家さんですから、
 くれぐれも目的を間違えないようにしてくださいね。 

●かなさん
 鍵については、もし、先に交換費用を取るのであれば、
 出て行く際には不要である旨が、
 契約書に明記されていることが重要ですね。
 支払いも、当然、きちんと内容を決めて、
 契約を交わしてから…であるべきですし、
 駐輪場の件も、口約束ですと、
 後で言った言わないになりますから、
 そうならないように、明記いただくことも重要です。
 でも、そういう部分を気にされた今回の相談内容からも、
 かなさんの場合は、トラブルを予測する力はお持ちだと思います。
 ですから、「この業者さんなら信頼できる」というような、
 そんな業者さんを見つけるところから、
 スタートされると良いと思います。

●匿名(市道の買取について)さん
 希望される方向に進んでいるようで、良かったですね。

●匿名(騒音について)さん
 相手に選択肢を与えることも重要ですから、
 騒音を防げない場合はどうして欲しいのか…など、
 その辺についても、ご自身の権利と要望を確認してみてくださいね。

●坂下さん
 お父さんが対応しても、いい加減ということであれば、
 やはり、それなりに毅然とした対応を取る必要があるかも知れませんね。
 坂下さんの場合、電話が苦手であっても、文章であれば苦にならない、
 あるいは、電話よりもマシということであれば、
 そちらを前提に、考えていくと良いと思います。
 特に、文書であれば、証拠としてきちんと残ることもあり、
 口約束でおきやすい「言った言わない」のトラブルも防げるはずです。

●サクラさん
 最終的に解約される場合は、双方の権利に従って交渉し、
 万一、平行線であるのなら、
 調停や裁判などの手続きを取ることになると思います。
 いずれにせよ、契約上の義務と権利について、
 しっかりと学ばれておくことが大事ですから、
 納得のいく結果を目指して、頑張ってくださいね。

●教えて下さいさん
 一番重要なことは、その書類の法的な効力を確認することです。
 ですから、不安な場合は、実際に持参された上で、
 不備の有無などについて確認されることが、大切ですよ。

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