夏期休暇のご案内
8/20(土)~8/24(水)を夏期休暇とさせていただきます。
そのため、以下の対応は業務再開後になります。
・RTJ不動産MLの配信
・各種登録関係処理(新規登録・変更・退会)
・新着相談の掲載
・相談センター通知サービス
・その他、お問合せ全般へのご回答など
なお、その間も相談センターのご回答は可能です。
(但し、修正が必要と思われた内容に関しましては、
一旦、保留扱いとさせていただき、表示されなくなります)
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(但し、修正が必要と思われた内容に関しましては、
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アドバイス集2件UPしてます。
最近は全く賃貸情報誌を見ていないのですが
以前見ていたときに、気をつけてみていたのは
以下の4点です。(わたしの個人的な趣味ですw)
■間取り図を見るとき、気にしていたこと
①ドアが内側が外側なのかを必ずチェック
これは、部屋が2つあったりするときに、ドアが内側に開くのか
外側に開くのかを必ず見てました。それによって、家具の配置が
変わってくるので、ポイント重要視してましたw
(特に台所とか・・・食器棚とか置かないといけないから・・)
②動線確保
玄関から廊下、キッチン、食堂、居間、トイレ、お風呂、
寝室、子供部屋、収納スペース、洗濯機置き場、ベランダ、など
あらゆる時間帯、行動パターンの動線を鉛筆で書いてみる(笑)
なんだか、どうもスムーズに行かなかったら、アウトw
③コンセントと窓・収納部分を指差し確認
窓は、日の入り方や、向きによって干せる時間帯や
西日が強く当たるかどうかなど、日照問題が想像できるので重要。
収納スペースがどれだけあるかは、もっと重要。
以外に押入れ・収納スペースの少ないお部屋が多い。
こんなに少ないんじゃ、仕舞うところないな~と却下する間取り図多し(笑)
また、コンセントの位置もできれば確認したい。
テレビと、電話。動線と関係あるから・・。
④付属品をもれなくチェック
間取り図に必ず書いてある設備。これはほんと大切ですw
わたしは「給湯」「シャワー」「収納」「洗濯機置き場」が
あることが絶対条件でしたね。
うーん。こうやって書き出してみると・・・・当たり前すぎかな・・・?(^-^;;
ちなみに、実際に部屋を借りるときは、
間取り図を大きく拡大してコピーしたものを持参し、
中を見せてもらったときに、こと細かく書いておきました。
コンセントがどこにあったか、テレビの線はどこで、電話の線はどこか。
だいたい何センチ離れていたかとか図ってメモしてました。
これをしておくと、あとで、家具を配置するのに、さくっと簡単に置けます。
・・・・・これも、当たり前かな??(^^;;
まあ。でも、なんといっても、部屋に入って見たときの
フイーリングが一番大事ですかね♪
あと、不動産やさんが、あまりにも相性悪いといやだけど
良心的な不動産やさんなら、なを良しw
アドバイス集3件UPしています。
なにやら、メニューの色が水色になったようです。
色はまた変わるかもしれません。
わたしは、子供の頃、新聞のチラシに入っていた
住宅の広告が好きでした。住宅の写真と間取り図を見比べながら
玄関入ってここが、階段で、二階のここが親の部屋で
こっちが、自分の部屋で・・など、
いろいろ思い描いて楽しかったのを覚えています。
一人暮らしをするにあたっては、たくさんの住宅情報誌、
賃貸情報冊子を山のように見ました。
ここの路線は家賃が高いんだとか、こういう設備がついてて
この間取りで、この家賃なんだ、とか、ためになりましたね。
気に入った間取りがあると、この部屋を借りたら、ここになにを置いて、
かにを置いて。。。と、心はもう、引っ越して、家具の配置を決めていましたw
一戸建て住宅・マンション購入に興味を持ち
住宅展示場をあちこち見て回った時期もありました。
いろいろな住宅があって、玄関の作りも
キッチンも、リビングも、収納スペースや、お風呂など、
どこもかしこも素敵でバリエーション豊富でした。
こうなってくると、もう、デザインや家具の配置センスも重要じゃないか
と思えてきました。こういう家だから、こういうリビングで、
こういうキッチンだから、こういうタイル。
寝室は、こうだから、このベッドに壁紙にカーテン。
これらを考えたデザインコーディネーターさん(?)は素敵だな~と
うっとりしますし、センスの良い置物・可愛い小物があると、
見ていて嬉しいし参考になります。
こうして、「夢のような楽しい我が家作り」に希望を抱く事は
誰しもそうだと思います。
ただ、現実を見ると、楽しい、おめでたい事なのに、
トラブルも絶えません・・・・。
なんで楽しい嬉しい買い物なはずなのに、こんなに嫌な思いをしないと
いけないんでしょう??どうしてこんなに、相談は山のようにあるんでしょう・・。
・買い方がわかりずらい
・お金が非常にかかる
この2点は、資金は余裕をもってが原則だと思います。
今はなんでもかんでもローンを組めば良い、と軽く考える風潮がありますが
予定は未定です。明日はどうなるか、誰にも分かりません。
だから、甘く軽く流さずに、現実をもっと見極めないといけないと思います。
買い方は、情報はたくさんあります。本も雑誌もネットでも。
根気強く、自分の目で調べて確かめる必要があると思います。
知り合いで、昔、ある業者さんの評判を計るのに、ネットの掲示板で
どのくらい批判されているかを見ている人がいましたが
これは踊らされているのであって、調べた事にはならないと思います。
わたしは、自分がバイトするとき、働くお店には必ず事前にお客として
行っていました。店員がどんなサービスをしているのか、
店の雰囲気なども、参考にしていました。
だから、不動産のお買い物の場合も。実際に電話をかけて対応を見たり、
ふらっと行ってみて店の様子や雰囲気を感じたり、話を聞いたり、
社員の動き振りを観察することも参考になり、必要なのかもしれません。
一番大事なのは
「自分がなにをしたいのか。何のためにそうするのか」
という自分のプランをきちんと固めておくことだと思います。
わからないことは、わからないでもいいと思います。
専門の方が教えてくださることもあります。
専門の方は、それぞれに立場・役割分担があります。
自分が望む、家、環境づくり、その結果のためには過程が一番大事なのであって
誰かがなんとかしてくれることはありません。
自分で進んで考えて実行していかなくてはなりません。
あやふやで、人任せ、おんぶに抱っこで甘えっぱなし・頼りっぱなしで
なにも考えず、人が動くのが当たり前、、自分は動かない、楽をしたい、で
ただ行けば、レストランのメニューと同じ、オーダーして待っていれば
全く同じ完璧なものを作って出してくれるほど、世の中は甘くありません。
人は間違うもの。ミスもする。そしてなにより感情の生き物です。
勘違い、取り違い、思い違い、すれ違い、
全て予測不可能であり限りなく予想できることです。
ある程度、自分なりの「こうしたい」を持ち、
調べるなり、下準備をした上で、自分の希望を叶えることが可能と思われる
よりよい信頼関係を築く事ができる仕事の担当者を
自分で探していく事。何事も運と縁といいますが、見極めることも大切なこと。
そして、間違ったときは「ごめんなさい」という謙虚な心、
「ありがとう」という感謝の気持ちが、これからは、大事なんだと思います。