例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m
今週、応援いただきました、
匿名(不足した仲介手数料の請求について)さん、もかこさん、
弁当屋さん、ひよしさん、かめさん、とこさん、
正孝さん、恵さん、ひできさん、むぎおさん、nnさん、岡本卓也さん、
おたふくさん、mikeさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事は【こちらのページ】からご覧いただけます)
●匿名(不足した仲介手数料の請求について)さん
まず、最初に確認すべきは、
契約上、あなたに支払い義務があるのか否か…ですね。
先方の対応の悪さについては、その上での話、
つまり、支払い義務が無いのであれば支払う必要はありませんし、
支払い義務があるのであれば、
契約内容を充分に履行したとは言えないということで、
減額を要求して交渉していく形になると思います。
いずれにせよ、まず、法的な権利と義務について、
しっかりと確認し、頑張って交渉してくださいね。
●もかこさん
契約内容や状況にもよりますが、
ただ、あなた方が詳しくないことを利用して、
先方にとって都合の良いような要求を言ってきている可能性は、
高いようにも思われます。
そのため、アドバイスしましたような機関、
場合によっては専門家に間に入っていただくなどして、
毅然と対応した方が、良い結果になると思いますよ。
●弁当屋さん
ちょっと今回の契約については、杜撰だったと思います。
おそらく原状回復や造作の買取などについても、
問題になるようにも思われますので、
現契約内容を元に、どこまで要求できて、
どこまで義務を果さなければならないのかを、
まず、ご自身でしっかりと把握することが大切です。
●ひよしさん
丁寧に説明してくださる姿勢は立派だと思うのですが、
今回の場合、もっとも重要な部分が曖昧です。
それは、
「今の不動産屋から切替を滞りなく温和にスムーズに出来る方法」
が漠然としているんです。
この尺度は、人によって違いますから、
●ひよしさんの温和でスムーズが、どういうものなのか?
を、明確に説明してもらう必要がありますよ。
説明しづらいのなら、逆に、どこが不安なのか…から説明すべきでしょう。
現状の内容ですと、
借主さんとの関係、今の不動産屋さんとの関係、
新しい不動産屋さんとの関係、おじさんとの関係など、
それぞれの関係がありますし、
どれを重視するのかによって、対応も変ってきます。
(あちらを立てれば、こちらが立たずというものですから、
どれも上手くいく方法を考えていくのは難しいでしょう)
例えば、もしおじさんや、不動産屋さんとの関係を良好にしたかったのなら、
ゴミの問題などを注意する場合も、先におじさんと協議して、
あなたではなく、おじさんから不動産屋さんに申し入れしてもらうべきです。
しかし、おじさんがそれを拒むようであれば、
現状のおじさんとひよしさんとの関係は温和でスムーズとは言えませんから、
それ以外の相手に対して温和でスムーズな方法を考えていくことになるでしょうし、
場合によっては、温和ではなく強硬な姿勢が大切になってきます。
●かめさん
故意なのか、あるいは当時の担当者の勘違いなのかは不明ですが、
先方が否定しており、なおかつ、契約書には支払いが記載されているのであれば、
今回は状況的に有利とは言えないですね。
本来であれば、契約書の内容を訂正してもらうなどすべきでした。
今後、不動産以外の場合であっても、契約書に明記されていない口約束は避け、
必ず書面化して、証拠として残すことを心がけるようにしてくださいね。
●とこさん
親族間の売買(譲渡)などを伴う契約の場合は、
税金や住宅ローンなどの問題も含め、
一般の売買などに比べて、制約が多いのは事実です。
そのため、疑問点があった場合は、積極的にご自身で確認し、
知識を蓄えながら、計画していくことが大切だと思いますよ。
●正孝さん
借主個人が代るわけですから、極端ですが、理屈としては、
あなたが退去して、奥さんが新規契約する場合と同等でしょうね。
ただ、許可された同居であるのなら、名義変更などについても、
上記よりも安く対応してくれるところがほとんどだと思いますが、
だからと言って、いくらでやらなければならない…というものでは、
無いかと思いますよ。
●恵さん
今回の問題を解決するには、詳しい第三者にお願いするか、
あるいは、あなたご自身が詳しくなって対応するか…になるでしょう。
ただ、仮に第三者にお願いする上でも、全く何もわからない状態では、
余計な部分までお願いしてしまう可能性もありますから、
まず、何はともあれ、現状の双方の権利と義務について、
きっちりと確認することが大切だと思いますよ。
●ひできさん
状況の詳細にもよりますが、18年3月の判決の後に、
新所有者が、
「これからはこちらの会社に家賃を支払ってください」
ということで賃貸契約を継続しているのであれば、
競売などに起因するような立ち退きとは異なり、
通常の立ち退きのように補償を求めることも可能ではないかと思われます。
いずれにせよ、旧契約書、現契約書(ある場合は)、判決内容など、
プライベートな情報を持参の上、きちんと専門家のアドバイスを受けるところから、
毎日のお店の営業も大変だとは思いますが、頑張って最優先ではじめてくださいね。
●むぎおさん
ご自身の権利と義務について、きちんと確認しなければならないと思いますよ。
本来であれば、最初から頼ることを前提にするのではなく、
「自分で何とか解決してやる」という気持ちこそが大切ですね。
●nnさん
あなたには借りる権利、相手には貸す権利がありますから、
お互いに譲れず、交渉しても平行線であったり、交渉自体が不可能であれば、
諦めて別の物件を探される方が良いかと思いますよ。
●岡本卓也さん
物件の設備や管理形態、さらには大家さんの考え方などもありますから、
共益費については、個々の物件によって左右される部分も多いかと思います。
そのため、家賃+共益費で判断することも大切です。
とは言え、疑問がある部分につきましては、きちんと説明を受け、
納得できないのであれば交渉していく形になると思います。
●おたふくさん
親族間の場合、信頼関係がありますから、大雑把に処理しがちですが、
脱税などの目的で悪用されるケースも多いため、
特に税務面で、合法かつ合理的に処理しないと、
追徴課税など、思わぬ出費になってしまうことも多いかと思います。
そのため、プライベートな経緯や状況を元に、
一番良い方法を見つけるように頑張ってくださいね。
●mikeさん
離婚に関連する対応は、決して楽しいものではないと思います。
ただ、だからこそ、きちんとやっておかないと、
将来のトラブルにつながり、さらに引きずることになります。
ですから、今は大変だと思いますが、
将来のために頑張って対応するようにしてくださいね。